成人援助論Ⅰ(呼吸・循環機能障害の看護)

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授業コードn226076
科目分野専門Ⅱ
科目名成人援助論Ⅰ(呼吸・循環機能系の看護)
科目責任者岡崎 あかり
実務経験
配当年次2年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限
単位数1
時間数30
授業概要

生命の危機的状態にある対象の身体的変化、対象やその家族の心理・社会的変化の理解を深めるとともに、健康状態に応じた援助を学ぶ

一般学習目標 GIO

1.呼吸・循環機能障害のある対象の身体的特徴が理解できる
2.呼吸・循環機能障害のある対象および家族の心理、社会的特徴が理解できる
3.呼吸・循環機能障害のある対象および家族の健康状態に応じた援助が理解できる


授業計画
【第1回】
授業内容

呼吸機能障害をもつ患者の特徴と看護の役割

個別目標

呼吸器疾患患者の特徴を踏まえ、看護の目的と役割について理解できる

予習

予習(20分):解剖生理学(呼吸器)を振り返り、予習問題を解いておく

復習

復習(25分):講義の内容を整理し、復習問題を解く

【第2回】
授業内容

特別な配慮を要する呼吸機能の検査と看護

個別目標

特別な配慮を要する呼吸機能の検査手順と看護の方法がわかる

予習

予習(20分):教科書(pp.74-78)を読み、予習問題を解いておく

復習

復習(25分):講義の内容を整理し、復習問題を解く

【第3回】
授業内容

呼吸機能障害がある患者の看護:慢性閉塞性肺疾患①

個別目標

慢性閉塞性肺疾患における、症状・検査・治療の看護について根拠をもとに説明できる

予習

予習(20分):教科書(pp.114-123)を読み、予習問題を解いておく

復習

復習(25分):講義の内容を整理し、復習問題を解く

【第4回】
授業内容

呼吸機能障害がある患者の看護:慢性閉塞性肺疾患②

個別目標

慢性閉塞性肺疾患における、症状・検査・治療の看護について根拠をもとに説明できる

予習

予習(20分):第3回の講義内容を復習する

復習

復習(25分):講義内容を整理し、復習問題を解く

【第5回】
授業内容

呼吸機能障害がある患者の看護:間質性肺炎①

個別目標

間質性肺炎における、症状・検査・治療の看護について根拠をもとに説明できる

予習

予習(20分):教科書(pp.124-134)を読み、予習問題を解いておく

復習

復習(25分):講義内容を整理し、復習問題を解く

【第6回】
授業内容

呼吸機能障害がある患者の看護:間質性肺炎①

個別目標

間質性肺炎における、症状・検査・治療の看護について根拠をもとに説明できる

予習

予習(20分):教科書(pp.124-134)を読み、予習問題を解いておく

復習

復習(25分):講義内容を整理し、復習問題を解く

【第7回】
授業内容

手術療法を受ける患者の看護:肺がん

個別目標

呼吸機能障害がある患者の手術に伴う看護について説明できる

予習

予習(20分):教科書(pp.96-101)を読み、疑問点をマークしておく

復習

復習(25分):講義内容を整理し、復習問題を解く

【第8回】
授業内容

循環のしくみ

個別目標

循環の仕組みについて理解できる。

予習

予習(35分):ワークシートの学習をする。

復習

復習(10分):授業の振り返りを入力する。小テストをする。

【第9回】
授業内容

虚血性心疾患患者の看護①

個別目標

虚血性心疾患患者の看護が理解できる。

予習

予習(35分):ワークシートの学習をする。

復習

復習(10分):授業の振り返りを入力する。小テストをする。

【第10回】
授業内容

虚血性心疾患患者の看護②

個別目標

虚血性心疾患患者の看護が理解できる。

予習

予習(35分):ワークシートの学習をする。

復習

復習(10分):授業の振り返りを入力する。小テストをする。

【第11回】
授業内容

心不全患者の看護弁膜症患者の看護

個別目標

心不全患者の看護が理解できる。

予習

予習(35分):ワークシートの学習をする。

復習

復習(10分):授業の振り返りを入力する。小テストをする。

【第12回】
授業内容

不整脈患者の看護

個別目標

不整脈患者の看護が理解できる

予習

予習(35分):ワークシートの学習をする。

復習

復習(10分):授業の振り返りを入力する。小テストをする。

【第13回】
授業内容

動脈系疾患患者の看護

個別目標

動脈系疾患患者の看護が理解できる。

予習

予習(35分):ワークシートの学習をする。

復習

復習(10分):授業の振り返りを入力する。小テストをする。

【第14回】
授業内容

検査や治療を受ける患者の看護

個別目標
予習

予習(35分):ワークシートの学習をする。

復習

復習(10分):授業の振り返りを入力する。小テストをする。

【第15回】
授業内容

終講試験・試験解説

個別目標

呼吸循環機能について理解できる

予習
復習
試験実施月日
評価の基準・方法

<呼吸> 課題(10%) 終講試験(40%)
<循環> 小テスト(10%) 終講試験(40%)で評価する。

教科書

医学書院 系統看護学講座 系統看護学講座 専門分野Ⅱ 成人看護学②呼吸器  
専門分野Ⅱ 成人看護学③循環器

参考書・参考資料

必要時提示する。

受講要件

2/3以上の受講で試験が受けられる

コメント

初回の講義の時に事例を提示するので、教科書のみでなく図書室の参考文献を検索し、関連資料を準備して学習を進めていきましょう。また復習も欠かさないことで学びはより深まります。
原田:講義の前にムードルで提示してある学習課題に取り組んでください。

オフィスアワー

毎回の講義終了時に質問を受け付ける。それ以外に質問を希望する場合は、日時の相談にくること