| 授業コード | r264029 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 看護研究Ⅰ-2 |
| 科目責任者 | 廣井貴美 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 4年 |
| 開講期 | 通年 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | |
| 曜日・時限 | |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 15 |
| 授業概要 | 看護研究Ⅰ-1で学んだことや臨床実習で体験したことを踏まえ、研究計画書を作成する中で自己の看護観を明確にできる。また、看護研究発表会の運営や発表・他の学生の発表聴講や評価を通して自己の看護や自己の課題を見つめ直す機会とする。この科目は、4年間の学習の集大成であり、全看護学関連科目となる |
| 一般学習目標 GIO | 1.研究計画書を作成し発表・評価に至るまでの過程を通して自己の看護観を明らかにできる |
| 授業内容 | 授業ガイダンス 事例領域・指導教員発表 看護研究のプロセス |
|---|---|
| 個別目標 | 看護研究論文作成から発表までのプロセスが理解できる。 |
| 予習 | (1時間)・授業資料を事前に確認しておく。 |
| 復習 | (1時間)・授業の振り返り等を入力する。 |
| 授業内容 | 研究計画書 中間発表会 |
|---|---|
| 個別目標 | 大筋の方向性を決めた計画書を発表することができる。 |
| 予習 | (3時間)・研究計画書について、指導教員の指導を受けて中間発表までに準備する。 |
| 復習 | (2時間) |
| 授業内容 | 論文作成 |
|---|---|
| 個別目標 | 中間発表会で得られた気づきをもとに論文作成を進めることができる。 |
| 予習 | (3時間)・指導教員の指導を受けながら論文を作成する。 |
| 復習 | (2時間) |
| 授業内容 | 論文作成 |
|---|---|
| 個別目標 | 中間発表会で得られた気づきをもとに論文作成を進めることができる。 |
| 予習 | (3時間)・指導教員の指導を受けながら論文を作成する。 |
| 復習 | (2時間) |
| 授業内容 | 発表会の運営 論文作成 スライド作成 |
|---|---|
| 個別目標 | 発表会の運営について役割を決めることができる |
| 予習 | (3時間)・指導教員の指導を受けながら論文を作成する。 |
| 復習 | (2時間) |
| 授業内容 | 看護研究発表会 |
|---|---|
| 個別目標 | スライドを提示しながら、自分が書き上げた論文の発表ができる。 |
| 予習 | (4時間)・発表の練習をする。 |
| 復習 | (1時間)・授業の振り返りを入力する。 |
| 授業内容 | 看護研究発表会 |
|---|---|
| 個別目標 | スライドを提示しながら、自分が書き上げた論文の発表ができる。 |
| 予習 | (4時間)・発表の練習をする。 |
| 復習 | (1時間)・授業の振り返りを入力する。 |
| 授業内容 | まとめ |
|---|---|
| 個別目標 | 看護研究発表の学びや気づきを得たのちに取り組んだ統合実習において、新たな研究の糸口となったことをグループで話し合い、卒業後の臨床で行う研究について考えることができる。 |
| 予習 | |
| 復習 | 4時間)・授業の学びをまとめ、レポートを作成する。 |
| 試験実施月日 | 2026-10-16 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 看護研究論文の作成と発表、毎回の授業の振り返りで総合的に評価する。 |
| 教科書 | 系統看護学講座 別巻 看護研究 |
| 参考書・参考資料 | 必要時提示する。 |
| 受講要件 | |
| コメント | 臨床実習での学び、4年間の学習の集大成としてケーススタディをまとめ、発表の機会を通して看護について共有します。 主体的に担当教員と連絡・相談を繰り返しながら、計画的に取り組むことで意義ある貴重な学びとなります。 |
| オフィスアワー | 担当教員に事前に確認のこと |
