| 授業コード | p233001 |
|---|---|
| 科目分野 | 基礎 |
| 科目名 | 身体論 |
| 科目責任者 | 芦田 大介 |
| 実務経験 | 2013年理学療法士免許取得。2013年から5年間、高齢な入院患者が多い総合病院にて理学療法士として勤務。解剖生理学に基づき、高齢者の運動器疾患や中枢疾患に対する理学療法を実施した。 |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 18 |
| 授業概要 | 理学療法は、患者のQOLの向上のため、基本動作の獲得をめざし患者の身体に直接触れアプローチしていく治療法である。理学療法を学んでいくにあたり、基礎知識の習得や動作に関して思考するためには身体に関心を持つことが必要不可欠である。そのため、運動を通じて自分の身体に関心を持ってもらうことを目的とする。また、身体に関心を持つことにより、今後の解剖学、運動学などの基礎科目の知識を専門基礎科目、専門科目へ応用できる手助けとなることを目的に授業を行う。 |
| 一般学習目標 GIO | 第1段階:自分の身体に注意を向けることができる。 |
| 授業内容 | 身体探索①(面と軸に関して) |
|---|---|
| 個別目標 | 自分の身体の動きに関して説明できる。 |
| 予習 | |
| 復習 | 身体の方向と位置、面と軸、関節の動きを覚える。(180分) |
| 授業内容 | 身体探索②(面と軸・上肢下肢の関節と運動方向に関して) |
|---|---|
| 個別目標 | 自分の身体の動きに関して説明できる。 |
| 予習 | |
| 復習 | 身体の方向と位置、面と軸、関節の動きを覚える。(180分) |
| 授業内容 | 中間確認問題 面軸 運動方向 |
|---|---|
| 個別目標 | 自分の身体の動きに関して説明できる。 |
| 予習 | 第1回 2回の内容を復習しておく。(30分) |
| 復習 | 身体の方向と位置、面と軸、関節の動きを覚える。(60分) |
| 授業内容 | 抗重力システム |
|---|---|
| 個別目標 | 重力と人間の関係を考える。 |
| 予習 | |
| 復習 | 抗重力筋を覚える。ランドマークの確認ができる。自分の身体の重心位置をランドマークに合わせ調整することができる。(180分) |
| 授業内容 | 感じる解剖 上肢 |
|---|---|
| 個別目標 | 自分の上肢の動きを認識することができる。 |
| 予習 | |
| 復習 | 上肢の関節、骨形状を確認する。上肢の関節名、骨名を覚える。上肢の運動が説明できる。(180分) |
| 授業内容 | 感じる解剖 下肢 |
|---|---|
| 個別目標 | 自分の骨盤から下肢の動きを認識することができる。 |
| 予習 | |
| 復習 | 下肢の関節、骨形状を確認する。下肢の関節名、骨名を覚える。下肢の運動が説明できる。(180分) |
| 授業内容 | 基本動作 自己 |
|---|---|
| 個別目標 | 自己の動きに注意を向けることができる。 |
| 予習 | |
| 復習 | 自分の動作について説明してみる。(180分) |
| 授業内容 | 基本動作 相手 |
|---|---|
| 個別目標 | 相手の動きに接触を通して注意を向けることができる。 |
| 予習 | |
| 復習 | 相手の動作について説明してみる。(180分) |
| 授業内容 | 総括 |
|---|---|
| 個別目標 | 今迄の範囲を復習し、身体の動きを説明できるようになる。 |
| 予習 | |
| 復習 | わからなかった範囲を復習する。 |
| 試験実施月日 | |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 中間確認問題(3割)/レポート課題(3割)/総括確認問題(4割) 合計100点満点 |
| 教科書 | プロメテウス 解剖学コアアトラス 第4版 坂井建雄 医学書院 |
| 参考書・参考資料 | ボディーナビゲーション Andrew Biel (著) 医道の日本社 |
| 受講要件 | 実技の時は、実習室での規定・身だしなみを順守すること。教科書を必ず持参すること。実技の時はメモ等取りやすいようクリップボードを用意すること。 |
| コメント | 体験して認識する内容となる。積極的に参加して身体に関して新しい気づきを得てもらいたい。 |
| オフィスアワー | 木曜日・金曜日を除く放課後(16時30分~17時30分) |
