鍼灸臨床実習Ⅱ

syllabus23
授業コードa242070
科目分野専門
科目名鍼灸臨床実習Ⅱ
科目責任者北村 圭司
実務経験

2007年はり師,きゅう師免許取得。

2007年~2010年中安外科勤務にて、整形外科疾患を中心に内科系疾患などの治療を行う。

2010年~朝日医療大学校(旧:朝日医療専門学校岡山校)にて勤務し、附属治療院にて勤務。

2012年~就実高校サッカー部トレナーとして帯同し、スポーツ外傷,スポーツ傷害を主に診察。

種々の疾患を検査等を通し鑑別し治療を行っていた。

配当年次2年  
開講期通年
履修区分必修
昼間部・夜間部の別午前コース
授業方法実習
曜日・時限特別時間割に準ずる
単位数1
時間数45
授業概要

鍼灸院の臨床現場では様々なことが起こり得る。

高齢者から若年まで幅広い年齢層の患者、様々な疾患が来院することが想定される。

この授業では、現場での実習や症例検討を通して今後起こり得る事象に対する対応力、接遇などを学習し身に付けることができる。

一般学習目標
GIO

・高齢者の特徴を理解できる。

・鍼灸臨床時の注意点を理解できる。

・症例を検討できる。

・患者対応時のマナーを修得できる。

・様々な検査を理解できる。

授業計画
回数
授業内容
個別目標 SBOs / (予習・復習)
第1回

附属治療院実習(患者誘導)

患者の誘導の方法を修得できる。

第2回

附属治療院実習(患者誘導)

患者の誘導の方法を修得できる。

第3回

附属治療院実習(コミュニケーション)

患者とのコミュニケーション(自己紹介)の方法を修得できる。

第4回

附属治療院実習(コミュニケーション)

患者とのコミュニケーション(患者情報の確認)の方法を修得できる。

第5回

附属治療院実習(接遇)

患者の接遇の方法を修得できる。

第6回

附属治療院実習(接遇)

患者の接遇の方法を修得できる。

第7回

附属治療院実習(カルテ)

カルテの記載方法について理解できる。

第8回

附属治療院実習(カルテ)

カルテの記載方法について理解できる。

第9回

現場実習、症例検討

各症例に応じて病態を理解できる。

第10回

現場実習、症例検討

各症例に応じて病態を理解できる。

第11回

治療実習

患者の病態に応じた対応を修得できる。

第12回

治療実習

患者の病態に応じた対応を修得できる。

第13回

治療実習

患者の病態に応じた対応を修得できる。

第14回

治療実習

患者の病態に応じた対応を修得できる。

第15回

治療実習

患者の病態に応じた対応を修得できる。

第16回

治療実習

患者の病態に応じた対応を修得できる。

第17回

現場実習、症例検討

各症例に応じて病態を理解できる。

第18回

現場実習、症例検討

各症例に応じて病態を理解できる。

第19回

現場実習、症例検討

各症例に応じて病態を理解できる。

第20回

現場実習、症例検討

各症例に応じて病態を理解できる。

第21回

はり師・きゅう師の業務内容について

実習を通しはり師・きゅう師の職務を理解できる。

第22回

はり師・きゅう師の業務内容について

実習を通しはり師・きゅう師の職務を理解できる。

第23回

はり師・きゅう師の業務内容について

実習を通しはり師・きゅう師の職務を理解できる。

試験実施月日試験期間時間割に準ずる
評価の基準・方法

時期ごとの到達度確認レポート(40%、30%、30%)にて評価する。

教科書
参考書
参考資料
受講要件
コメント
オフィスアワー

実習終了後、教室にて