| 授業コード | a212028 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門基礎 |
| 科目名 | 臨床医学各論Ⅶ |
| 科目責任者 | 三浦 大貴 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 3年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 時間割に準ずる |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 20 |
| 授業概要 | 西洋医学の知識があり、今日までの医療が発達した。 |
| 一般学習目標 GIO | 1.それぞれの疾患の特徴を説明できる。 |
| 授業内容 | 婦人科疾患の症状について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 子宮筋腫と子宮内膜症の特徴について理解できる。 |
| 予習 | 解剖学の女性生殖器(P102)子宮の構造についてまとめる。 |
| 復習 | 子宮内膜症(臨床医学各論P311)について病因や症状をまとめる。(53分) |
| 授業内容 | 婦人科疾患の特徴と症状について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 更年期障害と子宮頸癌についての病態生理を理解できる。 |
| 予習 | 子宮筋腫(臨床医学各論P311)について病因や症状調べる。 |
| 復習 | 子宮筋腫(臨床医学各論P311)について病因や症状まとめる。 |
| 授業内容 | 皮膚科疾患の特徴と症状について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | アトピー性皮膚炎と接触性皮膚炎についての違いを理解できる。 |
| 予習 | 生理学のホルモン(生理学P152~P159)の働きについてまとめる。 |
| 復習 | アトピー性皮膚炎と接触性皮膚炎(臨床医学各論P314)の違いについて調べる。 |
| 授業内容 | 耳鼻科疾患の症状について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | メニエール病と中耳炎の違いについて理解できる。 |
| 予習 | 外耳と中耳、内耳の構造について解剖学のP153図9-5を参考にかき出す。 |
| 復習 | メニエール病と中耳炎の違い(臨床医学各論P321)についてまとめる。 |
| 授業内容 | 耳鼻科疾患の分類と症状について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | アレルギー性鼻炎と副鼻腔炎についての違いを理解できる。 |
| 予習 | 解剖学P63図3-2の副鼻腔の開口についてスケッチする。 |
| 復習 | メニエール病(臨床医学各論P319)と中耳炎(臨床医学各論P320)について病因や症状をまとめる。 |
| 授業内容 | 精神科疾患の分類と症状、診断について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 神経症に分類される疾患について理解できる。 |
| 予習 | 神経症(臨床医学各論P322)について病態、症状を調べる。 |
| 復習 | 神経症の分類(臨床医学各論P323)についてまとめる。 |
| 授業内容 | 精神科疾患の分類と症状、診断基準について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 統合失調症とうつ病の違いについて理解をできる。 |
| 予習 | 統合失調症とうつ病の違いついて(臨床医学各論P323)を調べる。 |
| 復習 | 統合失調症とうつ病の違いについてまとめる。 |
| 授業内容 | 心療内科の分類と症状、診断基準について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 心療内科の分類について理解できる。 |
| 予習 | 臨床医学各論P325に記載される心身症に含まれるものについて調べる。 |
| 復習 | 心療内科の分類(臨床医学各論P325)について調べる。 |
| 授業内容 | まとめと解説 |
|---|---|
| 個別目標 | 婦人科疾患、皮膚科疾患、精神科疾患、心療内科疾患について国家試験関連問題に解答できる。 |
| 予習 | 第1~8回までに学習した疾患についてmoodleで行われる問題に解答する(60分) |
| 復習 | 第1~8回までに学習した疾患について国家試験関連問題に解答する。(53分) |
| 授業内容 | 精神疾患の症状について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | アルコール依存症の症状理解できる。 |
| 予習 | 心身症の原因(臨床医学各論P325)について調べる。 |
| 復習 | 第1~8回までに学習した疾患について授業で行った症状の大事なポイントについてまとめる。 |
| 試験実施月日 | 試験期間時間割に準ずる |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 小テスト(20%)期末試験(60%)により評価する。 |
| 教科書 | 東洋療法学校協会編 「臨床医学各論」 医歯薬出版株式会社 |
| 参考書・参考資料 | 医療情報学科研究所「病気がみえる」メディクメディア社 |
| 受講要件 | |
| コメント | それぞれの疾患を理解するためには解剖学・生理学の知識が必須である。 |
| オフィスアワー | 水曜日・木曜日午前(10時~12時)学習棟1階にて対応を基本としますがそれ以外での曜日、時間帯でも miura.h@asahi.ac.jpへメールしアポイントを入れることで対応可能です。 |
