| 授業コード | j215008 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門基礎 |
| 科目名 | 解剖学Ⅰ(総論) |
| 科目責任者 | 杉本朋貞 |
| 実務経験 | 大学専任教員(助手、講師、教授)としての機能解剖学の教育経験(人体解剖実習を含む)、総合病院等の非常勤歯科医師としての臨床経験、および医療系専門学校非常勤講師(看護、歯科衛生、歯科技工、柔道整復、鍼灸)としての教育経験を生かした授業を展開する。 |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 午後コース |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 火曜日・2時限 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 1.解剖学の目的と意義を解説し、解剖学全般に共通する事項を説明する |
| 一般学習目標 GIO | 1.解剖学の分類を説明できる |
| 授業内容 | 1.解剖学の分類を説明できる |
|---|---|
| 個別目標 | 解剖学を学ぶ意義を理解する。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(15分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(30分) |
| 授業内容 | 総論2.細胞の形態、細胞の内部構造、生命の分子基盤(DNAの構造と機能)(教科書p.3~8) |
|---|---|
| 個別目標 | 細胞の基本構造、細胞内小器官の役割、DNAの働きを理解する。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(15分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(30分) |
| 授業内容 | 総論3.組織の分類と特性(上皮組織、支持組織)(教科書p.8~13) |
|---|---|
| 個別目標 | 組織の構成要素を理解する。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(15分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(30分) |
| 授業内容 | 総論4.組織の分類と特性(筋組織、神経組織)(教科書p.13~14) |
|---|---|
| 個別目標 | 筋組織と神経組織の違いを説明できる。筋収縮のメカニズムを説明できる。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(15分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(30分) |
| 授業内容 | 総論5.生殖と発生の基礎(教科書p.14~16) |
|---|---|
| 個別目標 | 有性生殖における減数分裂と受精の仕組みを学ぶ。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(15分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(30分) |
| 授業内容 | 総論6.器官と器官系、人体の区分(p. 17-20) |
|---|---|
| 個別目標 | 人体構造の階層性を理解する。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(15分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(30分) |
| 授業内容 | 感覚器1.外皮と深部感覚受容器(教科書p.261~265) |
|---|---|
| 個別目標 | 皮膚の構造を説明できる。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(15分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(30分) |
| 授業内容 | 感覚器2.視覚器(教科書p.265~270) |
|---|---|
| 個別目標 | 眼球の構造を図示し、各部の機能を説明できる。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(15分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(30分) |
| 授業内容 | 復習 |
|---|---|
| 個別目標 | 第1-8回授業での学習内容を復習する。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(15分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(30分) |
| 授業内容 | 感覚器3.聴覚器、平衡覚器(教科書p.270~273) |
|---|---|
| 個別目標 | 外耳、中耳、内耳の構造を理解し、各部の機能を説明できる。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(15分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(30分) |
| 授業内容 | 感覚器4.味覚器および嗅覚器(教科書p.273, 274) |
|---|---|
| 個別目標 | 味蕾、嗅部粘膜の構造と機能を説明できる。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(15分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(30分) |
| 授業内容 | 体表解剖1.骨格系、筋系(教科書p.275~287) |
|---|---|
| 個別目標 | 体表から察知できる骨格と筋を列挙できる。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(15分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(30分) |
| 授業内容 | 体表解剖2.脈管系、神経系、目、耳、鼻(教科書p.287~296) |
|---|---|
| 個別目標 | 体表から察知できる脈管、神経を列挙できる。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(15分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(30分) |
| 授業内容 | 映像解剖(教科書p.297~304) |
|---|---|
| 個別目標 | X線、CT、MRI、サーモグラフィの原理と特徴を説明できる。 |
| 予習 | 教科書を読み、疑問点をマークしておく。(15分) |
| 復習 | 講義メモを整理し、後日の学習に活用できるノートを作成しておく。(30分) |
| 授業内容 | 期末試験および解説 |
|---|---|
| 個別目標 | 科目の学習到達度をチェックする。 |
| 予習 | 第1-14回講義のすべての範囲について復習しておく。(15分) |
| 復習 | 試験問題を見直し、自己採点を行う。(30分) |
| 試験実施月日 | |
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| 評価の基準・方法 | 講義内での小テスト40点、定期試験60点の合計100点満点とし、60点以上を合格とする。 |
| 教科書 | 解剖学 改訂第2版(全国柔道整復学校協会監修、医歯薬出版) |
| 参考書・参考資料 | 必要に応じてMoodleなどにより追加資料を配布する場合がある。 |
| 受講要件 | |
| コメント | 毎回の授業で小テスト、練習問題または提出課題を課す。 |
| オフィスアワー | 毎回の授業終了時に質問を受け付ける。 |
