口腔保健管理3

syllabus15
授業コードd214311
科目分野専門
科目名口腔保健管理3
科目責任者戸川 靖代
実務経験

一般歯科医院にて9年勤務し、歯周治療に携わってきた。
対象者からの情報集、口腔内を評価し、対象者にあった指導を実施。
実施した内容を評価し、院内にて症例発表、症例検討を実施。

配当年次3年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法
  • 講義
  • 演習
曜日・時限
単位数1
時間数30
授業概要

3年生の臨床実習での担当患者のを歯科衛生過程を用いて整理し、症例発表に向けスライドを作成、プレゼンを実施します。。
相手に情報を正しく理解してもらうために、伝える・表現することに関する知識、基本的な技法と態度なども身につけていきます。

一般学習目標
GIO

・歯周病の患者管理計画を歯科衛生過程にあてはめることができる
・プレゼンテーションに必要な知識・技能・態度を身につけることができる

授業計画
回数
授業内容
個別目標 SBOs / (予習・復習)
第1回

症例発表準備① 歯科衛生過程シートの作成

歯周病継続管理の資料を整理し、まとめることができる。

第2回

症例発表準備① 歯科衛生シートの作成

第1回目と同様

第3回

症例発表準備② スライドの作成方法について・スライド作成

スライドの作成方法について理解できる

第4回

症例発表準備② スライドの作成方法について・スライド作成

第3回目と同様

第5回

症例発表準備③ スライド作成

見やすい・伝わりやすいスライドになっているか考えることができる

第6回

症例発表準備③ スライド作成

第5回目と同様

第7回

症例発表準備④ スライド作成の作成

見やすい・伝わりやすいスライドになっているか考えることができる

第8回

症例発表準備④ スライド作成の作成

第7回と同様

第9回

症例発表準備⑤ 口演原稿の作成

分かりやすく伝える方法について考えることができる。

第10回

症例発表準備⑤ 口演原稿の作成

第9回と同様

第11回

症例発表準備⑥ 発表練習

発表時の時間配分、声の大きさ・スピード・抑揚などについて考えて練習できる。
想定される質問を考えて、回答を準備できる。

第12回

症例発表準備⑥ 発表練習

第11回と同様

第13回

症例発表

歯周病継続管理の内容について発表することができる。
歯周病継続管理の発表を聴講し、評価することができる

第14回

症例発表

第13回と同様

第15回

定期試験および解説

試験実施月日2021-10-18
評価の基準・方法

レポート(40%)・試験(40%)・授業態度(20%)
授業態度は、授業・実習での身だしなみや忘れ物、症例作成時の取り組みの状況を評価する。
習レポートの内レポートは、歯科衛生過程シートの内容、症例スライドの内容、演習レポートの内容を評価する。

教科書

「よくわかる歯科衛生過程」 医歯薬出版株式会社

参考書
参考資料

・「歯科衛生ケアプロセス」 医歯薬出版株式会社 
・「歯科衛生ケアプロセス実践ガイド」 シエン社
・「歯科衛生過程HAND BOOK」 クインテッセンス株式会社
・ 臨床実習手帳

受講要件

講義・実習中は、学科の定められた服装・身だしなみをすること。
予習・復習を行い、根拠のある実技ができるようにすること。

コメント

わからないことがあれば、自ら調べたり、質問をして解決するよう努力してください。
講義資料は、moodleにて開示するので、復習に活用してください。

オフィスアワー

講義終了後、教室にて。