地域・在宅看護論実習Ⅱ

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授業コードn253016
科目分野専門
科目名地域・在宅看護論実習Ⅱ
科目責任者中村 由衣
実務経験
配当年次3年  
開講期通年
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法実習
曜日・時限
単位数1
時間数45
授業概要

療養者のニーズも多様化している施設において施設に入所している対象とその家族のニーズ、施設の場で行われる看護の役割と実際、施設療養に必要な対象を支える社会制度と社会資源、他施設、地域ケアシステムの実際と連携の重要性などについて学ぶ。そして療養者や家族の生活状況のアセスメントや一人ひとり異なる価値観に沿った援助のあり方などについて思考させ、療養者がよりよく生活できる施設看護のあり方について学ぶ。

一般学習目標 GIO

1.施設を利用する療養者や家族を理解できる
2.療養者のセルフケア能力を維持・向上する看護の視点を理解し、看護師と共に実践できる
3.施設における他職種との協働の中で、看護師の役割を理解できる


授業計画
【第1回】
授業内容

詳細については、実習要綱および実習オリエンテーションを参照
実習時間は、原則8:30~17:00
1) 実習オリエンテーション
2) 老人保健施設実習
3) 実習のまとめ 
課題学習の発表、意見交換
グループ全員で実習を振り返り、学びを共有する

個別目標
予習
復習
【第2回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第3回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第4回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第5回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第6回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第7回】
授業内容
個別目標
予習
復習

試験実施月日
評価の基準・方法

出席日数、実習内容、実習態度、実習記録から実習目標の達成度を実習科目担当責任者が評価し、単位を認定する

教科書

系統看護学講座 統合分野 在宅看護論 医学書院

参考書・参考資料
受講要件

欠席は原則的に認めない

コメント

対象の自立や自己決定権を尊重しながら療養生活が送れるよう支援するための保健・医療・福祉の連携の実際を知り、看護職に求められる役割について考えていきましょう

オフィスアワー

事前相談により対応可能。