臨床実習Ⅰ

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授業コードd234047
科目分野
科目名臨地実習Ⅰ
科目責任者渡邉 早苗
実務経験
配当年次1年  
開講期通年
履修区分
昼間部・夜間部の別
授業方法実習
曜日・時限1年間に4クール実施
単位数3
時間数90時間
授業概要

臨床の場を通して、歯科医院の概要、歯科衛生士業務を理解する。また、医療人としての倫理観、態度を学ぶ。

一般学習目標 GIO

【医療人としての基本姿勢における実習目標】

◆一般目標(General Instructional Objective)
  医療人としての人間性や倫理観,コミュニケーション能力を習得するために,臨床における歯科衛生士の役割を理解し,実習生としての基本的な態度を身につける。◇到達目標(Specific Behavioral Objective )
① 身だしなみを整えることができる。
② 明るい挨拶や返事ができる。
③ 対象者に応じた言葉遣いができる。
④ 患者の人権を尊重した対応ができる。
⑤ 患者の話を傾聴することができる。
⑥ 患者に共感的な対応できる。
⑦ 守秘義務を遵守することができる。
⑧ マナーやルールを守ることができる。
⑨ 公私を区別することができる。
⑩ 患者やスタッフと良好なコミュニケーションを図ることができる。
⑪ チームワークを図り,円滑に行動することができる。
⑫ 診療室・歯科機器・待合室などを整えることができる。
⑬ 体調を整え自己管理ができる。
⑭ 学習意欲を持ち実習に取り組むことができる。
⑮ 実習学生として自覚と責任感を持つことができる。
⑯ 疑問や不明なことは自ら調べ質問することができる。
⑰ 指導や助言を受け止め行動に活かすことができる。
⑱ 患者やスタッフに対し感謝と敬意を表すことができる。

【臨床見学実習目標】

◆一般目標(General Instructional Objective)
 2年次で開始する臨床実習に向けて,歯科医院の概要や,歯科衛生士の働き方を理解し,1年次で習得した知識と技術を見学または実践して確認する。

◇到達目標(Specific Behavioral Objective )
①歯科医院の1日の診療の流れを理解できる。
②歯科衛生士の働く様子を観察することができる。

③歯科衛生士の業務内容を観察することができる。
④接遇・コミュニケーションの取り方について学ぶことができる。


評価の基準・方法

第1回~4回までの臨床見学実習評価表の結果に基づき、最終評価を出す