| 授業コード | s241007 |
|---|---|
| 科目分野 | 基礎 |
| 科目名 | 生物学 |
| 科目責任者 | 中西 幸生 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 木曜日3限(4限) |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 言語聴覚士は医療従事者の一員であり、医療には生物の知識がなくてはならないものです。この授業は言語聴覚士として一医療の基礎知識を学習するための準備としての知識を得ることや生物の知識を通して医療や言語聴覚士に興味がもてるような取り組みを行っていきます。 |
| 一般学習目標 GIO | ①生き物(人間)と病気の関係を知りこの科目の目的を知る。②生き物の構造や仕組みについて理解できる。③生き物が生きていく上で必要な代謝について理解できる。④生き物の情報伝達の仕組みについて理解できる。⑤生き物の免疫の仕組みについて理解できる。 |
| 授業内容 | 身近な病院(実習地)と診療科を知る |
|---|---|
| 個別目標 | 言語聴覚士が関わる病気のみならず、医療従事者として知るべき病気の名前や診療科の種類、病院の種類について興味が持てるようになる。 |
| 予習 | 家の近くの病院や就職したい病院を1つ決め、診療科やそれに該当する疾患を調べておく。(15分) |
| 復習 | 診療科と病気の関係について、調べた内容とともに他学生が発表したないようを再学習する。(30分) |
| 授業内容 | 病気とはなにか(疾患分類など) |
|---|---|
| 個別目標 | 病気と死の関係について知る。 |
| 予習 | 資料を一読する。(15分) |
| 復習 | 死亡原因、予防医学、先端医療について説明できるよう再学習する。(30分) |
| 授業内容 | 人体の構造について把握する |
|---|---|
| 個別目標 | 人体の構造を把握する。 |
| 予習 | 資料を一読する。(15分) |
| 復習 | 臓器の位置と役割を再学習しておく。(30分) |
| 授業内容 | 生物の最小機能単位 〜細胞〜 |
|---|---|
| 個別目標 | 細胞の働き(自己複製、分化、代謝)が説明できる |
| 予習 | 教科書p.1〜8を一読する。(15分) |
| 復習 | 資料を読み返し、再学習する。(30分) |
| 授業内容 | 体液のしくみと働き |
|---|---|
| 個別目標 | 体を構成している成分を説明できる |
| 予習 | 教科書p.9〜13を一読する。(15分) |
| 復習 | 資料を読み返し、再学習する。(30分) |
| 授業内容 | 遺伝性疾患と染色体異常症 |
|---|---|
| 個別目標 | 遺伝性疾患と染色体異常症の違いがわかるようになる |
| 予習 | 教科書p.15〜32を一読する。(15分) |
| 復習 | 資料を読み返し、再学習する。(30分) |
| 授業内容 | 代謝について |
|---|---|
| 個別目標 | 代謝とはなにか説明できる |
| 予習 | 教科書p.33〜74を一読する。(15分) |
| 復習 | 資料を読み返し、再学習する。(30分) |
| 授業内容 | 体内の情報伝達(内分泌) |
|---|---|
| 個別目標 | 内分泌器官を列挙できる |
| 予習 | 教科書p.75〜86を一読する。(15分) |
| 復習 | 資料を読み返し、再学習する。(30分) |
| 授業内容 | 体内の情報伝達(神経系) |
|---|---|
| 個別目標 | 神経細胞の構造が描画でき各部位の名称が記述できる |
| 予習 | 教科書p.87〜97を一読する。(15分) |
| 復習 | 資料を読み返し、再学習する。(30分) |
| 授業内容 | 免疫系のしくみ |
|---|---|
| 個別目標 | |
| 予習 | 教科書p.109〜120を一読する。(15分) |
| 復習 | 資料を読み返し、再学習する。(30分) |
| 授業内容 | 泌尿器系と循環器系の構造機能病態 |
|---|---|
| 個別目標 | |
| 予習 | (15分) |
| 復習 | 資料を読み返し、再学習する。(30分) |
| 授業内容 | 運動器系と感覚器系/消化器系の構造機能病態 |
|---|---|
| 個別目標 | |
| 予習 | (15分) |
| 復習 | 資料を読み返し、再学習する。(30分) |
| 授業内容 | バイタルサインについて |
|---|---|
| 個別目標 | これまで学習した生き物(人間)の構造や生理学的メカニズムをもとに、医療現場で実施するバイタルサインの測定について知る。またそれを体験する。 |
| 予習 | (15分) |
| 復習 | 資料を読み返し、再学習する。(30分) |
| 授業内容 | 試験対策、国家試験への挑戦 |
|---|---|
| 個別目標 | |
| 予習 | (15分) |
| 復習 | 資料を読み返し、再学習する。(30分) |
| 授業内容 | 定期テスト、まとめ |
|---|---|
| 個別目標 | |
| 予習 | 定期試験にむけてすべての資料を再学習する。(45分) |
| 復習 |
| 試験実施月日 | 8月上旬 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 授業内レポートと授業内小テスト合わせて100点で60点以上を合格とします。 |
| 教科書 | 「看護系で役立つ 生物の基本 第2版」 化学同人 (西沢いずみ) |
| 参考書・参考資料 | |
| 受講要件 | |
| コメント | 人体への理解と好奇心を持つことは今後の学びの基礎となります。暗記科目ではなく、そうだったのかと気づくことを第一に学んでください。授業内でレポートや小テストを複数回行いますので積極的に取り組んで下さい。 |
| オフィスアワー |
