| 授業コード | n2261047 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 日常生活援助技術Ⅲ(清潔) |
| 科目責任者 | 岡崎 あかね |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | |
| 授業方法 |
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| 曜日・時限 | |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 日常生活援助技術は、健康な時も健康を害した時も、毎日繰り返されている日常生活行動を支えることが看護の主眼であることを捉えていく。日常生活援助技術Ⅲでは、身体の清潔の援助技術を学習する。人間は、日常生活を営む中で自分の身体を清潔に保つことに生理的・心理的・社会的な意義を持っている。しかし、何らかの原因で健康が障害された場合、自分で身体を清潔にする行動そのものが阻害されたり、治療上の制約により清潔行動を看護師に委ねざるを得なかったり、清潔行動の方法を変更する必要が出てくる。このような場合、対象の清潔行動を阻害している原因を捉え、その時の対象の状態に最適な清潔の援助方法を考えるのは、看護の重要な責務である。そのために安全・安楽で尚且つ、皮膚粘膜の清潔に効果的な援助が実施できるよう、知識、技術、態度を習得できるように学ぶ。ここでは、自力で清潔行動のとれない対象の清潔方法の基本技術を学ぶ。 |
| 一般学習目標 GIO | 1.身体の清潔、衣生活の意義を理解する |
| 授業内容 | 清潔の意義、皮膚粘膜のメカニズムとケア 清潔のニーズのアセスメント |
|---|---|
| 個別目標 | 清潔の意義、皮膚粘膜のしくみや働きが分かる。ケアの作用が分かる |
| 予習 | シラバスを確認しテキスト第6章A①を熟読すること 30分 |
| 復習 | 学習内容の復習60分 |
| 授業内容 | 各種ケア援助方法の選択 |
|---|---|
| 個別目標 | 清潔援助に必要な観察・アセスメントの視点と援助方法が分かる |
| 予習 | テキストP159~184を熟読すること |
| 復習 | 学習内容の復習、ワークシート作成計60分 |
| 授業内容 | 身体部分の清潔援助(洗面、口腔ケア) |
|---|---|
| 個別目標 | 原理原則に基づき対象の状態に応じた援助方法の選択と留意点が分かる |
| 予習 | 口腔ケアワークシート作成 60分 |
| 復習 | ワークシート追加修正 60分 |
| 授業内容 | 身体部分の清潔援助(手浴、足浴) |
|---|---|
| 個別目標 | 原理原則に基づき対象の状態に応じた援助方法の選択と留意点が分かる |
| 予習 | 手浴・足浴ワークシート作成 60分 |
| 復習 | ワークシート追加修正 60分 |
| 授業内容 | 身体部分の清潔援助(手浴、足浴) |
|---|---|
| 個別目標 | 原理原則に基づき対象の状態に応じた援助方法の選択と留意点が分かる |
| 予習 | 手浴・足浴ワークシート作成 60分 |
| 復習 | ワークシート追加修正 60分 |
| 授業内容 | 衣生活の援助(寝衣交換デモスト) |
|---|---|
| 個別目標 | 寝衣交換の方法の原理原則、留意点が分かる |
| 予習 | 寝衣交換ワークシート作成 60分 |
| 復習 | ワークシート追加修正 60分 |
| 授業内容 | 臥床患者を想定した清潔援助の実際 |
|---|---|
| 個別目標 | グループメンバーと協働し、原理原則をふまえた援助技術の実践ができる |
| 予習 | 洗髪ワークシート作成 |
| 復習 | グループメンバーと技術練習 |
| 授業内容 | 臥床患者を想定した清潔援助の実際 |
|---|---|
| 個別目標 | グループメンバーと協働し、原理原則をふまえた援助技術の実践ができる |
| 予習 | 洗髪ワークシート作成 |
| 復習 | グループメンバーと技術練習 |
| 授業内容 | 臥床患者の全身清拭と寝衣交換実技 |
|---|---|
| 個別目標 | グループメンバーと協働し、原理原則をふまえた援助技術の実践ができる |
| 予習 | ワークシートを確認しグループメンバーと技術練習 |
| 復習 | グループメンバーと技術練習 |
| 授業内容 | 臥床患者を想定した清潔援助の実際 |
|---|---|
| 個別目標 | グループメンバーと協働し、原理原則をふまえた援助技術の実践ができる |
| 予習 | ワークシートを確認しグループメンバーと技術練習 |
| 復習 | グループメンバーと技術練習 |
| 授業内容 | 臥床患者を想定した清潔援助の実際 |
|---|---|
| 個別目標 | グループメンバーと協働し、原理原則をふまえた援助技術の実践ができる |
| 予習 | グループメンバーと技術練習 |
| 復習 | グループメンバーと技術練習 |
| 授業内容 | 臥床患者を想定した清潔援助の実際 |
|---|---|
| 個別目標 | グループメンバーと協働し、原理原則をふまえた援助技術の実践ができる |
| 予習 | グループメンバーと技術練習 |
| 復習 | グループメンバーと技術練習 |
| 授業内容 | 臥床患者を想定した清潔援助の実際 |
|---|---|
| 個別目標 | グループメンバーと協働し、原理原則をふまえた援助技術の実践ができる |
| 予習 | グループメンバーと技術練習 |
| 復習 | グループメンバーと技術練習 |
| 授業内容 | 臥床患者を想定した清潔援助の実際 |
|---|---|
| 個別目標 | グループメンバーと協働し、原理原則をふまえた援助技術の実践ができる |
| 予習 | グループメンバーと技術練習 |
| 復習 | グループメンバーと技術練習 |
| 授業内容 | 終講試験 |
|---|---|
| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 |
| 試験実施月日 | 2022-12-20 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 演習課題(20%)、筆記試験(30%)、実技試験(50%)により総合的に評価する。 |
| 教科書 | 電子書籍 |
| 参考書・参考資料 | |
| 受講要件 | 積極的に課題・演習に取り組む姿勢で参加できる。 |
| コメント | 援助技術は繰り返し実施することで習得することができます。演習時だけではなく、各自で学習計画を立てセルフトレーニングを行って下さい。(メディカARの動画もしっかり活用すること)各技術の原理原則に基づいたワークシートを作成します。実習にも活用できるものにするためにも主体的に学び、効果的なワークシートになるよう取り組みましょう。 |
| オフィスアワー | 授業日の15:30~17:00学習等1階教務センターで対応します。放課後演習指導日は事前に提示します |
