臨床見学実習

syllabus7
授業コードj211067
科目分野専門
科目名臨床見学実習
科目責任者大隅力
実務経験

大隅 力 総合病院リハビリテーション室、朝日医療大学校附属整骨院での実務を経て、柔道整復術の基礎となる上肢の骨折、脱臼、軟部組織損傷について取得した知識・技能を含め、学生へ伝え、体験をさせる。

配当年次1年  
開講期通年
履修区分必修
昼間部・夜間部の別午前コース
授業方法実習
曜日・時限
単位数1
時間数45
授業概要

臨床見学実習では,柔道整復基礎学や柔道整復療法学で学んだ柔道整復における基礎概念,知識,技術,医療従事者としての態度を基本として,病院や接骨院など実際に患者の治療を行っている施設において,臨床実習指導者の指導のもとで,さまざまな症状を訴えて来院する患者さんに対する正しい接し方や施術内容を見学・体験することで,柔道整復学の概念を明確にし,柔道整復療法の流れを掴み,柔道整復師としての資質を磨くことを目的とする.

一般学習目標
GIO

1.付属整骨院や朝日医療クリニックデイサービスなど,実際の施設を見学することによって,柔整師の役割や患者との関わり,業務の流れや内容を理解する
2.朝日医療クリニック(病院や診療所,あるいは他の施設)での組織機構を知り,多種多様な専門職に接することを通して,チーム医療や柔整師の役割を学ぶ
3.高齢者や障害者の生活を支援するサービスを知り,柔整師としての資質を考える機会を持つ.

授業計画
回数
授業内容
個別目標 SBOs / (予習・復習)
第1回

ガイダンス(オリテ)

臨床実習の意義,安全管理,個人情報,守秘義務,情報管理,事故・過誤の対応,患者との適切なコミュニケーション

第2回

附属整骨院見学(6時間)

3時間×2回
整骨院における柔道整復師の業務を理解することが出来る。

第3回

柔道強化合宿救護見学(7時間)

柔道の特性および柔道における外傷の特性について知ることが出来る。

第4回

デイケア見学(7時間)

デイケアにおける利用者の特性および柔道整復師の業務を理解することが出来る。

第5回

マラソン大会救護見学(10時間)

マラソンの特性およびマラソンにおける外傷の特性について知ることが出来る。

第6回

試合・大会救護見学(15時間)

空手や柔道など各種大会における競技の救護を見学し、その特性や柔道整復師の役割について理解することができる。

第7回

事前調査シートおよびデイリーノートについて

各実習ごとに、実習の予備知識として施設や競技特性についてインターネットや文献を用いて検索できるようになる。
また、実習後自己点検・評価を実施し次回実習に向けての振り返りが出来るようになる。

試験実施月日学年末
評価の基準・方法

各実習ごとに4段階で評価し、実習回数の平均値で評価する。

教科書
参考書
参考資料
受講要件
コメント
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