| 授業コード | s252028 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 吃音 |
| 科目責任者 | 宮澤 秀行 |
| 実務経験 | 実務経験もあるので、実際に経験したことも踏まえて授業を進めていきます。 |
| 配当年次 | 2年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 火曜日2限 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 15 |
| 授業概要 | 吃音の定義や原因は様々な提案がされています。また、訓練方法、支援方法なども一様ではありません。今回の講義においては、定義,種々の原因論,訓練方法などの中から、代表的なものを取り上げ、吃音の概説をします。 |
| 一般学習目標 GIO | DSMやICDにおける定義、原因論、評価方法、訓練方法などについて理解することを目標とする。 |
| 授業内容 | 吃音児・者の現状と吃音の定義・発症と経過・原因論について学ぶ |
|---|---|
| 個別目標 | 吃音児・者の現状と吃音の定義・発症と経過・原因論について理解する。 |
| 予習 | P.2~23を読んでおく(15分) |
| 復習 | 吃音の定義・発症と経過・原因論について(45分) |
| 授業内容 | 臨床の流れと問診の取り方について知る |
|---|---|
| 個別目標 | 臨床の流れと問診の取り方について理解できる |
| 予習 | P.34~48を観て、臨床の流れと問診の取り方について知る(30分) |
| 復習 | 臨床の流れと問診の取り方について(30分) |
| 授業内容 | 吃音の評価について< |
|---|---|
| 個別目標 | >吃音の評価を理解する |
| 予習 | P.49~79を観て、評価方法の概要について知り理解する(30分) |
| 復習 | 評価概要を覚える(30分) |
| 授業内容 | 幼児期おける基本的な訓練に対する方向性と訓練について学ぶ |
|---|---|
| 個別目標 | 幼児期おける基本的な訓練に対する方向性と訓練について理解する |
| 予習 | p89~93、p98~112を観て、主に幼児に用いられる訓練法について学ぶ |
| 復習 | 主に幼児に用いられる訓練法についてまとめる |
| 授業内容 | 主に学童期に用いられる訓練法について学ぶ |
|---|---|
| 個別目標 | 主に学童期に用いられる訓練法について理解する |
| 予習 | P.113~152を観て、吃音に対する訓練法の概要について知る(15分) |
| 復習 | 主に学童期に用いられる訓練法についてまとめる(45分) |
| 授業内容 | 主に青年期以降に用いられる訓練法について学ぶ |
|---|---|
| 個別目標 | 主に青年期以降に用いられる訓練法について理解する |
| 予習 | 前回までの訓練についてとP153~P159訓練の概要を理解する)<15/p> |
| 復習 | 訓練についてまとめる(45分) |
| 授業内容 | 発達性吃音以外の流暢性障害について学ぶ |
|---|---|
| 個別目標 | 発達性吃音以外の流暢性障害について理解する |
| 予習 | P154~教科書内の該当ページを読む(15分) |
| 復習 | 発達性吃音以外の流暢性障害についてまとめる(45分) |
| 授業内容 | 定期試験と解説 |
|---|---|
| 個別目標 | |
| 予習 | 定期試験に向けての予習を行う(80分) |
| 復習 | 定期試験範囲及び国家試験の過去問を整理する(10分) |
| 試験実施月日 | 1月実施予定 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 定期試験90%,提出物10%とし、100点満点中60点以上を合格とする。再試験は1回行うものとする。 |
| 教科書 | 「クリア言語聴覚療法7 吃音・流暢性障害」 (建帛社) |
| 参考書・参考資料 | |
| 受講要件 | |
| コメント | 本講義では、吃音の定義と検査、訓練について学び、さらに吃音以外の流暢性障害について学びます。しっかり整理していきましょう |
| オフィスアワー | 授業終了後 |
