母性看護学演習Ⅱ

cft format=16     
授業コードn216098
科目分野専門Ⅱ
科目名母性看護学演習Ⅱ
科目責任者苅田弘倫
実務経験
配当年次3年  
開講期通年
履修区分選択
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限月曜日 2限
単位数3
時間数30
授業概要

産婦、褥婦、または新生児に対して提供した看護を総合的に補完できる

一般学習目標 GIO

1.母性看護学実習における受け持ち患者の個別性に合わせた看護を振り返り学びを深める
2. 母性看護学で得た学びからの知識・技術・態度を含めての補完学習ができる
3.主体的な学習態度、思考、判断能力を身につける


授業計画
【第1回】
授業内容

母性看護学実習における学び及び補完すべき技術の整理・共有

個別目標

補完すべき技術に関する自己の課題を明確にでき

予習
復習

授業時課題を伝える (45分)

【第2回】
授業内容

受け持ち事例の検討・文献検索・文献講読

個別目標

受け持ち事例への援助を振り返り、実践した援助や現象から関心を持った内容について追及することができる

予習
復習

援助や現象から深めたいテーマと関連ある論文を1つ以上見つけ読み込む(45分)

【第3回】
授業内容

受け持ち事例の検討・文献検索・文献講読

個別目標

受け持ち事例への援助を振り返り、実践した援助や現象から関心を持った内容について追及することができる

予習
復習

援助や現象から深めたいテーマについて自分の考えをレポートにまとめる(45分)

【第4回】
授業内容

受け持ち事例の検討・文献検索・文献講読

個別目標

受け持ち事例への援助を振り返り、実践した援助や現象から関心を持った内容について追及することができる

予習
復習

援助や現象から深めたいテーマについて自分の考えをレポートにまとめる(45分)

【第5回】
授業内容

受け持ち事例をイメージしながら根拠をふまえた指導技術の計画

個別目標

受け持つ事例から指導の必要性や目的を考える

予習
復習

授業時課題を伝える(45分)

【第6回】
授業内容

受け持ち事例をイメージしながら根拠をふまえた指導技術の計画

個別目標

各指導の目的に沿った参考文献を見つける

予習
復習

授業時課題を伝える (45分)

【第7回】
授業内容

受け持ち事例をイメージしながら根拠をふまえた指導技術の計画

個別目標

各指導内容のパンフレットの作成をする

予習
復習

授業時課題を伝える (45分)

【第8回】
授業内容

受け持ち事例をイメージしながら根拠をふまえた指導技術の計画

個別目標

各指導内容のパンフレットの作成をする

予習
復習

授業時課題を伝える (45分)

【第9回】
授業内容

事例をイメージしながら根拠をふまえた指導技術演習の計画

個別目標

各指導内容のパンフレットの作成をする

予習
復習

授業時課題を伝える (45分)

【第10回】
授業内容

事例をイメージしながら根拠をふまえた指導技術演習の実施

個別目標

各事例に沿った指導内容と各役割を理解しやすい方法で実施できる

予習
復習

授業時課題を伝える(45分)

【第11回】
授業内容

事例をイメージしながら根拠をふまえた指導演習の発表

個別目標

各事例に沿った指導内容と各役割を理解しやすい方法で実施できる

予習
復習

授業時課題を伝える (45分)

【第12回】
授業内容

事例をイメージしながら根拠をふまえた指導演習の発表と振り返り

個別目標

保健指導の実施を各グループで建設的な意見交換を行う

予習
復習

授業時課題を伝える (45分)

【第13回】
授業内容

事例に応じた援助実践を発表

個別目標

産痛緩和法が事例の援助がエビデンスを踏まえて実施でき

予習
復習

授業時課題を伝える (45分)

【第14回】
授業内容

事例に応じた援助実践を発表

個別目標

事例の授乳の援助がエビデンスを踏まえて実施でき

予習
復習

授業時課題を伝える (45分)

【第15回】
授業内容

母性看護学領域で補完したい知識・技術・態度のまとめ

個別目標

母性看護にかかわる諸倫理・倫理や働く女性を支える制度を考え

予習
復習

授業時課題を伝える (45分)

試験実施月日
評価の基準・方法

技術チェック(80%)、レポート内容(20%)ルーブリック評価

教科書

電子書籍
医学書院 母性看護学②

参考書・参考資料
受講要件
コメント
オフィスアワー

講義後教室にて