基礎看護学実習Ⅱ(看護過程の展開)

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授業コードr252027
科目分野専門
科目名基礎看護学実習Ⅱ(看護過程の展開)
科目責任者實盛 美幸
実務経験
配当年次2年  
開講期後期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法実習
曜日・時限
単位数2
時間数90
授業概要

学内において学んだ専門基礎科目・専門基礎科目・基礎科目・専門科目で学んだ基礎的知識と基礎看護学実習Ⅰでの生活環境の理解や日常生活の援助での技術・態度がもとになる。当科目では、看護の対象を身体的・心理的・社会的に理解し、科学的根拠に基づいて看護過程の展開ができる基礎的能力を養うことを目的し、領域別実習につなげる

一般学習目標 GIO

1.対象を理解するために必要な情報収集ができる
2.情報を解釈・分析・統合し、看護の必要性を判断し看護上の問題を明確にすることができる
3.対象の看護問題に応じた看護計画が立案できる
4.看護計画沿って、対象に応じた看護が実践できる
5.実施した看護の評価・修正がわかる
6.学んだ専門用語を用いて記録・報告ができる
7.相手を尊重する態度を身につける
8.自己研鑽し、自主的に学習する姿勢を身につける


授業計画
【第1回】
授業内容

12日間の実習
1日目 :1.病棟内オリエンテーション
  2.患者の情報収集
2~3日目:1.患者の情報収集
     2.顕在化している健康障害の分析
4日目 :1.不足している情報の明確化と分析
     2.問題の明確化
     3.援助内容の決定
 *アセスメント構造図記入確認
5~7日目:1.不足している情報の明確化と分析
     2.問題の明確化
     3.援助内容の決定
*立案カンファレンス
6~8日目:1.援助の実施と評価
       *中間反省会
9~11日目:*評価カンファレンス
10~12日目:*総合反省会
詳細については、実習要綱および実習オリエンテーションを参照
実習時間は、原則8:30~17:00

個別目標
予習

目標達成に向け学習をする

復習

その日の振り返りをし、目標達成に向けた学習をする

【第2回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第3回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第4回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第5回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第6回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第7回】
授業内容
個別目標
予習
復習

試験実施月日2026-1~2月
評価の基準・方法

出席日数、実習内容、実習態度、実習記録から実習目標の達成度をルーブリックを用いて評価する

教科書

電子書籍
 医学書院 基礎看護学② 基礎看護技術Ⅰ
 医学書院 基礎看護学③ 基礎看護技術Ⅱ
医学書院 看護診断ハンドブック

参考書・参考資料

基本技術Ⅱ(看護過程1.2)で配布した資料を参照
医学書院 根拠と事故防止からみた 基礎・臨床看護技術 第2版

受講要件

基礎看護学実習Ⅰの単位修得認定を受けた者
欠席は原則的に認めない
実習時間数の3分の2に達している

コメント
オフィスアワー

実習期間中は実習施設にて随時対応