| 授業コード | n253006 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 成人看護学演習 |
| 科目責任者 | 池原 麗子 原田 亜樹 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 3年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 |
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| 曜日・時限 | |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 成人期は人生の中で最も長い時期であり、身体的・精神的・社会的にも成熟し、社会的役割を担いながら発達課題に取り組む段階である。そのため、健康問題がその人及び家族・社会的役割に及ぼす影響は大きい。本授業では、成人期の特徴を捉えながら、健康段階別に急性期、慢性期、回復期にある対象の事例を用いた看護過程の展開をすることにより、対象理解を深めていく。専門基礎分野、成人援助論で学んだ知識を活用し、健康上の問題を解決する看護の機能や役割を認識し、問題解決方法について学習する。 |
| 一般学習目標 GIO | 1.成人期にある人とその家族を包括的にアセスメントすることができる |
| 授業内容 | 事例①:慢性期にある患者の看護 |
|---|---|
| 個別目標 | 事例をもとに、既習知識をまとめ看護過程の展開に必要なデータを整理することができる |
| 予習 | 予習(45分):事例を理解するために必要な基礎知識の復習 |
| 復習 | 復習(45分):ゴードンの11領域のアセスメントを追加する |
| 授業内容 | 事例①:慢性期にある患者の看護 |
|---|---|
| 個別目標 | 事例をもとにアセスメント関連図を作成し、問題の明確化を図ることができる |
| 予習 | 予習(45分):事例を理解するために必要な基礎知識の復習 |
| 復習 | 復習(45分):アセスメント関連図、問題リストの追加・修正 |
| 授業内容 | 事例①慢性期にある患者の看護 |
|---|---|
| 個別目標 | 事例に対する看護計画を立案し、患者指導を実施することができる |
| 予習 | 予習(45分):事例を理解するために必要な基礎知識の復習 |
| 復習 | 復習(45分):看護計画の追加・修正 |
| 授業内容 | 事例①慢性期にある患者の看護 |
|---|---|
| 個別目標 | 事例に対する看護計画を立案し、患者指導を実施することができる |
| 予習 | 予習(45分):事例を理解するために必要な基礎知識の復習、指導計画の作成 |
| 復習 | 復習(45分):指導計画の追加・修正、一連の看護過程の展開をまとめ、ポートフォリオを作成する |
| 授業内容 | 事例②既往の疾患があり周手術期にある患者の看護 |
|---|---|
| 個別目標 | 事例の追加分析、および周手術期における要点をまとめることができる |
| 予習 | 予習(45分):事例を理解するために必要な基礎知識の復習、周手術期の患者の生体反応、看護について復習しておく |
| 復習 | 復習(45分):アセスメントの追加 |
| 授業内容 | 事例②既往の疾患があり周手術期にある患者の看護 |
|---|---|
| 個別目標 | 追加された情報を整理し、アセスメントにより問題点の抽出ができる |
| 予習 | 予習(45分):事例を理解するために必要な基礎知識の復習 |
| 復習 | 復習(45分):アセスメントの追加、問題リストの追加・修正 |
| 授業内容 | 事例②既往の疾患があり周手術期にある患者の看護 |
|---|---|
| 個別目標 | 事例に対する術後観察計画を立案し、術後1日目の患者の観察ができる |
| 予習 | 予習(45分):事例患者の術後1日目の観察計画を作成し、患者の状態をイメージできるようにしておく |
| 復習 | 復習(45分):アセスメント及び看護計画の追加・修正、演習後レポート |
| 授業内容 | 事例②:既往の疾患があり周手術期にある患者の看護 |
|---|---|
| 個別目標 | 事例に対する術後観察計画を立案し、術後1日目の患者の観察ができる |
| 予習 | 予習(45分):事例患者の術後1日目の観察計画を作成し、患者の状態をイメージできるようにしておく |
| 復習 | 復習(45分):アセスメント及び看護計画の追加・修正、演習後レポート |
| 授業内容 | 事例②:既往の疾患があり周手術期にある患者の看護 |
|---|---|
| 個別目標 | 事例患者の個別性を含めた術後の状態が理解できる |
| 予習 | 予習(45分):事例を理解するために必要な基礎知識の復習 |
| 復習 | 復習(45分):一連の看護過程の展開をまとめ、ポートフォリオを作成する |
| 授業内容 | 事例③回復に向けた看護 |
|---|---|
| 個別目標 | 追加された事例を分析し、回復期に必要な看護について考えることができる |
| 予習 | 予習(45分):事例を理解するために必要な基礎知識の復習 |
| 復習 | 復習(45分):退院へ向けたパンフレットの作成 |
| 授業内容 | 事例③回復へ向けた看護 |
|---|---|
| 個別目標 | 退院へ向けた援助について考察できる |
| 予習 | 予習(45分):事例を理解するために必要な基礎知識の復習 |
| 復習 | 復習(45分):退院へ向けたパンフレットの作成 |
| 授業内容 | 事例③回復へ向けた看護 |
|---|---|
| 個別目標 | 作成したパンフレットを用いて退院指導を実施することができる |
| 予習 | 予習(45分):退院指導演習の準備 |
| 復習 | 復習(45分):一連の看護過程の展開をまとめ、ポートフォリオを作成する |
| 授業内容 | 人工呼吸器装着中の看護 |
|---|---|
| 個別目標 | 人工呼吸器の基礎知識を理解し、必要な看護について説明できる |
| 予習 | 予習(45分):呼吸器の解剖生理、呼吸不全について復習しておく |
| 復習 | 復習(45分):講義を受け、看護の要点をまとめてポートフォリオを作成する |
| 授業内容 | 一次救命処置 |
|---|---|
| 個別目標 | 一次救命処置の手順を知り、実践することができる |
| 予習 | 予習(45分):一次救命処置の手順について事前学習をしておく |
| 復習 | 復習(45分):講義を受けて要点をまとめておく |
| 授業内容 | 一次救命処置 |
|---|---|
| 個別目標 | 一次救命処置の手順を知り、実践することができる |
| 予習 | 予習(45分):一次救命処置の手順について事前学習しておく |
| 復習 | 復習(45分):振り返りシートの記入、講義全体を通してワークシートをまとめる。 |
| 試験実施月日 | 2025-07-08 |
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| 評価の基準・方法 | 演習内容、出席状況、提出物、ポートフォリオ、態度などについて総合的に評価する(ルーブリック評価) |
| 教科書 | その都度提示する |
| 参考書・参考資料 | その都度提示する |
| 受講要件 | 事前学習を行い積極的に演習、グループワークに参加すること |
| コメント | 本科目は主体的学習活動としての演習が中心です。授業前に事例を配布するので疾患や症状、治療など基本的なことについて学習し、それをもとに対象に必要な看護を具体的に考えて講義に臨んでください。演習では援助技術が実践できるテキスト・副読本を用いて主体的に取り組みましょう。 |
| オフィスアワー | 講義終了後の休憩時間に質問を受け付ける |
