触察法Ⅰ(骨・関節)

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授業コードj231054
科目分野専門
科目名触察法Ⅰ
科目責任者時盛ゆかり
実務経験

柔道整復免許取得から19年間の接骨院業務の中で柔道整復師の基礎となる触察法を行ってきた。

配当年次1年  
開講期後期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別午前コース
授業方法実技
曜日・時限火・水2限目
単位数1
時間数30
授業概要

解剖学で学んだ骨概論の復習を行い、図表や模型を用いて、骨の形状を学習した後、各骨についての触察方法を実技として実践していく。上肢・下肢・体幹に区分して学習していく。

一般学習目標 GIO

柔整師として体表解剖を進める上で、最も重要な骨の触察方法を修得する。
解剖学図上の骨と皮膚上から触れる骨が一致するようになる。


授業計画
【第1回】
授業内容

骨の役割と解剖学用語・動作表現の理解について

個別目標

骨の役割と解剖学用語・専門用語での動作表現について理解する。

予習

15分:【教科書】解剖学『2運動系 A骨格系 ①総論』・『2運動系 B筋系 ①骨格筋 b筋の作用』を読む。

復習

30分:講義内でとったメモおよび講義内容について再確認し、moodleにまとめを提出する。

【第2回】
授業内容

上肢帯(鎖骨・肩甲骨)・上腕骨の触診

個別目標

上肢帯・上腕骨の骨を理解し、解剖学図上の骨と皮膚上から触れる骨が一致するようになる。

予習

15分:【教科書】解剖学『2運動系 A骨格系 C.上肢骨 2)肩甲骨3)鎖骨』・『2運動系 A骨格系 C.上肢骨 4)上腕』 を読む。

復習

30分:講義内でとったメモおよび講義内容について再確認し、moodleにまとめを提出する。

【第3回】
授業内容

上肢帯・上腕骨の触診の復習

個別目標

上肢帯・上腕骨の骨の構造を理解し、テキストで確認することなく解剖学図上の骨と皮膚上から触れる骨が一致するようになる。

予習

15分:上肢帯上腕骨の講義の際にとったメモなどを確認し、解剖学図上の骨と皮膚上から触れる骨が一致するようになる。

復習

30分:講義内でとったメモおよび講義内容について再確認し、moodleにまとめを提出する。

【第4回】
授業内容

<小テスト①【上肢帯・上腕骨の骨の触診】

個別目標

上肢帯・上腕骨の構造を理解し、テキストで確認することなく解剖学図上の骨と皮膚上から触れる骨が一致するようになる。

予習

30分:上肢帯・上腕骨の講義の際のメモなどを確認し、解剖学図上の骨と皮膚上から触れる骨が一致するようになる。

復習
【第5回】
授業内容

前腕骨(橈骨・尺骨)と手根骨および手部指関節の触診

個別目標

前腕骨と手根骨および手部指関節の骨の構造を理解し、解剖学図上の骨と皮膚上から触れる骨が一致するようになる。

予習

15分:【教科書】解剖学『2運動系 A骨格系 C.上肢骨 5)橈骨 6)尺骨』~【教科書】解剖学『2運動系 A骨格系 C.上肢骨 7)手根骨~10)種子骨』 を読む。

復習

30分:講義内でとったメモおよび講義内容について再確認し、moodleにまとめを提出する。

【第6回】
授業内容

前腕部・手部の骨触診の復習

個別目標

前腕部・手部の骨の構造を理解し、解剖学図上の骨と皮膚上から触れる骨が一致するようになる。

予習

15分:前腕部・手部の骨の講義の際にとったメモなどを確認し、解剖学図上の骨と皮膚上から触れる骨が一致するようになる。

復習

30分:講義内でとったメモおよび講義内容について再確認し、moodleにまとめを提出する。

【第7回】
授業内容

小テスト②【前腕部・手部の骨の触診】

個別目標

前腕部・手部の骨の構造を理解し、テキストで確認することなく解剖学図上の骨と皮膚上から触れる骨が一致するようになる。

予習

<30分:前腕部・手部の骨の講義の際のメモなどを確認し、解剖学図上の骨と皮膚上から触れる骨が一致するようになる。

復習
【第8回】
授業内容

骨盤部・大腿骨の触診

個別目標

骨盤部・大腿骨の骨の構造を理解し、解剖学図上の骨と皮膚上から触れる骨が一致するようになる。

予習

10分:【教科書】解剖学『2運動系 A骨格系 e.下肢骨 1)下肢骨の構成~3)骨盤』・『2運動系 A骨格系 e.下肢骨 4)大腿骨』 を読む。

復習

20分:講義内でとったメモおよび講義内容について再確認し、moodleにまとめを提出する。

【第9回】
授業内容

膝部の触診

個別目標

膝部の骨の構造を理解し、解剖学図上の骨と皮膚上から触れる骨が一致するようになる。

予習

10分:【教科書】解剖学『2運動系 A骨格系 e.下肢骨 5)膝蓋骨』 を読む。

復習

20分:講義内でとったメモおよび講義内容について再確認し、moodleにまとめを提出する。

【第10回】
授業内容

小テスト③【骨盤・大腿部・膝部骨の触診】

個別目標

骨盤・大腿部・膝部の骨の構造を理解し、テキストで確認することなく解剖学図上の骨と皮膚上から触れる骨が一致するようになる。

予習

30分:骨盤・大腿部・膝部の骨の講義の際のメモなどを確認し、解剖学図上の骨と皮膚上から触れる骨が一致するようになる。

復習
【第11回】
授業内容

下腿骨と足根骨および足部指関節の触診

個別目標

下腿骨と足根骨および足部指関節の骨の構造を理解し、解剖学図上の骨と皮膚上から触れる骨が一致するようになる。

予習

15分:【教科書】解剖学『2運動系 A骨格系 e.下肢骨 6)脛骨7)腓骨』~ 【教科書】解剖学『2運動系 A骨格系 e.下肢骨 8)足根骨9)中足骨』 を読む。

復習

30分:講義内でとったメモおよび講義内容について再確認し、moodleにまとめを提出する。

【第12回】
授業内容

下腿・足部の骨触診の復習

個別目標

下腿・足部の骨の構造を理解し、解剖学図上の骨と皮膚上から触れる骨が一致するようになる。

予習

15分:下腿・足部の骨の講義の際にとったメモなどを確認し、解剖学図上の骨と皮膚上から触れる骨が一致するようになる

復習

30分:講義内でとったメモおよび講義内容について再確認し、moodleにまとめを提出する。

【第13回】
授業内容

小テスト④【下腿・足部骨の触診】

個別目標

下腿・足部の骨の構造を理解し、テキストで確認することなく解剖学図上の骨と皮膚上から触れる骨が一致するようになる

予習

30分:下腿・足部の骨の講義の際のメモなどを確認し、解剖学図上の骨と皮膚上から触れる骨が一致するようになる。

復習
【第14回】
授業内容

頭部・脊柱の触診

個別目標

頭部・脊柱の骨の構造を理解し、解剖学図上の骨と皮膚上から触れる骨が一致するようになる。

予習

10分:【教科書】解剖学『2運動系 A骨格系 g頭蓋 1)脳頭蓋~8)顎関節』~【教科書】解剖学『2運動系 A骨格系 a脊柱 1)脊柱の役割~5)胸椎』 を読む。

復習

20分:講義内でとったメモおよび講義内容について再確認し、moodleにまとめを提出する。

【第15回】
授業内容

小テスト⑤【頭部・脊柱の触診】

個別目標

頭部・脊柱の骨の構造を理解し、テキストで確認することなく解剖学図上の骨と皮膚上から触れる骨が一致するようになる。

予習

30分:頭部・脊柱の講義の際のメモなどを確認し、解剖学図上の骨と皮膚上から触れる骨が一致するようになる。

復習
【第16回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第17回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第18回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第19回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第20回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第21回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第22回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第23回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第24回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第25回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第26回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第27回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第28回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第29回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第30回】
授業内容
個別目標
予習
復習

試験実施月日形成的評価
評価の基準・方法

小テスト5回の合算で評価する。

教科書

【アプリ】ヒューマンアナトミー2021(Visible Body) 

参考書・参考資料

解剖学 改訂第2版 医歯薬出版

受講要件
コメント

実技用の服装を整えて講義に臨むこと
(柔整Tシャツ、短パン、実習シューズ、爪を短く切る)

オフィスアワー

授業終了後5分