| 授業コード | p233009 |
|---|---|
| 科目分野 | 基礎 |
| 科目名 | 医学英語Ⅱ |
| 科目責任者 | 中田 守 |
| 実務経験 | 急性期~維持期の病院、クリニック、デイケア、訪問リハビリ等で12年臨床経験があり、小児以外の整形疾患、中枢疾患を対象に理学療法業務を行ってきました。経験踏まえた講義を展開します。 |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 金曜日 3時限 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 18 |
| 授業概要 | 臨床現場では理学療法士が日常的に使用する医学英語やその他の医療職とコミュニケーションをとるために必要な医学英語がある。また理学療法士がエビデンスに基づいた治療を行うためには、日本だけではなく海外の文献を通読することも必要である。本講義では英論文を邦訳し、その内容理解をする機会をもち、今後の臨床に活かせる能力を育むことを目的とする。 |
| 一般学習目標 GIO | 英論文邦訳を通し、自分で英論文を通読するための手順を経験する |
| 授業内容 | オリエンテーション/グループで邦訳する英論文を選択し、各自の担当を決める |
|---|---|
| 個別目標 | 興味のある医学英論文タイトルを選択できる |
| 予習 | ネット上の医学英論文のタイトルをいくつか邦訳してみる(90分) |
| 復習 | 担当範囲の邦訳(90分) |
| 授業内容 | 医学英論文の邦訳① |
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| 個別目標 | 医学英論文の邦訳ができる |
| 予習 | 担当範囲の邦訳(90分) |
| 復習 | 担当範囲の邦訳(90分) |
| 授業内容 | 医学英論文の邦訳② |
|---|---|
| 個別目標 | 医学英論文の邦訳ができる |
| 予習 | 担当範囲の邦訳(90分) |
| 復習 | 担当範囲の邦訳(90分) |
| 授業内容 | 医学英論文の邦訳③ |
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| 個別目標 | 医学英論文の邦訳ができる |
| 予習 | 担当範囲の邦訳(90分) |
| 復習 | 担当範囲の邦訳(90分) |
| 授業内容 | 中間発表 |
|---|---|
| 個別目標 | ここまでの邦訳した範囲をわかりやすく全員に伝える |
| 予習 | 発表準備(90分) |
| 復習 | 質問内容に関する修正(90分) |
| 授業内容 | 医学英論文の邦訳④ |
|---|---|
| 個別目標 | 医学英論文の邦訳ができる |
| 予習 | 担当範囲の邦訳(90分) |
| 復習 | 担当範囲の邦訳(90分) |
| 授業内容 | 医学英論文の邦訳⑤ |
|---|---|
| 個別目標 | 医学英論文の邦訳ができる |
| 予習 | 担当範囲の邦訳(90分) |
| 復習 | 担当範囲の邦訳(90分) |
| 授業内容 | 医学英論文の邦訳⑥ |
|---|---|
| 個別目標 | 医学英論文の邦訳ができる |
| 予習 | 担当範囲の邦訳(90分) |
| 復習 | 担当範囲の邦訳(90分) |
| 授業内容 | 最終発表 |
|---|---|
| 個別目標 | 担当論文全て邦訳し、内容をわかりやすく全員に伝える |
| 予習 | 発表準備(90分) |
| 復習 | 質問内容の関する修正、最終提出の準備(90分) |
| 試験実施月日 | 9回目後邦訳論文提出 |
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| 評価の基準・方法 | グループで決められた英論文邦訳の提出(60%)、中間発表の内容(20%)、最終発表の内容(20%)で評価する。 |
| 教科書 | なし。英論文を提示する |
| 参考書・参考資料 | 早わかり リハビリテーション用語・略語・英和辞典 監修 武久洋三 著 山口典考 ナツメ社 2011 |
| 受講要件 | |
| コメント | |
| オフィスアワー | 平日、講義時間外であればいつでも可能です。 |
