| 授業コード | j211046 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 臨床柔整学Ⅴ |
| 科目責任者 | 大隅力 |
| 実務経験 | 総合病院リハビリテーション室、朝日医療大学校附属整骨院での実務を経て、柔道整復術の基礎となる骨折、脱臼、軟部組織損傷の概要を説明します。 |
| 配当年次 | 2年 |
| 開講期 | 通年 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 前期 火・水12:00~12:50 後期 月12:00~12:50 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 骨盤~大腿部の骨折脱臼軟損について疾患、症状、施術方法を学ぶ。 |
| 一般学習目標 GIO | 柔道整復師が業務として取り扱う骨盤~大腿部の運動器の損傷を中心に、医学用語や解剖学用語への理解を深め、柔道整復術を行ううえでの基礎知識を習得することを目標とする。 |
| 授業内容 | 骨盤部の解剖と機能、骨盤骨単独骨折 |
|---|---|
| 個別目標 | 骨盤骨骨折に影響する筋、血管、神経、臓器についてまとめる |
| 予習 | p351-352 骨盤周囲の構造について(30分) |
| 復習 | 9つの骨盤骨単独骨折を分類を復習(30分) |
| 授業内容 | 骨盤骨単独骨折 |
|---|---|
| 個別目標 | 骨盤骨単独骨折の分類について理解する |
| 予習 | p351-354 骨盤骨単独骨折の分類について |
| 復習 | 骨盤輪骨折の合併症およ注意すべき疾患を復習(30分) |
| 授業内容 | 骨盤輪骨折 |
|---|---|
| 個別目標 | 骨盤輪骨折の合併症およ注意すべき疾患を理解する |
| 予習 | p354-356 骨盤輪骨折の合併症および注意すべき疾患について(30分) |
| 復習 | 骨盤輪骨折の合併症およ注意すべき疾患を復習(30分) |
| 授業内容 | 股関節部の解剖と構造 |
|---|---|
| 個別目標 | 股関節部の血管、スカルパ三角、靭帯、頚体角、前捻角、骨梁、ローゼル・ネラトン線についてまとめる |
| 予習 | p356-358 股関節部の解剖と機能について(30分) |
| 復習 | 股関節部の血管、スカルパ三角、靭帯、頚体角、前捻角、骨梁、ローゼル・ネラトン線を復習(30分) |
| 授業内容 | 大腿骨骨頭部骨折、大腿骨頸部骨折 |
|---|---|
| 個別目標 | 大腿骨骨頭部骨折について理解する |
| 予習 | p359-361 大腿骨頸部骨折の概説および分類について(30分) |
| 復習 | 大腿骨骨頭部骨折、大腿骨頸部骨折を復習(30分) |
| 授業内容 | 大腿骨頸部骨折② |
|---|---|
| 個別目標 | 大腿骨頸部骨折の治療法、治癒困難な理由、合併症について理解する |
| 予習 | p361-364 大腿骨頸部骨折の治療法、治癒困難な理由、合併症について(30分) |
| 復習 | 大腿骨頸部骨折を復習(30分) |
| 授業内容 | 大腿骨転子部骨折 |
|---|---|
| 個別目標 | 転子部骨折および転子下骨折の特徴と分類を理解する |
| 予習 | p364-366 転子部骨折および転子下骨折の特徴と分類について(30分) |
| 復習 | 大腿骨近位端部骨折を復習(30分) |
| 授業内容 | 第1回から第7回までのまとめ(小テスト) |
|---|---|
| 個別目標 | 骨盤骨骨折、大腿骨近位端部骨折の理解を深める。 |
| 予習 | p351-364 骨盤骨骨折、大腿骨近位端部骨折について(30分) |
| 復習 | 小テスト問題の解答・解説を復習(30分) |
| 授業内容 | 股関節脱臼、股関節後方脱臼 |
|---|---|
| 個別目標 | 股関節脱臼の特徴と分類について理解する |
| 予習 | p366 股関節脱臼の分類について(30分) |
| 復習 | 股関節脱臼の特徴と分類および後方脱臼を復習(30分) |
| 授業内容 | 股関節前方脱臼、中心性脱臼 |
|---|---|
| 個別目標 | 股関節前方脱臼の分類、中心性脱臼の概説について理解する |
| 予習 | p368-370 股関節前方脱臼、中心性脱臼について(30分) |
| 復習 | 股関節前方脱臼、中心性脱臼を復習(30分) |
| 授業内容 | 第9回から第10回までのまとめ(小テスト) |
|---|---|
| 個別目標 | 股関節脱臼について理解を深める |
| 予習 | p366-370 股関節脱臼について(30分) |
| 復習 | 小テスト問題の解答・解説を復習(30分) |
| 授業内容 | 鼠径部痛症候群、股関節唇損傷 |
|---|---|
| 個別目標 | 鼠径部痛症候群の特徴、股関節唇損傷の特徴を理解する |
| 予習 | p370-371 鼠径部痛症候群、股関節唇損傷について(30分) |
| 復習 | 鼠径部痛症候群、股関節唇損傷を復習(30分) |
| 授業内容 | 弾発股(ばね股)、梨状筋症候群 |
|---|---|
| 個別目標 | 弾発股(ばね股)の原因、梨状筋症候群について理解する |
| 予習 | p371-372 弾発股(ばね股)、梨状筋症候群について(30分) |
| 復習 | 弾発股(ばね股)、梨状筋症候群を復習(30分) |
| 授業内容 | 股関節拘縮 |
|---|---|
| 個別目標 | 股関節外転位拘縮、内転位拘縮、屈曲拘縮の症状の違いを理解する |
| 予習 | p372-373 股関節外転位拘縮、内転位拘縮、屈曲拘縮について(30分) |
| 復習 | 股関節拘縮を復習(30分) |
| 授業内容 | 乳幼児にみられる疾患、思春期にみられる疾患 |
|---|---|
| 個別目標 | 股関節関節形成不全、化膿性股関節炎、ペルテス病、単純性股関節炎、大腿骨頭すべり症の概説について理解する |
| 予習 | p374-375 股関節関節形成不全、化膿性股関節炎、ペルテス病、単純性股関節炎、大腿骨頭すべり症について(30分) |
| 復習 | 股関節関節形成不全、化膿性股関節炎、ペルテス病、単純性股関節炎、大腿骨頭すべり症を復習(30分) |
| 授業内容 | 大腿骨頭壊死症、変形性股関節症 |
|---|---|
| 個別目標 | 大腿骨頭壊死症の分類、変形性股関節症の二次性となる原因について理解する |
| 予習 | p375-377 大腿骨頭壊死症、変形性股関節症について(30分) |
| 復習 | 大腿骨頭壊死症の分類、変形性股関節症の二次性となる原因を復習(30分) |
| 授業内容 | 第12回から第16回までのまとめ(小テスト) |
|---|---|
| 個別目標 | 股関節の軟部組織損傷について理解を深める |
| 予習 | p370-377 股関節の軟部組織損傷について(30分) |
| 復習 | 小テスト問題の解答・解説を復習(30分) |
| 授業内容 | 大腿部の解剖と機能、大腿骨骨幹部骨折 |
|---|---|
| 個別目標 | 大腿部に影響する筋、大腿骨骨幹部骨折の転位について理解する |
| 予習 | p377-380 大腿部の解剖と機能、大腿骨骨幹部骨折について(30分) |
| 復習 | 大腿部に影響する筋、大腿骨骨幹部骨折の転位を復習(30分) |
| 授業内容 | 大腿部の打撲 |
|---|---|
| 個別目標 | 大腿部打撲の症状、分類、治療法について理解する |
| 予習 | P380-381 大腿部打撲について(30分) |
| 復習 | 大腿部打撲の症状、分類、治療法を復習(30分) |
| 授業内容 | 大腿四頭筋の肉ばなれ |
|---|---|
| 個別目標 | 大腿四頭筋の肉ばなれの発生機序、症状、分類、治療法、再発予防について理解する |
| 予習 | p381-382 大腿四頭筋の肉ばなれについて(30分) |
| 復習 | 大腿四頭筋の肉ばなれの発生機序、症状、分類、治療法、再発予防の復習(30分) |
| 授業内容 | ハムストリングスの肉ばなれ、大腿部骨化性筋炎 |
|---|---|
| 個別目標 | ハムストリングスの肉ばなれの発生機序、症状、治療法および大腿部骨化性筋炎の治療法について理解する |
| 予習 | ハムストリングスの肉ばなれ、大腿部骨化性筋炎について(30分) |
| 復習 | ハムストリングスの肉ばなれの発生機序、症状、治療法および大腿部骨化性筋炎の治療法を復習(30分) |
| 授業内容 | 第18回から第21回までのまとめ(小テスト) |
|---|---|
| 個別目標 | 大腿部の解剖と機能、大腿骨骨幹部骨折、大腿部の軟部組織損傷について理解を深める |
| 予習 | p377-383 大腿部の解剖と機能、大腿骨骨幹部骨折、大腿部の軟部組織損傷について(30分) |
| 復習 | 小テスト問題の解答・解説を復習(30分) |
| 授業内容 | 膝関節の解剖 |
|---|---|
| 個別目標 | 膝関節を構成する骨、筋、靭帯、関節半月、動脈、関節包、神経をまとめる |
| 予習 | p383-386 膝関節を構成する骨、筋、靭帯、関節半月、動脈、関節包、神経について(30分) |
| 復習 | 膝関節の解剖(30分) |
| 授業内容 | 膝関節の機能 |
|---|---|
| 個別目標 | 半月板の動き、大腿脛骨角(FTA)、下肢機能軸(ミクリッツ線)、Q角(Q-angie)、転がりと滑り、Screw home movementについて理解する |
| 予習 | p383-387 半月板の動き、大腿脛骨角(FTA)、下肢機能軸(ミクリッツ線)、Q角(Q-angie)、転がりと滑り、Screw home movementについて(30分) |
| 復習 | 半月板の動き、大腿脛骨角(FTA)、下肢機能軸(ミクリッツ線)、Q角(Q-angie)、転がりと滑り、Screw home movementを復習(30分) |
| 授業内容 | 大腿骨遠位端部骨折、大腿骨顆上骨折 |
|---|---|
| 個別目標 | 大腿骨遠位端部骨折の分類、大腿骨顆上骨折の分類および症状について理解する |
| 予習 | P388 大腿骨遠位端部骨折の分類、大腿骨顆上骨折の分類および症状について(30分) |
| 復習 | 大腿骨遠位端部骨折、大腿骨顆上骨折を復習(30分) |
| 授業内容 | 大腿骨遠位端部骨端線離開 |
|---|---|
| 個別目標 | 大腿骨遠位端部骨端線離開の分類、合併症、治療法について理解する |
| 予習 | p389-391 大腿骨遠位端部骨端線離開について |
| 復習 | 大腿骨遠位端部骨端線離開の分類、合併症、治療法を復習(30分) |
| 授業内容 | 大腿骨顆部骨折、内側側副靱帯付着部の裂離骨折 |
|---|---|
| 個別目標 | 大腿骨顆部骨折の分類、骨折線、内側側副靱帯付着部の裂離骨折について理解する |
| 予習 | p391-392 大腿骨顆部骨折、内側側副靱帯付着部の裂離骨折(30分) |
| 復習 | 大腿骨顆部骨折の分類、骨折線、内側側副靱帯付着部の裂離骨折を復習(30分) |
| 授業内容 | 第23回から第27回のまとめ(小テスト) |
|---|---|
| 個別目標 | 膝関節部の解剖と機能および大腿骨近位端部骨折の理解を深める |
| 予習 | p383-392 膝関節部の解剖と機能および大腿骨近位端部骨折について(30分) |
| 復習 | 小テスト問題の解答・解説を復習(30分) |
| 授業内容 | 定期試験 |
|---|---|
| 個別目標 | 自身の理解度を認識する |
| 予習 | p361-392 骨盤骨~大腿骨遠位部にかけての骨折、脱臼、軟部組織損傷および注意すべき疾患について |
| 復習 | 試験内容の自己採点を行う(30分) |
| 授業内容 | 解答解説 |
|---|---|
| 個別目標 | 不足知識を補う。 |
| 予習 | 試験内容の確認を行う(30分) |
| 復習 | テスト問題の解答・解説を復習(30分) |
| 試験実施月日 | |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 授業中に行う小テストおよび本試験の四択問題にて評価する |
| 教科書 | 柔道整復学・理論編 改訂第6版(南江堂) |
| 参考書・参考資料 | |
| 受講要件 | |
| コメント | |
| オフィスアワー | 授業後 |
