| 授業コード | s235062 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 発達知能検査演習1 |
| 科目責任者 | 友野 祐喜 |
| 実務経験 | 病院において6年間の臨床経験を積む。その臨床経験を基にして、臨床実践的要素を取り入れながら、発達知能検査演習をわかりやすく授業する。知能検査演習では、検査の特性についても理解した上で、検査の扱い方にも臨床的視点を取り入れる。 |
| 配当年次 | 2年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 演習 |
| 曜日・時限 | 火曜1限、水曜3限 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | "知能指数や発達指数を測定する各種検査について説明し、その後実際に検査を操作しながら検査方法を習得する |
| 一般学習目標 GIO | ・知能検査や発達検査を通して対象患者のアセスメントができるようになる |
| 授業内容 | 遠城寺式乳幼児分析的発達検査 |
|---|---|
| 個別目標 | 遠城寺式乳幼児分析的発達検査の実施方法や分析方法を確認し、実施する |
| 予習 | 遠城寺式乳幼児的発達検査について記載してある教科書や参考書を一読しておく(30分) |
| 復習 | 実施したことを振り返り、再度実施手順に沿って分析まで行う(30分) |
| 授業内容 | 津守・稲毛式乳幼児精神発達診断法 |
|---|---|
| 個別目標 | 津守・稲毛式乳幼児精神発達診断法の実施方法や分析方法を確認し、実施する |
| 予習 | 津守・稲毛式乳幼児精神発達診断法について記載してある教科書や参考書を一読しておく(30分) |
| 復習 | 実施したことを振り返り、再度実施手順に沿って分析まで行う(30分) |
| 授業内容 | KIDS乳幼児発達スケール |
|---|---|
| 個別目標 | KIDS乳幼児発達スケールの実施方法や分析方法を確認し、実施する |
| 予習 | KIDS乳幼児発達スケールについて記載してある教科書や参考書を一読しておく(30分) |
| 復習 | 実施したことを振り返り、再度実施手順に沿って分析まで行う(30分) |
| 授業内容 | 国リハ式〈S-S法〉言語発達遅滞検査 |
|---|---|
| 個別目標 | 国リハ式〈S-S法〉言語発達遅滞検査の実施方法や分析方法を確認し、実施する |
| 予習 | 国リハ式〈S-S法〉言語発達遅滞検査について記載してある教科書や参考書を一読しておく(30分) |
| 復習 | 実施したことを振り返り、再度実施手順に沿って分析まで行う(30分) |
| 授業内容 | 国リハ式〈S-S法〉言語発達遅滞検査② |
|---|---|
| 個別目標 | 国リハ式〈S-S法〉言語発達遅滞検査の実施方法や分析方法を確認し、実施する |
| 予習 | 国リハ式〈S-S法〉言語発達遅滞検査について記載してある教科書や参考書を一読しておく(30分) |
| 復習 | 実施したことを振り返り、再度実施手順に沿って分析まで行う(30分) |
| 授業内容 | 新版K式発達検査① |
|---|---|
| 個別目標 | 新版K式発達検査の実施方法や分析方法を確認し、実施する |
| 予習 | 新版K式発達検査について記載してある教科書や参考書を一読しておく(30分) |
| 復習 | 実施したことを振り返り、再度実施手順に沿って分析まで行う(30分) |
| 授業内容 | 新版K式発達検査② |
|---|---|
| 個別目標 | 新版K式発達検査の実施方法や分析方法を確認し、実施する |
| 予習 | 新版K式発達検査について記載してある教科書や参考書を一読しておく(15分) |
| 復習 | 実施したことを振り返り、再度実施手順に沿って分析まで行う(30分) |
| 授業内容 | 新版K式発達検査③ |
|---|---|
| 個別目標 | 新版K式発達検査の実施方法や分析方法を確認し、実施する |
| 予習 | 新版K式発達検査について記載してある教科書や参考書を一読しておく。また、実施したことのある手順を再確認する(30分) |
| 復習 | 実施したことを振り返り、再度実施手順に沿って分析まで行う(30分) |
| 授業内容 | 新版K式発達検査④ |
|---|---|
| 個別目標 | 新版K式発達検査の実施方法や分析方法を確認し、実施する。その後、検査結果を基に分析する |
| 予習 | 新版K式発達検査について記載してある教科書や参考書を一読しておく。また、実施したことのある手順を再確認する(30分) |
| 復習 | 実施方法について確認し、検査マニュアルを見ずに結果の分析まで通して実施する(30分) |
| 授業内容 | 絵画語彙発達検査(PVT-R) |
|---|---|
| 個別目標 | 絵画語彙発達検査(PVT-R)の実施方法や分析方法を確認し、実施する。検査結果を基にどのように分析するかを学ぶ |
| 予習 | 絵画語彙発達検査(PVT-R)について記載してある教科書や参考書を一読しておく(30分) |
| 復習 | 実施したことを振り返り、再度実施手順に沿って分析まで行う(30分) |
| 授業内容 | 検査実施後の分析(複数の検査結果) |
|---|---|
| 個別目標 | 症例を通して、種々の検査結果を統合して分析する方法を学ぶ |
| 予習 | 教科書や参考書に記載してある症例について一読しておく(30分) |
| 復習 | 症例を通して学んだことを再度自分なりに考察する(30分) |
| 授業内容 | 検査実施後の分析(グループワーク) |
|---|---|
| 個別目標 | グループごとに症例に応じた検査方法を選択して実施する。検査方法を選択した理由を考える。 |
| 予習 | 学習してきた検査方法について再度確認しておく(30分) |
| 復習 | グループワークで学んだ新たな視点を再確認する(30分) |
| 授業内容 | 検査実施後の分析(グループワーク) |
|---|---|
| 個別目標 | グループごとに症例に応じた検査方法を選択して実施する。検査方法を選択した理由を考える。 |
| 予習 | 学習してきた検査方法について再度確認しておく(30分) |
| 復習 | グループワークで学んだ新たな視点を再確認する(30分) |
| 授業内容 | 国家試験問題 |
|---|---|
| 個別目標 | 国家試験で出題された過去の問題について学び、出題傾向を知る |
| 予習 | 学習したことを通してわからないところをまとめておく(30分) |
| 復習 | 国家試験の過去の問題を解く(30分) |
| 授業内容 | 定期試験とまとめ |
|---|---|
| 個別目標 | 発達知能検査演習で学んだことを知識を深める |
| 予習 | 学習してきた検査方法について再度確認しておく(30分) |
| 復習 | 誤っていた問題を再学習する(30分) |
| 試験実施月日 | 2月実施予定 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | レポート提出をもって100点満点中60点以上を合格とし、再試験は1回行うものとする |
| 教科書 | |
| 参考書・参考資料 | ・「言語聴覚士のための言語発達障害学第2版」 ‐医歯薬出版 |
| 受講要件 | |
| コメント | |
| オフィスアワー | 授業終了後 |
