成人援助論Ⅰ(呼吸 / 循環機能障害の看護)

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授業コードn2462015
科目分野専門
科目名成人援助論Ⅰ(呼吸/循環機能障害の看護)
科目責任者岡崎 あかね
実務経験
配当年次2年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限
単位数1
時間数30時間
授業概要

生命の危機的状態にある対象の身体的変化、対象やその家族の心理・社会的変化の理解を深めるとともに、健康状態に応じた援助を学ぶ

一般学習目標 GIO

1.呼吸・循環機能障害のある対象の身体的特徴が理解できる
2.呼吸・循環機能障害のある対象および家族の心理、社会的特徴が理解できる
3.呼吸・循環機能障害のある対象および家族の健康状態に応じた援助が理解できる


授業計画
【第1回】
授業内容

呼吸機能障害をもつ患者の特徴と看護の役割

個別目標

呼吸器疾患患者の特徴を踏まえ、看護の目的と役割について理解できる

予習

予習(180分):解剖生理学(呼吸器)を振り返り、予習問題を解いておく

復習

復習(60分):講義の内容を整理し、復習問題を解く

【第2回】
授業内容

呼吸機能障害をもつ患者によくみられる症状と看護

個別目標

呼吸器疾患患者の症状と看護の方法がわかる

予習

予習(180分):指定された教科書のページを読み、予習問題を解いておく

復習

復習(60分):講義の内容を整理し、復習問題を解く

【第3回】
授業内容

特別な配慮を要する呼吸機能の検査と看護

個別目標

特別な配慮を要する呼吸機能の検査手順と看護の方法がわかる

予習

予習(180分):指定された教科書のページを読み、予習問題を解いておく

復習

復習(60分):講義の内容を整理し、復習問題を解く

【第4回】
授業内容

呼吸機能障害がある患者の看護:呼吸不全

個別目標

急性呼吸窮迫症候群(ARDS)における、症状・検査・治療の看護について根拠をもとに説明できる

予習

予習(180分):指定された教科書のページを読み、予習問題を解いておく

復習

復習(60分):講義の内容を整理し、復習問題を解く

【第5回】
授業内容

呼吸機能障害がある患者の看護:気管支喘息

個別目標

気管支喘息における、症状・検査・治療の看護について根拠をもとに説明できる

予習

予習(180分):指定された教科書のページを読み、予習問題を解いておく

復習

復習(60分):講義の内容を整理し、復習問題を解く

【第6回】
授業内容

呼吸機能障害がある患者の看護:慢性閉塞性肺疾患

個別目標

慢性閉塞性肺疾患における、症状・検査・治療の看護について根拠をもとに説明できる

予習

予習(180分):指定された教科書のページを読み、予習問題を解いておく

復習

復習(60分):講義の内容を整理し、復習問題を解く

【第7回】
授業内容

呼吸機能障害がある患者の看護:肺がん

個別目標

肺がんにおける、症状・検査・治療の看護について根拠をもとに説明できる

予習

予習(180分):指定された教科書のページを読み、予習問題を解いておく

復習

復習(60分):講義の内容を整理し、復習問題を解く

【第8回】
授業内容

循環機能障害をもつ患者の特徴と経過別看護の役割

個別目標

循環器疾患患者の特徴を踏まえ、看護の目的と役割について理解できる

予習

予習(180分):指定された教科書のページを読み、予習問題を解いておく

復習

復習(60分):講義の内容を整理し、復習問題を解く

【第9回】
授業内容

循環機能障害がある患者の看護:心不全

個別目標

心不全における、症状・検査・治療の看護について根拠をもとに説明できる

予習

予習(180分):解剖生理学(循環器)を振り返り、予習問題を解いておく

復習

復習(60分):講義の内容を整理し、復習問題を解く

【第10回】
授業内容

循環機能障害がある患者の看護:虚血性心疾患➀

個別目標

虚血性心疾患における、症状・検査・治療の看護について根拠をもとに説明できる

予習

予習(180分):解剖生理学(循環器)を振り返り、予習問題を解いておく

復習

復習(60分):講義の内容を整理し、復習問題を解く

【第11回】
授業内容

循環機能障害がある患者の看護:虚血性心疾患➁

個別目標

虚血性心疾患における、症状・検査・治療の看護について根拠をもとに説明できる

予習

予習(180分):前回の授業の内容を復習し、予習問題を解いておく

復習

復習(60分):講義の内容を整理し、復習問題を解く

【第12回】
授業内容

循環機能障害がある患者の看護:不整脈➀

個別目標

不整脈における、症状・検査・治療の看護について根拠をもとに説明できる

予習

予習(180分):解剖生理学(循環器)を振り返り、予習問題を解いておく

復習

復習(60分):講義の内容を整理し、復習問題を解く

【第13回】
授業内容

循環機能障害がある患者の看護:不整脈➁

個別目標

不整脈における、症状・検査・治療の看護について根拠をもとに説明できる

予習

予習(180分):前回の授業の内容を復習し、予習問題を解いておく

復習

復習(60分):講義の内容を整理し、復習問題を解く

【第14回】
授業内容

循環機能障害がある患者の看護:大動脈瘤・大動脈解離

個別目標

大動脈瘤・大動脈解離における、症状・検査・治療の看護について根拠をもとに説明できる

予習

予習(180分):解剖生理学(循環器)を振り返り、予習問題を解いておく

復習

復習(60分):講義の内容を整理し、復習問題を解く

【第15回】
授業内容

終講試験・試験解説

個別目標

呼吸/循環機能障害患者の看護について理解できる

予習

予習:授業の復習をする

復習

復習:試験の見直し

試験実施月日2024-8-1
評価の基準・方法

課題提出(20%)
小テスト(10%)
終講試験(70%)

教科書

医学書院電子テキスト 系統看護学講座
専門 成人看護学②呼吸器  
専門 成人看護学③循環器

参考書・参考資料

必要時提示する。

受講要件

2/3以上の受講で終講試験の受験が可能となる

コメント

患者さんの看護を行うために自己学習は必須です。授業を受けるだけでなく、予習復習で学びを深めていきましょう。
授業前には必ずMoodleを確認し、課題に取り組んでください。

オフィスアワー

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それ以外でも質問は受け付けます。まずは、日時の相談にくること。