| 授業コード | p251005 |
|---|---|
| 科目分野 | 基礎 |
| 科目名 | 生物学 |
| 科目責任者 | 多賀 一浩 |
| 実務経験 | 整形外科系病院にて勤務経験あり。担当した症例経験を交えて講義します。 |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 水曜日・3限 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 18 |
| 授業概要 | 日々発展する、医療の中で生物現象を広く正確に判断できるようになることは、これからさらに医療を発展し社会に貢献をしていく医療人として仕事をするためには必須である。以下の2点を中心に教授する。 |
| 一般学習目標 GIO | 栄養の代謝や人体の基本知識を正しく理解することで、医療現場における治療に最適の処置を施す能力を身につける。 |
| 授業内容 | 細胞内小器官(p.101~106)、三大栄養素、代謝(p.12~21)、ATP(p.22~27) |
|---|---|
| 個別目標 | 細胞内小器官の役割を答えられる。 |
| 予習 | 60分:事前に上げられている動画を視聴し、分からないところをチェックしておく。講義資料、教科書を予め読んで大まかに記憶しておく。 |
| 復習 | 120分:講義資料、教科書を用い講義内容の理解を深める。 |
| 授業内容 | 糖質(単糖類、二糖類、多糖類、 p.29~39) |
|---|---|
| 個別目標 | 二糖類の構成を答えられる。 |
| 予習 | 60分:事前に上げられている動画を視聴し、分からないところをチェックしておく。講義資料、教科書を予め読んで大まかに記憶しておく。 |
| 復習 | 120分:講義資料、教科書を用い講義内容の理解を深める。 |
| 授業内容 | 糖質(解糖系 p.42~45) |
|---|---|
| 個別目標 | グルコース1分子あたりのATP合成量を答えられる。 |
| 予習 | 60分:事前に上げられている動画を視聴し、分からないところをチェックしておく。講義資料、教科書を予め読んで大まかに記憶しておく。 |
| 復習 | 120分:講義資料、教科書を用い講義内容の理解を深める。 |
| 授業内容 | 糖質(TCA回路 p.45~48) |
|---|---|
| 個別目標 | TCA回路で作られるものを答えられる。 |
| 予習 | 60分:事前に上げられている動画を視聴し、分からないところをチェックしておく。講義資料、教科書を予め読んで大まかに記憶しておく。 |
| 復習 | 120分:講義資料、教科書を用い講義内容の理解を深める。 |
| 授業内容 | タンパク質(必須アミノ酸、ペプチド結合、酵素、基質特異性 p.141~144) |
|---|---|
| 個別目標 | 必須アミノ酸の名称を答えらる。 |
| 予習 | 60分:事前に上げられている動画を視聴し、分からないところをチェックしておく。講義資料、教科書を予め読んで大まかに記憶しておく。 |
| 復習 | 120分:講義資料、教科書を用い講義内容の理解を深める。 |
| 授業内容 | タンパク質(DNA、RNA p.113~132) |
|---|---|
| 個別目標 | DNA、RNAの構造を答えられる。 |
| 予習 | 60分:事前に上げられている動画を視聴し、分からないところをチェックしておく。講義資料、教科書を予め読んで大まかに記憶しておく。 |
| 復習 | 120分:講義資料、教科書を用い講義内容の理解を深める。 |
| 授業内容 | タンパク質(DNA、RNA p.113~132) |
|---|---|
| 個別目標 | 脂質の役割を答えられる。 |
| 予習 | 60分:事前に上げられている動画を視聴し、分からないところをチェックしておく。講義資料、教科書を予め読んで大まかに記憶しておく。 |
| 復習 | 120分:講義資料、教科書を用い講義内容の理解を深める。 |
| 授業内容 | 脂質(脂質の運搬、代謝 p.71~81) |
|---|---|
| 個別目標 | リポタンパク質の種類が答えられる。 |
| 予習 | 60分:事前に上げられている動画を視聴し、分からないところをチェックしておく。講義資料、教科書を予め読んで大まかに記憶しておく。 |
| 復習 | 120分:講義資料、教科書を用い講義内容の理解を深める。 |
| 授業内容 | 総合解説、第1回から第8回までの内容を講義で総まとめする。 |
|---|---|
| 個別目標 | 講義全般を通して、基礎知識を広く習得できる。 |
| 予習 | 180分:全回の講義内容の復習し理解度を高める。 |
| 復習 |
| 試験実施月日 | |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 筆記試験90点、授業後毎の意見・感想(講義を受けての行動変容を具体的に記載したもの)を10点とし、100点満点中60点以上を合格とする。 |
| 教科書 | 大学で学ぶ 身近な生物学 羊土社 |
| 参考書・参考資料 | |
| 受講要件 | 講義に集中すること。飲食、私語、居眠り厳禁。講義の進行の妨げになるような場合は、退出を求める場合がある。 |
| コメント | 丁寧にわかりやすく講義を行うが、理解できないときは質問に来てください。講義後の復習は必ず行ってください。 |
| オフィスアワー | 月曜9:00~9:30学習棟1階教務センターでの対応を基本としますが、それ以外の曜日・時間帯でも予め taga@asahi.ac.jp へメールしアポイントを入れることにより対応可能です。 |
