柔整実技Ⅲ(午前)

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授業コードj221058
科目分野専門
科目名柔整実技Ⅲ
科目責任者森 経介
実務経験

JATAC(ジャパンアスレチックトレーナー)一般会員、日本スポーツ協会の地域スポーツ指導員(ラグビー)であり、宝塚医療大学ラグビー部の監督兼トレーナーや、柔道や中国サッカーリーグ(NTN)の救護活動の実務経験をもとに、実践的な内容をお話しします。

配当年次2年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別午前コース
授業方法実技
曜日・時限夏期 集中
単位数1
時間数30
授業概要

上肢における疾患別の発生機序や症状などの基礎的知見や各種評価法などから得た情報を元に、臨床判断し、施術方法を実践します.

オムニバス形式:小倉啓人、森経介

一般学習目標 GIO

本授業では実技を通して、上肢の損傷への評価や処置法に必要な技術を習得し,適切なアプローチを実践できるようになることを目的とします.


授業計画
【第1回】
授業内容

物療体験(小倉)

個別目標

様々な物理療法を体験しその特徴や使用方法を理解できる。
(復習45分:moodleサイトからリフレクションを提出する.)

予習
復習

復習45分:moodleサイトからリフレクションを提出する.

【第2回】
授業内容

コックアップスプリント,サム・スパイカ・スプリントの作成(森)

個別目標

手関節や母指におけるスプリントによる固定を実践できる.

予習
復習

作成の手順を記したドキュメントを作成する(45分)

【第3回】
授業内容

コックアップスプリント,サム・スパイカ・スプリントの作成(森)

個別目標

手関節や母指におけるスプリントによる固定を実践できる.

予習
復習

作成の手順を記したドキュメントを作成する(45分)

【第4回】
授業内容

コックアップスプリント,サム・スパイカ・スプリントの作成(森)

個別目標

手関節や母指におけるスプリントによる固定を実践できる.

予習
復習

作成の手順を記したドキュメントを作成する(45分)

【第5回】
授業内容

テーピングによる手指や手関節の固定(森)

個別目標

手関節や指におけるテーピングによる固定を実践できる.

予習
復習

作成の手順を記したドキュメントを作成する(45分)

【第6回】
授業内容

テーピングによる手指や手関節の固定(森)

個別目標

手関節や指におけるテーピングによる固定を実践できる

予習
復習

作成の手順を記したドキュメントを作成する(45分)

【第7回】
授業内容

肩関節周囲炎(いわゆる50肩)のうち、secondary frozen shoulder について(森)

個別目標

secondary frozen shoulderの症状を理解することができる.

予習
復習

作成の手順を記したドキュメントを作成する(45分)

【第8回】
授業内容

肩関節周囲炎(いわゆる50肩)のうち、secondary frozen shoulder について(森)

個別目標

secondary frozen shoulderの症状を理解することができる.

予習
復習

作成の手順を記したドキュメントを作成する(45分)

【第9回】
授業内容

肩関節周囲炎(いわゆる50肩)のうち、secondary frozen shoulder について(森)

個別目標

secondary frozen shoulderの症状を理解することができる.

予習
復習

作成の手順を記したドキュメントを作成する(45分)

【第10回】
授業内容

凍結肩と超音波観察装置による描出

個別目標

凍結肩のステージごとの症状を理解し,超音波観察装置によるSSやISを描出することができる.

予習
復習

作成の手順を記したドキュメントを作成する(45分)

【第11回】
授業内容

凍結肩と超音波観察装置による描出

個別目標

凍結肩のステージごとの症状を理解し,超音波観察装置によるSSやISを描出することができる.

予習
復習

作成の手順を記したドキュメントを作成する(45分)

【第12回】
授業内容

凍結肩の施術法

個別目標

凍結肩の施術法を実践することができる.

予習
復習

作成の手順を記したドキュメントを作成する(45分)

【第13回】
授業内容

凍結肩の施術法

個別目標

凍結肩の施術法を実践することができる.

予習
復習

作成の手順を記したドキュメントを作成する(45分)

【第14回】
授業内容

凍結肩の施術法

個別目標

凍結肩の施術法を実践することができる.

予習
復習

作成の手順を記したドキュメントを作成する(45分)

【第15回】
授業内容

TOS,CTSと,上肢全体としての能力低下(disability)の評価(森)

個別目標

TOS,CTSの症状や治療方法を理解できる.

予習
復習

作成の手順を記したドキュメントを作成する(45分)

試験実施月日形成的評価
評価の基準・方法

提出物として,リフレクションやドキュメントの作成を課します(90%),授業態度(10%)

教科書

柔整実技教科書・柔整理論教科書

参考書・参考資料

配布資料等

受講要件

受講要件不可の項目
1.茶髪,2.極端な頭髪,3.おでこにかかる前髪,4.無精ひげ,5.派手な化粧をしている,6.ケーシーが汚れている,7.ケーシーがしわ,8.爪が長い,9.装飾品を身につけている,10.マニキュア,ネイルアート,つけ爪をしている.10.香水やコロンをまとっている。

コメント

上肢における臨床で遭遇する疾患に対する、評価と対処を対処法を学ぶ。

オフィスアワー

授業後