| 授業コード | a212042 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 東洋医学概論(臨床)Ⅲ |
| 科目責任者 | 三浦 大貴 |
| 実務経験 | 平成26年はり師きゅう師免許習得。 |
| 配当年次 | 3年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 時間割に準ずる |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 20 |
| 授業概要 | 東洋には西洋と異なる学問体系があり、その基盤の上で医術は発展してきた。 |
| 一般学習目標 GIO | 1.各疾患について臓腑弁証等から東洋医学的な治療方針を立て、選穴できる。 |
| 授業内容 | 治則について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 扶正去邪の分類について理解ができる。 |
| 予習 | 五臓の生理特性と生理作用(P78)について調べる。 |
| 復習 | 扶正去邪の分類(東洋医学概論P285)について調べる。(53分) |
| 授業内容 | 治則について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 標本同治の考え方ついて理解できる。 |
| 予習 | 陰陽の調節(東洋医学概論P287)について調べる。 |
| 復習 | 標本同治の考え方ついて調べる。 |
| 授業内容 | 陰陽の調節について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 陰陽の調節についての方法を理解できる。 |
| 予習 | 正治と反治について(東洋医学概論P287)調べる。 |
| 復習 | 陰陽の調節(東洋医学概論P286)について読み理解する(53分) |
| 授業内容 | 正治と反治について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 正治と反治について理解できる。 |
| 予習 | 治法の分類(東洋医学概論P289)について調べる。 |
| 復習 | 正治の処方例(東洋医学概論P287)についてまとめ理解する。(53分) |
| 授業内容 | 治法について検討する |
|---|---|
| 個別目標 | 治法八法について理解できる。 |
| 予習 | 生理物質の病証の種類についてまとめる。 |
| 復習 | 治法八法(東洋医学概論P287)のついて種類をまとめ理解する。(53分) |
| 授業内容 | 生理物質の病証に対する治法について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 虚証と実証に対する治法についての種類について理解できる。 |
| 予習 | 外感病に対する治法で教科書表5-7について調べる。 |
| 復習 | 生理物質に対する治法(東洋医学概論P290)の分類をまとめ理解する。(53分) |
| 授業内容 | 外感に対する治法について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 六淫の治法の種類について理解できる。 |
| 予習 | 食滞についての方法についての治法を調べる。 |
| 復習 | 六淫に対する治法と六経の治法の種類(東洋医学概論P295)について調べる。(53分) |
| 授業内容 | その他の治法について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 食滞についての方法についての治法を理解できる。 |
| 予習 | 補法と瀉法の種類(東洋医学概論P300)について調べる。 |
| 復習 | その他の治法について調べる。(53分) |
| 授業内容 | まとめと解説 |
|---|---|
| 個別目標 | 第1回~第8回に授業で行った内容を理解できる。 |
| 予習 | 第1回~第8回に行った授業で国家試験出題傾向を確認する。(60分) |
| 復習 | 食第1回~第8回に行った授業で国家試験出題傾向を確認する。。(53分) |
| 授業内容 | 治療法の概要について |
|---|---|
| 個別目標 | 補瀉法の種類について理解できる。 |
| 予習 | 補法と瀉法(東洋医学概論P300表5-9)についてまとめ理解する。(60分) |
| 復習 | 手技の補瀉(東洋医学概論P299)をまとめ理解する。(53分) |
| 試験実施月日 | 試験期間時間割に準ずる |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 小テスト(20%) 期末試験(80%)にて評価する |
| 教科書 | 東洋療法学校協会編 「新版東洋医学概論」 医道の日本社 |
| 参考書・参考資料 | |
| 受講要件 | |
| コメント | 臓腑の働きや弁証は基礎となるため。しっかりと予習復習し理解をしましょう。 |
| オフィスアワー | 水曜日・木曜日午前(10時~12時)学習棟1階にて対応を基本としますがそれ以外での曜日、時間帯でも miura.h@asahi.ac.jpへメールしアポイントを入れることで対応可能です。 |
