| 授業コード | n216087 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門Ⅱ |
| 科目名 | 老年看護学演習Ⅰ |
| 科目責任者 | 清水留美 |
| 実務経験 | 臨床経験15年。 介護支援専門員 日本認知症ケア学会認定上級認知症ケア専門士 |
| 配当年次 | 3年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 |
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| 曜日・時限 | 火曜日・1,2限 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 老年期は人生のファイナルステージであり、他のライフステージとは違い、死に向かって発達していく。またこの期は、豊かな経験に裏付けされた知識の厚みという積極的な側面と、加齢によって種々の機能低下で心身ともに衰えていくという消極的な側面が共存している。この科目では、老年看護学実習で受け持つ患者に必要な技術を実施することを目的として、事例および受け持ち患者を通して学習する。事例では老年期に代表的な疾患と加齢を取り上げ、その原因や障害の程度、治療を理解し老年期にある人の特徴と予防および障害をもちながら生活・終末を迎える対象に合わせた援助について学習する。この科目においては、老年看護学実習Ⅰ・Ⅱにつなげる。 |
| 一般学習目標 GIO | 1.老年期に代表的な疾患を学ぶ 2.老年期にある人の特徴と予防方法を学ぶ 3.障害をもちながら生活する対象への援助方法を学ぶ |
| 授業内容 | 導入 |
|---|---|
| 個別目標 | 高齢者の皮膚とスキンケア・スキンテアについて理解できる< |
| 予習 | 予習:今までの老年看護学授業で学習した加齢変化の見直し(25分) |
| 復習 | 復習:提示した資料の振り返り (20分) |
| 授業内容 | 事例患者の栄養のアセスメント |
|---|---|
| 個別目標 | 栄養のアセスメントを通して援助の必要性が理解できる |
| 予習 | 予習:今までの老年看護学授業で学習した加齢変化(特に栄養に関すること)の見直し(25分) |
| 復習 | 復習:アセスメントを振り返り、アセスメント記録用紙に記入し、補充する(20分) |
| 授業内容 | 事例患者の排泄のアセスメント経管栄養法の管理と実施 (GW・演習) |
|---|---|
| 個別目標 | 排泄のアセスメントを通して援助の必要性が理解できる |
| 予習 | 予習:今までの老年看護学授業で学習した加齢変化(特に排泄に関すること)の見直し(25分) |
| 復習 | 復習:アセスメントを振り返り、アセスメント記録用紙に記入し、補充する(20分) |
| 授業内容 | 褥瘡形成時の看護(動画鑑賞 GW 演習) 復習 |
|---|---|
| 個別目標 | 褥瘡形成時の観察についての把握と看護を理解できる |
| 予習 | 予習:褥瘡予防の援助の復習と今までの授業を振り返り、看護計画を記入する(25分) |
| 復習 | 復習:看護計画の追加記入と学びをレポートする (20分) |
| 授業内容 | 高齢者の理解と加齢による生活の変化 : 高齢者体験(演習) |
|---|---|
| 個別目標 | 高齢者体験を通して高齢者の加齢変化と生価値行動の変化が理解できる |
| 予習 | 今までの老年看護学で学習した加齢変化について見直しする(25分) |
| 復習 | 復習:体験を振り返り、学びのレポート(20分) |
| 授業内容 | 事例患者の清潔面のアセスメント |
|---|---|
| 個別目標 | 清潔面のアセスメントを通して援助の必要性が理解できる |
| 予習 | 予習:今までの老年看護学授業で学習した加齢変化(特に清潔面に関すること)の見直し(25分) |
| 復習 | 復習:アセスメントを振り返り、アセスメント記録用紙に記入し、補充する |
| 授業内容 | 事例患者の活動と休息のアセスメント |
|---|---|
| 個別目標 | 活動と休息のアセスメントを通して援助の必要性が理解できる |
| 予習 | 予習:今までの老年看護学授業で学習した加齢変化(特に活動と休息に関すること)の見直し(25分) |
| 復習 | 復習:アセスメントを振り返り、アセスメント記録用紙に記入し、補充する(20分) |
| 授業内容 | 認知症のある人との関わり (ロールプレイを含む) |
|---|---|
| 個別目標 | 認知症のある人の理解ができ状況に応じた関わりを考えることができる |
| 予習 | 予習:認知症の授業について復習する。そして事例の方に対する関わり方を考え、記入する(25分) |
| 復習 | 復習:ロールプレイからの学びを記入する(20分) |
| 授業内容 | 事例患者の認知機能についてのアセスメント |
|---|---|
| 個別目標 | 認知機能のアセスメントを通して援助の必要性が理解できる |
| 予習 | 予習:今までの老年看護学授業で学習した加齢変化(特に認知機能に関すること)の見直し(25分) |
| 復習 | 復習:アセスメントを振り返り、アセスメント記録用紙に記入し、補充する(20分) |
| 授業内容 | 高齢者の安全を守る技術 : 身体拘束(演習) |
|---|---|
| 個別目標 | 高齢者医療の倫理的課題を考え身体拘束の必要性の判断と援助がわかる |
| 予習 | 予習:身体拘束と倫理観について考えを記入する(25分) |
| 復習 | 復習:実施後の振り返りの記入(20分) |
| 授業内容 | 経管栄養法の管理と実施 (GW・演習) |
|---|---|
| 個別目標 | 経鼻経管栄養法と胃瘻栄養法の栄養管理が実施することで理解できる |
| 予習 | 予習:生活技術援助のワークシートや老年看護学の授業の復習をする。(25分) |
| 復習 | 復習:演習後にワークシートの追加記入し、ワークシーを作成する(20分) |
| 授業内容 | 排泄援助技術 : ポータブルトイレの援助 (演習) |
|---|---|
| 個別目標 | 事例患者の排泄アセスメントと状態に留意した援助方法を実施することができる |
| 予習 | 予習:事例内容に関する学習の復習(30分) ワークシートの記入(25分) |
| 復習 | 復習:演習レポートの記入とワークシートの追加記入 (20分) |
| 授業内容 | 排泄援助技術:おむつ交換と陰部洗浄(演習) |
|---|---|
| 個別目標 | 高齢者の排泄とスキンケアの援助が実施できる |
| 予習 | 予習:日常生活援助技術のワークシートとアセスメント内容を確認する。(25分) |
| 復習 | 復習:演習の振り返りレポートの気球とワークシートの追加記入(20分) |
| 授業内容 | 終末期に関わる援助技術 : 看取りの援助と家族への関わり |
|---|---|
| 個別目標 | 高齢者の終末医療について考え、本人・家族への看護がわかる |
| 予習 | 予習:エンド・オブ・ライフケアについて復習する(25分) |
| 復習 | 復習:看取りについて自己の考えを記入する (20分) |
| 授業内容 | 終末期に関わる援助技術 : 看取りの援助と家族へのかかわり |
|---|---|
| 個別目標 | 高齢者の終末医療について考え、本人・家族への看護がわかる |
| 予習 | 前回の授業の復習をする(25分) |
| 復習 | 復習:今までの学習と学びをファイルに整理してまとめる(20分) |
| 試験実施月日 | |
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| 評価の基準・方法 | 授業時の確認テスト 課題提出や技術演習の態度等についルーブリック評価 |
| 教科書 | メディカ出版 ナーシンググラフィカ 老年看護学① 高齢者の健康と障害 メディカ出版 ナーシンググラフィカ 老年看護学② 高齢者看護の実践 |
| 参考書・参考資料 | |
| 受講要件 | 実習における準備及び記録が整い、積極的に演習、グループワークに参加すること 演習時の身だしなみが整っていること |
| コメント | |
| オフィスアワー | 授業終了後の休憩時間 事前相談にて日時調整し、対応可能 |
