老年看護学実習Ⅱ(慢性期~終末期)

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授業コードn2364027
科目分野専門Ⅱ
科目名老年看護学実習Ⅱ(慢性期~終末期)
科目責任者吉留 一仁
実務経験
配当年次4年  
開講期通年
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法実習
曜日・時限12日間
単位数2
時間数90
授業概要

老年期の特徴と老年期にある対象及び家族を理解し、価値観、QOLを尊重した援助ができる基礎的能力を養う。この科目においては、既学習の老年看護学概論・老年看護援助論Ⅰ・Ⅱを基としている。

一般学習目標 GIO

1.老年期にある対象及び家族の病状の悪化に伴う身体的・精神的・社会的影響を理解できる
2.老年期にある対象の病状や治療に伴う苦痛や症状の緩和のための援助ができる
3.老年期にある対象及び家族のこれまでの生活や価値観、QOLを考慮した援助ができる
4.他職種と連携し、対象及び家族のQOLを考慮し、生活を援助するためのソーシャルサポートと看護師の役割が理解できる


授業計画
【第1回】
授業内容

1日目 1.病棟内オリエンテーション、  2.患者の情報収集

個別目標
予習

事前学習:120分

復習
【第2回】
授業内容

2~3日目 1.患者の情報収集  2.顕在化している健康障害の分析

個別目標
予習

受け持ち患者にかかわる学習:60分

復習
【第3回】
授業内容
個別目標
予習

受け持ち患者にかかわる学習:45分

復習
【第4回】
授業内容

4日目 1.不足している情報の明確化と分析、  2.問題の明確化、  3.援助内容の決定

個別目標
予習

受け持ち患者にかかわる学習:45分

復習
【第5回】
授業内容

5~7日目 1.不足している情報の明確化と分析、 2.問題の明確化、  3.援助内容の決定  *立案カンファレンス

個別目標
予習

受け持ち患者にかかわる学習:45分

復習
【第6回】
授業内容

6~8日目 1.援助の実施と評価                                         *中間反省会

個別目標
予習

受け持ち患者にかかわる学習:45分

復習
【第7回】
授業内容
個別目標
予習

受け持ち患者にかかわる学習:45分

復習
【第8回】
授業内容
個別目標
予習

受け持ち患者にかかわる学習:45分

復習
【第9回】
授業内容

9~11日目         *評価カンファレンス

個別目標
予習

受け持ち患者にかかわる学習:45分

復習
【第10回】
授業内容

10~12日目 1.追加・修正                                             *総合反省会                                                      

個別目標
予習

受け持ち患者にかかわる学習:45分

復習
【第11回】
授業内容
個別目標
予習

受け持ち患者にかかわる学習:45分

復習
【第12回】
授業内容
個別目標
予習

受け持ち患者にかかわる学習:45分

復習
【第13回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第14回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第15回】
授業内容
個別目標
予習
復習
試験実施月日
評価の基準・方法

出席日数、実習内容、実習態度、実習記録から実習目標の達成度を達成度をルーブリック評価を用いて評価する

教科書

実習要項
4年生: 電子テキスト 
 メディカ出版 ナーシング・グラフィカ 老年看護学①高齢者の健康と障害
 メディカ出版 ナーシング・グラフィカ 老年看護学②高齢者の看護の実践
 メディカ出版 ナーシング・グラフィカ 各教科書

3年生:電子テキスト
 医学書院 老年看護学 
 医学書院 老年看護・病態・疾患論
 医学書院 各教科書

参考書・参考資料

医学書院  生活機能からみた老年看護過程   
医学書院  根拠と事故防止から見た老年看護技術
インターメデイカ  写真でわかる高齢者ケアアドバンス

受講要件

基礎看護学実習Ⅰ・Ⅱの単位修得認定 欠席は原則認めない

コメント

今までの老年看護学の既習学習でまとめたノートを再確認し、それを基本に学んでいきましょう

詳細については、実習要綱および実習オリエンテーションを参照。 実習時間は、原則8:30~17:00

オフィスアワー

事前および事後に関しては相談後対応する。   実習中は16:00から16:30 実習施設にて対応する。