| 授業コード | a232540 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 基礎はりきゅう学 |
| 科目責任者 | 浅尾 芳光 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 午後コース |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 時間割に準ずる |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 鍼施術とは、一定の方式に従い鍼という道具で身体に機械的刺激を与えて効果的な生体反応を起こすことで生体の自然治癒力を高め変調を調整し、疾病の治療や予防を果たす療法である。 |
| 一般学習目標 GIO | 鍼灸治療の特徴を説明できる。鍼・モグサ(道具)に対する基礎知識を身につけ、適切な扱い方を知る。 |
| 授業内容 | 鍼灸治療の特徴 |
|---|---|
| 個別目標 | 鍼灸治療の特徴を説明できる。 |
| 予習 | はりきゅう理論P.1~2を読み鍼灸の定義について確認する。 |
| 復習 | 家族・友人に「鍼灸」「はり」「きゅう」について説明する。(15分) |
| 授業内容 | 鍼の基礎知識 |
|---|---|
| 個別目標 | 鍼の基本的知識を説明できる。 |
| 予習 | はりきゅう理論P.3~7を読み、鍼の長さ、太さ、種類部位の名称について確認する。 |
| 復習 | 身近なものの長さをはかり、尺貫法で表現する。(15分) |
| 授業内容 | 刺鍼の方式と術式 |
|---|---|
| 個別目標 | 刺鍼の方式・術式について説明できる。 |
| 予習 | はりきゅう理論P.9~14を読み刺鍼の方式と術式について確認する。 |
| 復習 | 刺鍼の方法・角度の違いについて覚える。(15分) |
| 授業内容 | 特殊鍼法 |
|---|---|
| 個別目標 | 小児鍼の種類・適応・方法について概説できる。 |
| 予習 | はりきゅう理論P.15~17を読み、特殊鍼法について確認する。 |
| 復習 | 円皮鍼が身近にないか探す。(15分) |
| 授業内容 | 特殊鍼法 |
|---|---|
| 個別目標 | 低周波鍼通電の特徴と手順を概説できる。 |
| 予習 | はりきゅう理論P.18を読み、特殊鍼法について確認する。 |
| 復習 | 低周波鍼通電の実施手順と注意を確認する。(15分) |
| 授業内容 | 特殊鍼法 |
|---|---|
| 個別目標 | 灸頭鍼の特徴を概説できる。 |
| 予習 | はりきゅう理論P.17~19を読み、特殊鍼法について確認する。 |
| 復習 | 灸頭鍼の実施手順と注意を確認する。(15分) |
| 授業内容 | 灸の基礎知識 |
|---|---|
| 個別目標 | 灸の基本的知識を説明できる。 |
| 予習 | はりきゅう理論P.20~25を読みもぐさの材料、品質、灸術の種類について確認する。 |
| 復習 | 身近なところにお灸がないか探す。(15分) |
| 授業内容 | 鍼灸の臨床応用 |
|---|---|
| 個別目標 | 鍼灸の適応症・禁忌について説明できる。 |
| 予習 | 鍼灸の適応症・禁忌について説明できる。 |
| 復習 | 鍼灸治療における禁忌の場合の具体例を挙げる。(15分) |
| 授業内容 | 感染症対策・消毒 |
|---|---|
| 個別目標 | 消毒法について説明できる。 |
| 予習 | はりきゅう理論P.38~42を読み、感染を起こすリスクについて確認する。 |
| 復習 | 施術者の手の洗浄方法に従って手を洗う。(15分) |
| 授業内容 | 刺鍼中の過誤と副作用 |
|---|---|
| 個別目標 | 灸治療の過誤と副作用について説明できる。 |
| 予習 | はりきゅう理論P.39~44を読み、灸療法の過誤について確認する。 |
| 復習 | 灸治療の有害事象の具体例を挙げる。(15分) |
| 授業内容 | 反応点 |
|---|---|
| 個別目標 | 反応点の特徴と説明できる。 |
| 予習 | はりきゅう実技〈基礎編〉P.92~94を読み、反応点の性状と探索方法について確認する。 |
| 復習 | 自分・友人の身体で反応点がないか探す。(15分) |
| 授業内容 | 身体各部への刺鍼・施灸の実際 |
|---|---|
| 個別目標 | 特殊部位への刺鍼と施灸方法を説明できる。 |
| 予習 | 教科書P.44~60を読み、特殊部位への鍼と灸の方法について確認する。(30分) |
| 復習 | 該当範囲の4択問題を解き、解説を作成する。(15分) |
| 授業内容 | 身体各部への刺鍼・施灸の実際 |
|---|---|
| 個別目標 | 特殊部位への刺鍼と施灸方法を説明できる。 |
| 予習 | 教科書P.60~91を読み、特殊部位への鍼と灸の方法について確認する。(30分) |
| 復習 | 該当範囲の4択問題を解き、解説を作成する。(15分) |
| 授業内容 | まとめと解説 |
|---|---|
| 個別目標 | 1回~13回の範囲の習熟度を確認する。 |
| 予習 | 1回~13回の講義の復習を行い、再確認する。(30分) |
| 復習 | 国家試験出題レベルの問題について解説を作成する。(15分) |
| 授業内容 | 復習 |
|---|---|
| 個別目標 | 1回~13回の範囲の客観的四者択一問題の解説ができる。 |
| 予習 | 1回~13回の範囲を再度確認し、重要事項を覚える。(30分) |
| 復習 | 授業終了後、関連問題を出題。解答し、解説作成を行う。(15分) |
| 試験実施月日 | 試験期間時間割に準ずる |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | レポート(10%)、期末試験(90%)にて評価する。 |
| 教科書 | (公社)東洋療法学校協会編 はりきゅう理論 第3版 医道の日本社 |
| 参考書・参考資料 | |
| 受講要件 | 特になし。 |
| コメント | 授業時間内で各内容を理解するよう、集中して授業を受けること。 |
| オフィスアワー | 授業終了後、教室にて受けつける。 |
