母性看護学演習Ⅰ

syllabus15
授業コードn226097
科目分野専門Ⅱ
科目名母性看護学演習1
科目責任者苅田弘倫
実務経験
配当年次3年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限火曜日 1限
単位数1
時間数30
授業概要

マタニティサイクルにある対象に対して必要なケアを提供するための基礎的知識を習得する。さらに、母性看護学実習での受け持ち患者に必要な技術の習得ができるように実践能力の向上を図る

一般学習目標
GIO

1.母性看護における看護過程が理解できる
2.マタニティサイクルにある対象のアセスメントの視点が理解できる
3.マタニティサイクルにある模擬事例の、看護過程の展開ができる

授業計画
回数
授業内容
個別目標 SBOs / (予習・復習)
第1回

母性看護における看護診断

ウエルネス看護診断と看護過程が理解できる

第2回

妊娠期(身体的、心理的、社会的情報収集の視点)のアセスメント

妊婦の基本的情報収集の視点が理解できる

第3回

分娩期のアセスメントと看護

産婦・胎児のアセスメントの視点と看護が理解できる

第4回

分娩期の健康課題・看護目標

産婦・胎児の模擬事例の健康課題・看護目標が理解できる

第5回

分娩期の看護計画

経腟分娩の産婦の看護が展開できる

第6回

模擬事例に対する看護過程の展開(情報収集、アセスメント、健康課題、計画立案)

経腟分娩後の褥婦の模擬事例の看護過程が展開できる

第7回

模擬事例に対する看護過程の展開(情報収集、アセスメント、健康課題、計画立案)

経腟分娩後の褥婦の模擬事例の看護過程が展開できる

第8回

模擬事例に対する看護過程の展開(情報収集、アセスメント、健康課題、計画立案)

経腟分娩後の褥婦の模擬事例の看護過程が展開でき

第9回

新生児期のアセスメント

新生児のアセスメントと看護が理解できる

第10回

模擬事例に対する看護過程の展開(情報収集、アセスメント、健康課題、計画立案)

新生児の模擬事例の看護過程が展開できる

第11回

産褥期(帝王切開)のアセスメントと看護

帝王切開術後の褥婦のアセスメントの視点と看護が理解できる

第12回

模擬事例に対する看護過程の展開(事例に必要な技術の実技演習)

展開した模擬事例の看護に必要な技術を習得でき

第13回

模擬事例に対する看護過程の展開(事例に必要な技術の実技演習)

展開した模擬事例の看護に必要な技術を習得できる

第14回

記録まとめ、 記録提出

事例から妊娠、分娩、産褥、新生児の看護の理解が深まる

第15回

記録まとめ、 記録提出

事例から妊娠、分娩、産褥、新生児の看護の理解が深まる

試験実施月日
評価の基準・方法

課題提出,出席状況、態度等についルーブリック評価

教科書

電子書籍
医学書院 母性看護学① 

参考書
参考資料

医歯薬出版株式会社 ウェルネス看護診断にもとづく母性看護過程

受講要件
コメント
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