芸術Ⅱ(手芸)

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授業コードn226022
科目分野基礎
科目名芸術Ⅱ(手芸)
科目責任者穂満千秋
実務経験
配当年次4年  
開講期通年
履修区分選択
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法
  • 演習
  • 実技
曜日・時限
単位数1
時間数15
授業概要

社会人としての品格ある教養を身につける。

一般学習目標 GIO

さまざまな素材による作品づくりや季節感のあるデザイン制作を通じて、社会人としての見聞を拡げる。


授業計画
【第1回】
授業内容

A4ファイルに合わせたブックカバーを作る。

個別目標

リバーシブルの縫い方を習得する。

予習

画像でイメージを決め、数点のデッサンを仕上げる。130分

復習

縫い進めておく。50分

【第2回】
授業内容

ブックカバーの仕上げをし、タッセル付きのブックマーカーを作る。

個別目標

ブックカバーの形を整え仕上げができる。タッセルの色や形を整える。

予習

タッセルの画像を探し、数点のデッサンを仕上げる。130分

復習

残りの作業を仕上げる。50分

【第3回】
授業内容

クラフトテープを使ったバッグを作る。

個別目標

接着剤を使った作業を通じて、高齢者が可能な作業の特徴を理解する。

予習

クラフトテープの種類を調べ、作りたいデザインを数点デッサンする。150分

復習

付加する装飾を調べる。30分

【第4回】
授業内容

クラフトテープのバッグ手直しと巾着袋の作成をする。

個別目標

装飾を加えることができる。余った材料の活用法を考えることができる。
お互いに作品の評価を出し合うことができる。

予習

余った材料で作れるもの等を考え、デッサンしておく。90分

復習

作品の展示スペースの構図を考え、イラストにする。90分

【第5回】
授業内容

つまみ細工を使ったかんざしとブローチを作る。

個別目標

つまみ細工の生地の美しさや手触りを活かして、基本の形と応用の形を作ることができる。

予習

つまみ細工の歴史、種類調べる。60分

復習

和装の飾りや色の合わせ方について調べる。120分

【第6回】
授業内容

つまみ細工を使った作品の仕上げ。

個別目標

和装、洋装に合わせたデザインができる。
卒業記念品として自分用、プレゼント用に作ることができる。

予習

和装・洋装の違いやTPOについて調べ、レポートにまとめる。90分

復習

式典におけるマナーについて調べ、レポートにまとめる。90分

【第7回】
授業内容

3つの作品について鑑賞と品評の方法を考える。

個別目標

お互いに作品の評価をし、感想を伝え合うことができる。展示の準備ができる。

予習

展示、展覧について調べ、レイアウト図を書く。60分

復習

レポートにまとめる感想、評価を整理し、記録する。120分

【第8回】
授業内容

展示会と評価を行う。

個別目標
予習

レポートをまとめる。120分

復習

展示の様子や作品の活用を、画像で保管しておく。60分


試験実施月日
評価の基準・方法

授業態度(20%)、演習課題(80%)により総合的に評価する。

教科書

なし

参考書・参考資料

なし

受講要件
コメント

毎回必ずハサミを持参のこと。
企画・指導 : サポートティーチャー 早田 真奈美 様(手芸マキ 平井店)

材料費(実費) : 約5,000円
講義後の清掃に努めること。

オフィスアワー

講義後教室にて