| 授業コード | n2463004 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 地域・在宅看護論演習 |
| 科目責任者 | 黒川純世 |
| 実務経験 | 1983年看護師国家試験取得。同年より3年間総合病院心臓病センター病棟勤務。1996年より11年間複数の訪問看護ステーションにて訪問看護師として勤務しながらケアマネージャーの資格を取得し、兼務も行う。2007年より5年間在宅緩和ケアチームの一員として訪問看護師で多職種と連携。その後、障害者病棟、透析、総合病院外来を経て現在に至る。 |
| 配当年次 | 3年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 |
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| 曜日・時限 | |
| 単位数 | 2 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 在宅看護は、基礎分野、専門基礎分野、専門分野Ⅰ、専門基礎分野Ⅱで学んできた知識、技術、態度を統合し臨床実践に近い形での看護を学ぶ場とする。在宅で療養する人々や病気や障害を持ちながら社会で暮らす人とその家族の生活をケアする看護の役割と機能を事例を通して理解する。 |
| 一般学習目標 GIO | 1.在宅看護の対象・在宅という「場」を理解することができる |
| 授業内容 | 訪問看護の基本と実際:事例をもとに「初回訪問」の実施:導入 |
|---|---|
| 個別目標 | 在宅看護で療養する対象の環境を理解することができる |
| 予習 | テキストの訪問看護初回訪問について熟読すること |
| 復習 | 初回訪問実施に向けてGW60分 |
| 授業内容 | 訪問看護の基本と実際:事例をもとに「初回訪問」の実施:GW(シナリオ作り) |
|---|---|
| 個別目標 | 在宅看護で療養する対象の環境を理解することができる |
| 予習 | 事例の病態を把握する 45分 |
| 復習 | 初回訪問実施に向けてGW60分 |
| 授業内容 | 訪問看護の基本と実際:事例をもとに「初回訪問」の実施:GW(役割決め・練習) |
|---|---|
| 個別目標 | 在宅看護で療養する対象の環境を理解することができる |
| 予習 | 家族看護について 45分 |
| 復習 | 初回訪問実施に向けてGW60分 |
| 授業内容 | 訪問看護の基本と実際:事例をもとに「初回訪問」の実施:実施 |
|---|---|
| 個別目標 | 在宅看護で療養する対象の環境を理解することができる |
| 予習 | 発表に向けてグループ練習 30分 |
| 復習 | レポート作成30分 |
| 授業内容 | 訪問看護の基本と実際:事例をもとに「初回訪問」の実施:実施 |
|---|---|
| 個別目標 | 在宅看護で療養する対象の環境を理解することができる |
| 予習 | 発表に向けてグループ練習 30分 |
| 復習 | レポート作成30分 |
| 授業内容 | 在宅看護の実際(レクリエーション)の実施:導入 |
|---|---|
| 個別目標 | 在宅看護におけるレクリエーションの目的を理解する |
| 予習 | レクリエーションについて学習30分 |
| 復習 | 講義内容を復習する 30分 |
| 授業内容 | 在宅看護の実際(レクリエーション)の準備:GW |
|---|---|
| 個別目標 | 在宅看護の対象に向けたレクリエーションが実施できる |
| 予習 | GW60分 |
| 復習 | GW60分 |
| 授業内容 | 在宅看護の実際(レクリエーション)の準備:GW |
|---|---|
| 個別目標 | 在宅看護の対象に向けたレクリエーションが実施できる |
| 予習 | GW60分 |
| 復習 | GW60分 |
| 授業内容 | 在宅看護の実際(レクリエーション)の実施 |
|---|---|
| 個別目標 | 在宅看護の対象に向けたレクリエーションが実施できる |
| 予習 | GW60分 |
| 復習 | GW60分 |
| 授業内容 | 在宅看護の実際(レクリエーション)の実施 |
|---|---|
| 個別目標 | 在宅看護の対象に向けたレクリエーションが実施できる |
| 予習 | GW60分 |
| 復習 | GW60分 |
| 授業内容 | 訪問看護の実際:褥瘡予防・移動の援助 マトレスの種類と特徴について業者より講習 |
|---|---|
| 個別目標 | 在宅で行われる看護技術を安全・安楽に実施する方法を理解できる |
| 予習 | 褥瘡について学習 30分 |
| 復習 | 講義内容を追加修正学習、レポート提出 45分 |
| 授業内容 | 訪問看護の実際:食事に関する在宅看護技術「在宅酸素療法」業者より講習 |
|---|---|
| 個別目標 | 在宅で行われる看護技術を安全・安楽に実施する方法を理解できる |
| 予習 | 在宅酸素療法について学習 30分 |
| 復習 | 講義内容学習 レポート作成 60分 |
| 授業内容 | 事例検討 |
|---|---|
| 個別目標 | 在宅の視点で総合的に対象が理解できる |
| 予習 | 事前に提示 |
| 復習 | 事前に提示 |
| 授業内容 | 事例検討 |
|---|---|
| 個別目標 | 在宅の視点で総合的に対象が理解できる |
| 予習 | 事前に提示 |
| 復習 | 事前に提示 |
| 授業内容 | 事例検討 |
|---|---|
| 個別目標 | 在宅の視点で総合的に対象が理解できる |
| 予習 | 事前に提示 |
| 復習 | 事前に提示 |
| 試験実施月日 | |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 課題取組状況(初回訪問・レクリェーション・アセスメント)とレポートで評価します。 |
| 教科書 | 系統看護学講座 統合分野 在宅看護論 医学書院 |
| 参考書・参考資料 | |
| 受講要件 | 2/3以上の受講で試験が受けられる |
| コメント | 地域で生活しながら療養する人々が増え、在宅での看護の重要性も高まっています。社会の変化やニーズを捉えながら、在宅看護について考えていきましょう |
| オフィスアワー | 授業日の15:30~17:00学習棟1階教務センターで対応します。 |
