| 授業コード | a212023 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門基礎 |
| 科目名 | 臨床医医学各論Ⅰ |
| 科目責任者 | 三浦 大貴 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 2年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 時間割に準ずる |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 西洋医学の知識があり、今日までの医療が発達した。 |
| 一般学習目標 GIO | 1.それぞれの疾患の特徴を説明できる。 |
| 授業内容 | 呼吸器疾患の特徴と症状、診断基準について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 上気道炎の分類について理解ができる。 |
| 予習 | 解剖学の呼吸器の分類(解剖学P63)について調べる。 |
| 復習 | 上気道炎の分類についてまとめる。 |
| 授業内容 | 呼吸器疾患の特徴と症状、診断基準について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 閉塞性肺疾患の分類いについて理解ができる。 |
| 予習 | 閉塞性肺疾患の分類いについて調べる。 |
| 復習 | 復習閉塞性肺疾患の分類についてまとめる。 |
| 授業内容 | 呼吸器疾患の分類と症状、検査基準について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 拘束性肺疾患の分類について理解ができる。 |
| 予習 | 拘束性肺疾患の分類について調べる。 |
| 復習 | 拘束性肺疾患の分類についてまとめる。 |
| 授業内容 | 腎・尿路疾患の症状について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 急性糸球体腎炎の原因について理解ができる。 |
| 予習 | 急性糸球体腎炎の原因(臨床医学各論P82)について調べる。 |
| 復習 | 糸球体腎炎についてまとめる。 |
| 授業内容 | 腎・尿路疾患の分類と症状について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 急性腎不全と慢性腎不全についての違いが理解できる。 |
| 予習 | 急性腎不全と慢性腎不全についてまとめる。 |
| 復習 | 授業内で行った腎不全をまとめる。 |
| 授業内容 | 腎・尿路疾患の症状について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 腫瘍性疾患の病態について理解できる。 |
| 予習 | 腎腫瘍についての男女比(臨床医学各論P91)について調べる。 |
| 復習 | 授業内でおこなった腎不全についての症状、検査所見について内容についてまとめる。 |
| 授業内容 | 腎・尿路疾患の症状について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 腎盂腎炎の病態について理解ができる。 |
| 予習 | 腎盂腎炎の病態(臨床医学各論P88)について調べる。 |
| 復習 | 授業内でおこなった腎盂腎炎、膀胱炎についての症状、検査所見について内容についてまとめる。(15分) |
| 授業内容 | 心疾患の症状、病態について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 心不全の病態について理解ができる。 |
| 予習 | 心臓の構造(解剖学P40)について調べる。(30分) |
| 復習 | 心不全の症状と弁膜症の症状についてまとめる。 |
| 授業内容 | 心疾患の症状、病態について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 不整脈と先天性心疾患について理解ができる。 |
| 予習 | 刺激伝導系(解剖学P42)について調べる。(30分) |
| 復習 | 不整脈と弁膜症の症状についてまとめる。 |
| 授業内容 | 心疾患の症状と病態について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 狭心症、心筋梗塞の病態と症状について検討する。 |
| 予習 | 心筋梗塞の症状について調べる。(30分) |
| 復習 | 狭心症と心筋梗塞の症状についてまとめる。 |
| 授業内容 | 心疾患の症状、病態について検討する。 |
|---|---|
| 個別目標 | 動脈解離瘤と高血圧について理解ができる。 |
| 予習 | 動脈系(解剖学P44)について調べる。(30分) |
| 復習 | 動脈解離と高血圧について症状をまとめる。 |
| 授業内容 | 血液、造血器疾患について検討する<。br /> |
|---|---|
| 個別目標 | 鉄欠乏性貧血、巨赤芽球性貧血の症状と病態について理解ができる。 |
| 予習 | 赤血球の構造と働き(解剖学P21)について調べる。(30分) |
| 復習 | 鉄欠乏性貧血、巨赤芽球性貧血の症状と病態まとめる。 |
| 授業内容 | 血液、造血器疾患について検討する |
|---|---|
| 個別目標 | 鉄欠乏性貧血、巨赤芽球性貧血の症状と病態について理解ができる。 |
| 予習 | 赤血球の構造と働きについて調べる。(30分) |
| 復習 | 鉄欠乏性貧血、巨赤芽球性貧血の症状と病態まとめる。 |
| 授業内容 | まとめと解説 |
|---|---|
| 個別目標 | 白血球疾患について理解ができる。 |
| 予習 | 白血球について調べる。(30分) |
| 復習 | 第1回~第13回までに学習した国家試験関連問題の解説を行う。(15分) |
| 授業内容 | 総まとめ |
|---|---|
| 個別目標 | 講義内で学習した白血球疾患を理解できる。 |
| 予習 | 白血球疾患の種類を調べる。(30分) |
| 復習 | 白血球疾患の国家試験問題を作成できる。(15分) |
| 試験実施月日 | 試験期間時間割に準ずる |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 各授業最後にMoodleで四択問題(2点×13)、小さいテスト14点、期末試験60点として評価する。 |
| 教科書 | 東洋療法学校協会編 「臨床医学各論」 医歯薬出版株式会社 |
| 参考書・参考資料 | 医療情報学科研究所「病気がみえる」メディクメディア社 |
| 受講要件 | |
| コメント | それぞれの疾患を理解するためには解剖学・生理学の知識が必須である。 |
| オフィスアワー | 水曜日・木曜日午前(10時~12時)学習棟1階にて対応を基本としますがそれ以外での曜日、時間帯でも miura.h@asahi.ac.jpへメールしアポイントを入れることで対応可能です。 |
