介助実習

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授業コードp233077
科目分野専門
科目名介助実習
科目責任者岩田 清哉
実務経験
配当年次2年  
開講期後期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法実習
曜日・時限
単位数1
時間数45時間
授業概要

理学療法士として仕事をする上で、対象者の動きを誘導し、相手の能動的な動きを引き出し、治療に結びつけるハンドリング技術は必須である。ただその前には、コミュニケーション技術、触れ方が重要であり、そのうえで相手の動きにあわせた適切な介助、誘導が行える。本実習では、実際の対象者に対して上記のことを踏まえつつ、コミュニケーションから実際の基本動作、立ち上がり、歩行、移乗、ADL関連動作などの誘導、介助までを経験し臨床現場における実践的能力の向上を図る

一般学習目標 GIO

① 対象者と適切なコミュニケーションが取れ、オリエンテーションできる
② 対象者に相手に配慮した触れ方ができ、目的とする動作を相手に合わせて介助、誘導できる
③ 相手の状況、環境に応じたリスク管理ができる


評価の基準・方法

実習終了後にOSCEを実施(80%)。実習中の課題(デイリーノートやケースノートなど)と併せて採点する(20%)。採点結果60%以上で単位を認定する。
なお実習参加日数が4/5に満たない場合は、OSCEを受けることはできない。