| 授業コード | r263002 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門基礎 |
| 科目名 | 公衆衛生 |
| 科目責任者 | 平本 一幸 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 3年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 火曜・3限 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 15 |
| 授業概要 | 公衆衛生行政の発展について学び、公衆衛生の健康指標、健康づくり支援技術の根拠となる保健医療福祉制度を理解し、集団としての健康の増進と疾病予防の具体的方策を考える |
| 一般学習目標 GIO | 1.公衆衛生の概念を理解する |
| 授業内容 | 公衆衛生の歴史 |
|---|---|
| 個別目標 | 公衆衛生改善の歩みと歴史がわかる |
| 予習 | 予習:テキストP14~20を読み、平均寿命が延びた理由を各自考えておくこと |
| 復習 | 復習:授業の振り返りをしてノートをまとめる(80分) |
| 授業内容 | 現在の公衆衛生システムと政策公衆衛生の理念・概念 |
|---|---|
| 個別目標 | 公衆衛生システムと政策、理念・概念がわかる |
| 予習 | テキストp22~43、p46~53を読んでおくこと(90分) |
| 復習 | 授業の振り返りをしてノートをまとめる(80分) |
| 授業内容 | 公衆衛生のものさし |
|---|---|
| 個別目標 | 疫学的な考え方がわかる |
| 予習 | テキストp56~77を読んでおくこと(90分) |
| 復習 | 授業の振り返りをしてノートをまとめる(80分) |
| 授業内容 | 公衆衛生活動のプロセス/子どもと保健・高齢者・成人の健康づくり |
|---|---|
| 個別目標 | 公衆衛生活動がわかる 子ども・高齢者・成人の健康保健がわかる |
| 予習 | 予習:テキストp80~100、p102~146を読んでおくこと(90分) |
| 復習 | 授業の振り返りをしてノートをまとめる(80分) |
| 授業内容 | 歯科保健/精神・難病 |
|---|---|
| 個別目標 | 歯科保健・精神保健福祉・難病対策・健康危機管理と災害対策がわかる |
| 予習 | 予習:テキストp148~204を読んでおくこと(90分) |
| 復習 | 授業の振り返りをしてノートをまとめる(80分) |
| 授業内容 | 感染症・学校保健・産業保健・環境保健 |
|---|---|
| 個別目標 | 感染症対策、学校・産業保健がわかる |
| 予習 | テキストp206~285を読んでおくこと(90分) |
| 復習 | 授業の振り返りをしてノートをまとめる(80分) |
| 授業内容 | 感染症・学校保健・産業保健・環境保健 |
|---|---|
| 個別目標 | 感染症対策、学校・産業保健がわかる |
| 予習 | テキストp206~285を読んでおくこと(90分) |
| 復習 | 授業の振り返りをしてノートをまとめる(80分) |
| 授業内容 | 終講試験・試験解説 |
|---|---|
| 個別目標 | 公衆衛生についての理解を評価する。 |
| 予習 | これまでの授業の復習をする。(90分) |
| 復習 | 授業と試験の振り返りをして再度学習をする。(80分) |
| 試験実施月日 | 2026-07-28 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 授業への取り組み(30%)、課題(20%)、試験(50%)により総合的に評価する。 |
| 教科書 | 電子書籍:医学書院 系統看護学講座 専門基礎分野 公衆衛生 |
| 参考書・参考資料 | 必要時提示する。 |
| 受講要件 | 特になし |
| コメント | |
| オフィスアワー | 講義終了後教室にて |
