解剖学Ⅱ

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授業コードp233015
科目分野専門基礎
科目名解剖学Ⅱ
科目責任者芦田 大介
実務経験

2013年理学療法士免許取得。2013年から5年間、高齢な入院患者が多い総合病院にて理学療法士として勤務。解剖生理学に基づき、高齢者の運動器疾患や中枢疾患に対する理学療法を実施した。

配当年次1年  
開講期後期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限
単位数1
時間数30時間
授業概要

解剖学は、人体の構造と機能を理解するための基盤となり、生理学・運動学を理解する上で必要不可欠である。解剖学分野の中でも、特に理学療法士業務において必須となる神経系の構造や働きについての基本な知識を教授する。

一般学習目標 GIO

神経系の構造についての基礎力を確立し、論理的かつ実践的な病態理解ができるようになることを目的とする。


授業計画
【第1回】
授業内容

神経系総論

個別目標

神経系ネットワークの全体像を理解できるようになる。

予習

予習用の動画を見て、講義範囲の概要を理解する。(30分)

復習

復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。該当のトレーニングノート範囲を確認して空欄を埋める。(30分)

【第2回】
授業内容

髄膜・脳室について

個別目標

髄膜・脳室について説明できるようになる。

予習

予習用の動画を見て、講義範囲の概要を理解する。(30分)

復習

復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。該当のトレーニングノート範囲を確認して空欄を埋める。(30分)

【第3回】
授業内容

中枢神経系(脊髄)

個別目標

脊髄の構造と機能について説明できるようになる。

予習

予習用の動画を見て、講義範囲の概要を理解する。(30分)

復習

復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。該当のトレーニングノート範囲を確認して空欄を埋める。(30分)

【第4回】
授業内容

中枢神経系(脳幹・小脳)

個別目標

脊髄の構造と機能について説明できるようになる。

予習

予習用の動画を見て、講義範囲の概要を理解する。(30分)

復習

復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。該当のトレーニングノート範囲を確認して空欄を埋める。(30分)

【第5回】
授業内容

中枢神経系(間脳)

個別目標

間脳の構造と機能について説明できるようになる。

予習

予習用の動画を見て、講義範囲の概要を理解する。(30分)

復習

復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。該当のトレーニングノート範囲を確認して空欄を埋める。(30分)

【第6回】
授業内容

中枢神経系(大脳半球)

個別目標

大脳半球の機能局在について説明できるようになる。

予習

予習用の動画を見て、講義範囲の概要を理解する。(30分)

復習

復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。該当のトレーニングノート範囲を確認して空欄を埋める。(30分)

【第7回】
授業内容

中枢神経系(大脳基底核)

個別目標

大脳基底核の構造と機能について説明できるようになる。

予習

予習用の動画を見て、講義範囲の概要を理解する。(30分)

復習

復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。該当のトレーニングノート範囲を確認して空欄を埋める。(30分)

【第8回】
授業内容

上行性伝導路・下行性伝導路について

個別目標

伝導路について理解し、その経路について説明できるようになる。

予習

予習用の動画を見て、講義範囲の概要を理解する。(30分)

復習

復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。該当のトレーニングノート範囲を確認して空欄を埋める。(30分)

【第9回】
授業内容

中間試験 確認問題

個別目標

今迄の講義範囲を再確認して今後の講義に活かすことができる。

予習

今迄の講義範囲を振り返る。(30分)

復習

間違えた範囲、わからなかった範囲を確認して知識を確かなものにする。(30分)

【第10回】
授業内容

脳神経(Ⅰ~Ⅲ)

個別目標

脳神経の構造を理解することにより、それぞれの役割について説明できるようになる。

予習

予習用の動画を見て、講義範囲の概要を理解する。(30分)

復習

復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。該当のトレーニングノート範囲を確認して空欄を埋める。(30分)

【第11回】
授業内容

脳神経(Ⅳ~Ⅻ)

個別目標

脳神経の構造を理解することにより、それぞれの役割について説明できるようになる。

予習

予習用の動画を見て、講義範囲の概要を理解する。(30分)

復習

復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。該当のトレーニングノート範囲を確認して空欄を埋める。(30分)

【第12回】
授業内容

感覚器(視覚)

個別目標

視覚器の構造を理解することにより、それぞれの役割について説明できるようになる。

予習

予習用の動画を見て、講義範囲の概要を理解する。(30分)

復習

復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。該当のトレーニングノート範囲を確認して空欄を埋める。(30分)

【第13回】
授業内容

感覚器(聴覚)

個別目標

聴覚器の構造を理解することにより、それぞれの役割について説明できるようになる。

予習

予習用の動画を見て、講義範囲の概要を理解する。(30分)

復習

復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。該当のトレーニングノート範囲を確認して空欄を埋める。(30分)

【第14回】
授業内容

自律神経

個別目標

自律神経の構造と機能を説明できるようになる。

予習

予習用の動画を見て、講義範囲の概要を理解する。(30分)

復習

復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。該当のトレーニングノート範囲を確認して空欄を埋める。(30分)

【第15回】
授業内容

総復習

個別目標

神経学の構造・役割に関して今までの講義範囲を振り返り、理解する。

予習

今迄の講義範囲を振り返る。(30分)

復習

不明確な範囲を確認して知識を確かなものにする。(30分)

試験実施月日
評価の基準・方法

定期試験(6割)/第10回の中間試験(2割)/各回のmoodleと講義開始時における復習小試験(2割)   合計100点満点
80点未満の学生には課題(期日結果発表後の1週間後)を提示。60点未満の学生には課題と再試験を提示する。60〜79点の学生は課題を提出しない場合、20点減点。60点未満の学生は課題を提示しない場合、再試験から20点減点する。

教科書

標準理学療法学・作業療法学 専門基礎分野 解剖学 第5版  野村 嶬 編集 (医学書院)
解剖学トレーニングノート 竹内 修二  (医学教育出版社)

参考書・参考資料

カンデル神経科学 第2版 宮下保司(監) メディカルサイエンス 2022

受講要件

各回の予習・復習を徹底するとともに、講義後の感想を毎回入力する。
各回の予習に関しては講義回数によってない場合もあります。ない場合は前回の講義の復習に時間をかけて行ってください。

コメント

教科書を毎回持参する事。

オフィスアワー

木曜日・金曜日を除く放課後(16時30分~17時30分)