生理学

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授業コードs215017
科目分野専門基礎
科目名生理学
科目責任者櫃本泰雄
実務経験

愛媛大学医学部細菌学教室で細菌学、ウイルス学、免疫学の研究及び学生実習指導担当(10年間)。愛媛大学医学部付属病院中央検査部で採血指導、血液型検査等の医学生の実習指導担当(10年間)。愛媛県今治市正光会今治病院で精神科外来、入院病棟当直業務担当(診察、治療など)(週に一度の頻度で28年間)。

配当年次1年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限木曜日1限(隔週)
単位数1
時間数30
授業概要

人体の生理現象、循環、消化、代謝、呼吸、内分泌、情報伝達について総論的に学ぶ。

一般学習目標 GIO

ヒトの生理機能を包括的に学び、解剖学、病理学と関連づけながら人体の仕組みを理解する。


授業計画
【第1回】
授業内容

オリエンテーション

個別目標

生理学の概要を理解する。

予習

生理学全般について15分間予習する。教科書2−54ページ参照。

復習

生理学全般について30分間予習する。教科書2−54ページ参照。

【第2回】
授業内容

血液の生理

個別目標

血漿の生理学、血球の生理学を理解する。

予習

血液の生理学を15分間予習する。教科書61−71ページ参照。

復習

血液の生理学を30分間復習する。教科書61−71ページ参照。

【第3回】
授業内容

循環器系(心、血管)の生理

個別目標

循環器系(心、血管)の生理学を理解する。

予習

循環器系(心、血管)の生理学を15分間予習する。教科書81−116ページ参照。

復習

循環器系(心、血管)の生理学を30分間復習する。教科書81−116ページ参照。

【第4回】
授業内容

呼吸の生理①

個別目標

呼吸器(上気道)の生理学を理解する。

予習

呼吸器(上気道)の生理学を15分間予習する。教科書247−256ページ参照。

復習

呼吸器(上気道)の生理学を30分間復習する。教科書247−256ページ参照。

【第5回】
授業内容

呼吸の生理②

個別目標

呼吸器(肺、呼吸)の生理学を理解する。

予習

呼吸器(肺、呼吸)の生理学を15分間予習する。教科書257−265ページ参照。

復習

呼吸器(肺、呼吸)の生理学を30分間復習する。教科書257−265ページ参照。

【第6回】
授業内容

神経系の生理①

個別目標

ニューロン、中枢神経系の生理学を理解する。

予習

ニューロン、中枢神経系の生理学を15分間予習する。教科書143−163ページ参照。

復習

ニューロン、中枢神経系の生理学を30分間復習する。教科書143−163ページ参照。

【第7回】
授業内容

神経系の生理②

個別目標

末梢神経、自律神経の生理学を理解する。生理学前半の内容に関する小テストを行う。

予習

末梢神経、自律神経の生理学を15分間予習する。教科書164−178ページ参照。

復習

末梢神経、自律神経の生理学を30分間復習する。教科書164−178ページ参照。

【第8回】
授業内容

消化器の生理

個別目標

消化器系の生理学を理解する。

予習

消化器系の生理学を15分間予習する。教科書291−321ページ参照。

復習

消化器系の生理学を30分間復習する。教科書291−321ページ参照。

【第9回】
授業内容

代謝

個別目標

代謝の生理学を理解する。

予習

代謝の生理学を15分間予習する。教科書279−289,321−327ページ参照。

復習

代謝の生理学を30分間復習する。教科書279−289,321−327ページ参照。

【第10回】
授業内容

内分泌の生理①

個別目標

内分泌系(下垂体、上皮小体、甲状腺)の生理学を理解する。

予習

内分泌系(下垂体、上皮小体、甲状腺)の生理学を15分間予習する。教科書219−228ページ参照。

復習

内分泌系(下垂体、上皮小体、甲状腺)の生理学を30分間復習する。教科書219−228ページ参照。

【第11回】
授業内容

内分泌の生理②

個別目標

内分泌系(副腎、膵島、性腺)の生理学を理解する。

予習

内分泌系(副腎、膵島、性腺)の生理学を15分間予習する。教科書228−231、447−462ページ参照。

復習

内分泌系(副腎、膵島、性腺)の生理学を30分間復習する。教科書228−231、447−462ページ参照。

【第12回】
授業内容

腎機能

個別目標

泌尿器(特に腎臓)の生理学を理解する。

予習

腎機能について15分間予習する。教科書349−355ページ参照。

復習

腎機能について30分間復習する。教科書349−355ページ参照。

【第13回】
授業内容

感覚器系の生理学

個別目標

感覚器系の生理学を理解する。

予習

感覚器系の生理学を15分間予習する。教科書195−211ページ参照。

復習

感覚器系の生理学を30分間復習する。教科書195−211ページ参照。

【第14回】
授業内容

生体防御系

個別目標

免疫系の生理学を理解する。生理学後半の内容について小テストを行う。

予習

生体防御系の生理学を15分間予習する。教科書383−393ページ参照。

復習

生体防御系の生理学を30分間復習する。教科書383−393ページ参照。

【第15回】
授業内容

定期試験と解説

個別目標

定期試験内容を復習し、国家試験の過去問を適切に解答できるようにする。

予習

これまでの生理学全般を15分間予習する。

復習

生理学全般について30分間復習する。

試験実施月日
評価の基準・方法

講義での質疑応答10点、レポート20点、定期試験70点とし、総合点100点満点中60点以上を合格とする。

教科書

『ロス&ウィルソン健康と病気のしくみがわかる解剖生理学 改訂版』 西村書店

参考書・参考資料
受講要件
コメント
オフィスアワー

授業終了後、休憩時間で対応する。