| 授業コード | r254001 |
|---|---|
| 科目分野 | 基礎 |
| 科目名 | 健康スポーツ |
| 科目責任者 | 加地 信幸 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 4年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 15 |
| 授業概要 | 障害者とスポーツ、健康とスポーツの関連を学ぶことで、障害をもった対象をサポートする考えを身につけることができるように学ぶ。また、実際に障害をもちながら競技に取り組んでいるパラアスリートの実際の様子を知り、障害者スポーツとその取り組み、障害の程度に応じたサポートやピアサポート、援助についての実際を学ぶ。 |
| 一般学習目標 GIO | 1.健康を保つことの意義・方法を学ぶ |
| 授業内容 | 障がい者スポーツの意義と理念 |
|---|---|
| 個別目標 | 障がい者にとってのスポーツの意義と理念について説明できる |
| 予習 | パラリンピックの効果と障がい者スポーツの理念について調べる(80分) |
| 復習 | 学習内容を振り返り,障がい者スポーツの意義と理念について整理する(84分) |
| 授業内容 | 障がいの理解とスポーツ①(身体障がい(肢体不自由、視覚障がい、聴覚・音声言語障がい、内臓障がいを含む) |
|---|---|
| 個別目標 | 障害の特性を学びスポーツ指導現場において留意すべきことを理解する。 |
| 予習 | 肢体不自由の定義と運動能力の特徴について調べる(80分) |
| 復習 | 授業を振り返り,肢体不自由者とスポーツについてノートを整理する(84分) |
| 授業内容 | 障がいの理解とスポーツ①(身体障がい(肢体不自由、視覚障がい、聴覚・音声言語障がい、内部障がいを含む) |
|---|---|
| 個別目標 | 障害の特性を学びスポーツ指導現場において留意すべきことを理解する |
| 予習 | 各障がい定義と運動能力の特徴について調べる(80分) |
| 復習 | 授業を振り返り,肢体不自由者とスポーツについてノートを整理する(84分) |
| 授業内容 | 障がいの理解とスポーツ②(知的障がい(発達障がいを含む) |
|---|---|
| 個別目標 | 障がいの特性を学びスポーツ指導現場において留意すべきことを理解する。 |
| 予習 | 知的障がいについて調べる(80分) |
| 復習 | 授業を振り返り,知的障がい者のスポーツについてノートを整理する(84分) |
| 授業内容 | 障がいの理解とスポーツ③(精神障がい) |
|---|---|
| 個別目標 | 障害の特性を学びスポーツ指導現場において留意すべきことを理解する |
| 予習 | 精神障害について既習学習を復習する(80分) |
| 復習 | 授業を振り返り,精神障がい者のスポーツについてノートを整理する(84分) |
| 授業内容 | 障がい者スポーツに関する諸施策 全国障がい者スポーツ大会の概要 |
|---|---|
| 個別目標 | 障がい者福祉施策および障がい者スポーツに関する施策について説明できる。 |
| 予習 | 障がい者スポーツに関する施策と変遷について調べる |
| 復習 | 学習内容を振り返り,障がい者スポーツに関する施策と全国障がい者スポーツ大会についてまとめる(84分) |
| 授業内容 | パラアスリートによる講演 |
|---|---|
| 個別目標 | 障がいをもちながr競技に取り組むアスリートの現状を知り、スポーツの必要性・意義・価値を学ぶ |
| 予習 | 障がい者アスリートの取り組みと支援(グロップの活動)について調べる(80分) |
| 復習 | 授業を振り返り、学びをレポートにまとめる(84分) |
| 授業内容 | まとめ |
|---|---|
| 個別目標 | 1~7回の授業内容についての理解ができる |
| 予習 | 1~7回の資料の見直しをする(80分) |
| 復習 | 試験内容の見直しと理解をする(80分) |
| 試験実施月日 | 2025-12-3 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 授業での復習問題、 課題提出、 授業の振り返り 等を総合評価する |
| 教科書 | ぎょうせい:障害のある人のスポーツ指導者教本(初級・中級) |
| 参考書・参考資料 | |
| 受講要件 | なし |
| コメント | 初級パラスポーツ(障害者スポーツ)指導員養成講習会のカリキュラムに準じます |
| オフィスアワー | 質問がある場合はMoodleの提出箱に入れてください |
