| 授業コード | s241016 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門基礎 |
| 科目名 | 解剖学 |
| 科目責任者 | 櫃本 泰雄 |
| 実務経験 | 愛媛大学医学部細菌学教室で細菌学、ウイルス学、免疫学の研究及び学生実習指導担当(10年間)。愛媛大学医学部付属病院中央検査部で採血指導、血液型検査等の医学生の実習指導担当および免疫学の研究に従事(10年間)。2001年から2023年、岡山理科大学で細菌学研究および臨床生命科学での教育。2023年5月より愛媛県今治市正光会今治病院で常勤医として精神科・内科診療。 |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 火曜日1限 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 解剖学を理解するうえで必要な専門用語を学び、人の体の構造についての知識を体系立てて覚え、理解する。 |
| 一般学習目標 GIO | 基礎的な解剖学の用語を体系的に覚え、他の専門基礎医学や専門科目に関連した学習に役立てることができる。 |
| 授業内容 | オリエンテーション(解剖学とは何か) |
|---|---|
| 個別目標 | 解剖学を医学全般から再評価し、その医学における位置付けを理解すること。 |
| 予習 | 医学について15分間予習を行う。教科書2−22ページ参照。 |
| 復習 | 医学について30分間復習を行う。教科書2−22ページ参照。 |
| 授業内容 | 身体の構造の概要と化学、生物学全般の説明 |
|---|---|
| 個別目標 | ヒトの身体を形づくる構成要素とその機能を担う化学と生物学を理解すること。 |
| 予習 | 身体の構造について15分間予習を行う。教科書24−39ページ参照。 |
| 復習 | 身体の構造について30分間復習を行う。教科書24−39ページ参照。 |
| 授業内容 | 細胞・組織 |
|---|---|
| 個別目標 | 細胞の構造と機能を理解し、その集合体である組織とその機能に関する理解を深める。ここまでの内容についての小テストを行う。 |
| 予習 | 細胞について15分間予習を行う。教科書44−93ページ参照。 |
| 復習 | 細胞について30分間復習を行う。教科書44−93ページ参照。 |
| 授業内容 | 筋、骨格系 |
|---|---|
| 個別目標 | 筋肉組織、骨格の解剖学を理解する |
| 予習 | 筋、骨格系について15分間予習する。教科書136−195ページ参照。 |
| 復習 | 筋、骨格系について30分間復習する。教科書136−195ページ参照。 |
| 授業内容 | 神経系 |
|---|---|
| 個別目標 | 中枢神経系、末梢神経系、自律神経系のそれぞれの構造を学ぶ。 |
| 予習 | 神経系の構造について15分間予習を行う。教科書196−234ページ参照。 |
| 復習 | 神経系の構造について30分間復習を行う。教科書196−234ページ参照。 |
| 授業内容 | 感覚器系 |
|---|---|
| 個別目標 | 中枢神経系、末梢神経系、自律神経系のそれぞれの構造を学ぶ。 |
| 予習 | 感覚器の解剖学について15間分予習を行う。教科書236−259ページ参照。 |
| 復習 | 感覚器の解剖学について30分間復習を行う。教科書236−259ページ参照。 |
| 授業内容 | 内分泌系 |
|---|---|
| 個別目標 | 内分泌系(下垂体、甲状腺、上皮小体、副腎、膵臓)の解剖学を理解する。 |
| 予習 | 内分泌系について15分間予習する。教科書260−288ページ参照。 |
| 復習 | 内分泌系について30分間復習する。教科書260−288ページ参照。 |
| 授業内容 | 心臓血管系 |
|---|---|
| 個別目標 | 心・血管系の構造について理解する。 |
| 予習 | 心・血管系の構造と機能について15分間予習を行う。教科書312−347ページ参照。 |
| 復習 | 心・血管系の構造と機能について30分間復習を行う。教科書312−347ページ参照。 |
| 授業内容 | リンパ系と免疫 |
|---|---|
| 個別目標 | リンパ組織と免疫系の解剖学を理解する。 |
| 予習 | リンパ系の解剖学について15分予習を行う。教科書348−373ページ参照。 |
| 復習 | リンパ系の解剖について30分間復習を行う。教科書348−373ページ参照。 |
| 授業内容 | 呼吸器系 |
|---|---|
| 個別目標 | 気道(鼻、咽頭、喉頭、気管・気管支)肺の解剖学を理解する。 |
| 予習 | 呼吸器の解剖について15分間予習を行う。教科書374−402ページ参照。 |
| 復習 | 呼吸器の解剖について30分間復習を行う。教科書374−402ページ参照。 |
| 授業内容 | 消化器系 |
|---|---|
| 個別目標 | 消化器系(口、舌、咽頭、食道、胃、十二指腸、小腸、、肝臓、胆嚢、膵臓、大腸、直腸、肛門)の解剖学を理解する。 |
| 予習 | 消化器系の解剖について15分間予習する。教科書404−434ページ参照。 |
| 復習 | 消化器系の解剖について30分間復習する。教科書404−434ページ参照。 |
| 授業内容 | 泌尿器系 |
|---|---|
| 個別目標 | 泌尿器系の解剖学を理解する。 |
| 予習 | 泌尿器系について15分間予習する。教科書452−474ページ参照。 |
| 復習 | 泌尿生殖器系について30分間復習する。教科書452−474ページ参照。 |
| 授業内容 | 生殖器系 |
|---|---|
| 個別目標 | 生殖器系の解剖学を理解する。 |
| 予習 | 生殖器系について15分間予習する。教科書510−537ページ参照。 |
| 復習 | 生殖器系について30分間復習する。教科書510−537ページ参照。 |
| 授業内容 | 総括1 |
|---|---|
| 個別目標 | これまでの解剖学各論で理解が不十分なところを補う。 |
| 予習 | 各自、理解が不十分なところをあらかじめ見つけておく。 |
| 復習 | 授業内容を復習する。 |
| 授業内容 | 総括 |
|---|---|
| 個別目標 | これまでの解剖学全体を総括して理解を深める。国家試験出題問題に対して円滑に答えられるようにする。 |
| 予習 | 過去の国家試験を用いて15分間予習する。 |
| 復習 | 過去の国家試験を用いて30分間復習する。 |
| 試験実施月日 | 8月上旬 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 定期試験100点とし、60点以上を合格とする。講義での質疑応答、レポートなどを参考に加点する。 |
| 教科書 | カラーで学ぶ解剖生理学 メディカルサイエンスインターナショナル |
| 参考書・参考資料 | |
| 受講要件 | |
| コメント | |
| オフィスアワー | 授業終了後、休憩時間で対応する。 |
