| 授業コード | n216059 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 基本技術Ⅱ(看護過程1) |
| 科目責任者 | 實盛美幸 |
| 実務経験 | 看護臨床経験で、看護計画の立案から評価までの実践をする。現場での経験を生かし、看護過程の展開を行う上での視点をもって学べるよう教授する。 |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 15 |
| 授業概要 | 対象の理解と看護実践の基礎となる看護過程の概要を学ぶ。看護を展開する技術と構成要素について理解し、実際に使用する看護記録様式を用いて看護展開する看護過程2の科目へとつながる。また、各領域演習でも看護過程の展開が演習で取り入れられ、看護学実習へと積み重ねられる学習である。 |
| 一般学習目標 GIO | 1.看護を展開する技術が理解できる |
| 授業内容 | 看護過程と構成要素 |
|---|---|
| 個別目標 | 1.看護を展開する意義が理解できる |
| 予習 | テキストP218-226、参考文献P13-19を熟読する(40分) |
| 復習 | 学習内容の振り返りと、構成要素とそのプロセスをノートにまとめる(120分) |
| 授業内容 | 看護過程を展開する際に基盤となる考え方 |
|---|---|
| 個別目標 | 1. 問題解決過程およびクリティカルシンキングと看護過程の関係が理解できる |
| 予習 | 参考文献P79-102までを熟読する(30分) |
| 復習 | 学習内容の振り返りと、ゴードン11パターンの枠組みとアセスメント視点をノートにまとめる (150分) |
| 授業内容 | 看護過程の5つのステップとその内容 ①アセスメント |
|---|---|
| 個別目標 | 1. 看護するうえで必要な情報源は何かを明らかにすることができる |
| 予習 | ゴードン11パターンの枠組みと情報収集内容を確認し、情報収集内容をイメージしておく(40分) |
| 復習 | 学習内容の振り返りと、個人情報の保護の重要性を調べ、情報についての倫理的配慮とは何かをノートにまとめる(120分) |
| 授業内容 | 看護過程の5つのステップとその内容 ②問題の明確化 |
|---|---|
| 個別目標 | 1. アセスメント結果をもとに、看護として解決していくべき問題を抽出することができる |
| 予習 | 予習・復習:学習内容の振り返りと、問題の優先順位のつけ方をより理解するために図書室の参考テキストを2冊以上読む(180分) |
| 復習 | 予習・復習:学習内容の振り返りと、問題の優先順位のつけ方をより理解するために図書室の参考テキストを2冊以上読む(180分) |
| 授業内容 | 看護過程の5つのステップとその内容 ③看護計画 |
|---|---|
| 個別目標 | 看護目標設定における注意すべき事項を理解し、短期目標と長期目標を示すことができる |
| 予習 | 予習・復習:学習内容の振り返りと、目標の立て方を理解するために図書室の参考テキストを2冊以上読む(180分) |
| 復習 | 予習・復習:学習内容の振り返りと、目標の立て方を理解するために図書室の参考テキストを2冊以上読む(180分) |
| 授業内容 | 看護過程の5つのステップとその内容 ④実施と記録 |
|---|---|
| 個別目標 | 看護記録の目的と留意点、その構成について理解し、事例を基に看護記録をすることができる |
| 予習 | 予習・復習:学習内容の振り返りと、看護記録の記入ポイントを理解するために図書室の参考テキストを2冊以上読む(180分) |
| 復習 | 予習・復習:学習内容の振り返りと、看護記録の記入ポイントを理解するために図書室の参考テキストを2冊以上読む(180分) |
| 授業内容 | 看護過程の5つのステップとその内容 ⑤看護過程の評価・修正 |
|---|---|
| 個別目標 | 看護過程の循環的なプロセスを理解し、事例を用いて記録の評価・修正ができる |
| 予習 | 予習・復習:学習内容の振り返りと、看護展開における評価視点を理解するために図書室の参考テキストを2冊以上読む(180分) |
| 復習 | 予習・復習:学習内容の振り返りと、看護展開における評価視点を理解するために図書室の参考テキストを2冊以上読む(180分) |
| 授業内容 | 終講試験・試験解説 |
|---|---|
| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 |
| 試験実施月日 | 2022-2-21 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 課題レポート・出席状況(30%)、筆記試験(70%)により総合的に評価する |
| 教科書 | 電子書籍:医学書院:専門分野Ⅰ 基礎看護技術Ⅰ |
| 参考書・参考資料 | ヌーヴェルヒロカワ ヘンダーソン・ゴードンの考え方に基づく 看護実践アセスメント |
| 受講要件 | 2/3以上の受講で試験が受けられる |
| コメント | 看護過程は看護活動のプロセスにおける科学的方法論で、看護の目的を達成するための道筋です |
| オフィスアワー | AM授業の際は昼休み、PM授業の際は15:30~16:30の間に教務センターにて対応します |
