運動器理学療法学Ⅰ

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授業コードp243210
科目分野専門
科目名運動器理学療法学Ⅰ
科目責任者小坂翔悟 山田晃史 中村道子
実務経験

2017年理学療法士免許取得。7年間整形外科病院にて勤務しています。主に整形疾患・訪問リハビリに従事しています。(小坂)
2015年理学療法士免許取得。同整形外科病院介護事業部にて勤務しています。 (山田)
2017年理学療法士免許取得。7年間整形外科病院にて勤務しています。主に整形疾患・訪問リハビリに従事しています。(中村)

配当年次3年  
開講期後期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限木曜日・3時限
単位数1
時間数30時間
授業概要

運動器疾患の理学療法について理解をするには、関節・靭帯・骨格筋等の基礎知識を習得し、まず病態の理解が必要となります。
しっかりと基礎知識、病態を復習していきながら、理学療法評価→理学療法プログラム立案が出来るようになり、実習を迎えられるようにしましょう。

一般学習目標 GIO

・骨関節の基礎知識・筋の起始停止等、病態理解を身につける
・基礎的な股関節疾患、膝関節疾患、足関節疾患の理学療法評価項目を挙げることができる
・評価結果から問題点の抽出が出来るようになる
・基礎的な治療プログラムの立案が出来る


授業計画
【第1回】
授業内容

運動器に関わる基礎知識(解剖、整形疾患)の確認。テスト形式

個別目標

講義分野における1、2年の復習

予習

(30分) 教科書を参考に1、2年時に学習した運動器に関わる基礎知識(解剖、整形疾患)の学習

復習

(30分) テストの解答

【第2回】
授業内容

変形性股関節症の病態と評価

個別目標

変形性股関節症の病態理解と基礎的な評価を挙げることができる

予習

(30分) 教科書P190-237を学習しておく

復習

(30分) 講義内容の復習

【第3回】
授業内容

大腿骨頸部骨折の病態と評価

個別目標

大腿骨頸部骨折の病態理解と基礎的な評価を挙げることができる

予習

(30分) 教科書P104-165を学習しておく

復習

(30分) 講義内容の復習

【第4回】
授業内容

股関節疾患に対する評価 実技

個別目標

理学療法評価が正しくできる

予習

(30分) 教科書P190-237、P104-165学習しておく

復習

(30分) 講義内容の復習

【第5回】
授業内容

股関節疾患に対する理学療法 実技

個別目標

股関節疾患に対する基礎的な理学療法が出来るようになる。術後のリスク管理を理解する。

予習

(30分) 教科書P190-237、P104-165を学習しておく

復習

(30分) 講義内容の復習

【第6回】
授業内容

変形性膝関節症の病態と評価

個別目標

変形性膝関節症の病態理解と基礎的な評価を挙げる事が出来る

予習

(30分) 教科書P240-274を学習しておく

復習

(30分) 講義内容の復習

【第7回】
授業内容

変形性膝関節症に対する評価と理学療法 実技

個別目標

変形性膝関節症の基本的な理学療法が出来るようになる。術後のリスク管理を理解する

予習

(30分) 教科書P240-274を学習しておく

復習

(30分) 講義内容の復習

【第8回】
授業内容

膝靭帯・半月板損傷の病態と評価

個別目標

膝靭帯・半月板損傷の病態理解と基礎的な評価を挙げることができる

予習

(30分) 教科書P438-468を学習しておく

復習

(30分) 講義内容の復習

【第9回】
授業内容

膝靭帯・半月板損傷の評価と理学療法

個別目標

膝靭帯・半月板損傷の基本的な評価と理学療法が出来るようになる。術後のリスク管理を理解する

予習

(30分) 教科書P438-468を学習しておく

復習

(30分) 講義内容の復習

【第10回】
授業内容

パテラ骨折、下腿骨折の病態と評価

個別目標

パテラ骨折、下腿骨折の病態理解と基礎的な評価を挙げることができる

予習

(30分) 教科書P168-188を学習しておく

復習

(30分) 講義内容の復習

【第11回】
授業内容

パテラ骨折、下腿骨折に対する評価と理学療法 実技

個別目標

パテラ骨折、下腿骨折の基本的な評価と理学療法が出来るようになる。術後のリスク管理を理解する。

予習

(30分) 教科書P168-188を学習しておく

復習

(30分) 講義内容の復習

【第12回】
授業内容

足部・足関節の病態と評価

個別目標

足部・足関節の病態理解と基礎的な評価を挙げることができる。

予習

(30分) 教科書P515-536を学習しておく

復習

(30分) 講義内容の復習

【第13回】
授業内容

足部・足関節に対する評価と理学療法 実技

個別目標

足部・足関節の基礎的な評価と理学療法が出来るようになる。

予習

(30分) 教科書P515-536を学習しておく

復習

(30分) 講義内容の復習

【第14回】
授業内容

まとめ

個別目標

講義全般の復習と定着

予習

(30分) 1~13回の講義を理解する

復習

(30分) 講義内容を再度復習

【第15回】
授業内容

総括

個別目標

講義全般の復習と定着

予習

(60分)今までの講義資料を確認しておく

復習
試験実施月日
評価の基準・方法

評価は 小テスト 30%  期末試験 70%とする 

教科書

Crosslink理学療法学テキスト 運動器障害理学療法学 メジカルビュー

参考書・参考資料
受講要件

まずは基礎的な知識の予習・復習。解剖学・運動学・生理学を理解したうえで疾患を理解して下さい。そのうえで、理学療法プログラムに繋がります。

コメント

できるだけわかりやすく、授業をしていきたいと思いますが、わからない事は授業後に聞いてください。また、授業の最初には必ず小テストを行います。
範囲は運動器に関わる解剖・整形外科疾患の範囲です。しっかり復習して授業に望んでください。

オフィスアワー

講義終了後教室にて対応します。わからない事があれば声をかけて下さい。