客観的能力評価演習Ⅱ

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授業コードp254006
科目分野専門
科目名客観的能力評価演習Ⅱ
科目責任者中田 守
実務経験

急性期~維持期の病院、クリニック、デイケア、訪問リハビリ等で12年臨床経験があり、小児以外の整形疾患、中枢疾患を対象に理学療法業務を行ってきました。経験踏まえた講義を展開します。 

配当年次4年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法演習
曜日・時限
単位数4
時間数90
授業概要

臨床実習を前にこれまで学んだ疾患や各種評価法、治療法について確認し臨床実習に臨む。臨床実習では実際の患者や利用者を評価・治療させていただける機会も多くあると考えられる。その際には評価技術だけでなくリスク管理なども重要となってくる。本講義では客観的臨床能力試験を用いて実習へ参加するための能力を身につけることを目的とする。

一般学習目標 GIO

1)脳血管障害及び中枢疾患患者の患者に対する理学療法について基本的な評価、治療を実施することができる。
2)運動器疾患の患者に対する理学療法について基本的な評価、治療を実施することができる。
3)診療記録に評価、治療について記載することができる。


授業計画
【第1回】
授業内容

オリエンテーション 「関節可動域運動」「起立・着座」課題

個別目標

科目内容について理解し、課題について学ぶ。

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第2回】
授業内容

「関節可動域運動」「起立・着座」課題

個別目標

課題について学ぶ。

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第3回】
授業内容

「関節可動域運動」「起立・着座」課題

個別目標

課題について学ぶ。

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第4回】
授業内容

「筋力増強運動」「部分荷重練習」課題

個別目標

課題について学ぶ。

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第5回】
授業内容

「筋力増強運動」「部分荷重練習」課題

個別目標

課題について学ぶ。

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第6回】
授業内容

「筋力増強運動」「部分荷重練習」課題

個別目標

課題について学ぶ。

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第7回】
授業内容

PBL課題「大腿骨頸部骨折」①

個別目標

課題について学ぶ。

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第8回】
授業内容

PBL課題「大腿骨頸部骨折」①

個別目標

課題について学ぶ。

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第9回】
授業内容

実技(PBL課題「大腿骨頸部骨折」)

個別目標

PBL課題「大腿骨頸部骨折」についての評価項目を練習し課題に取り組む。。

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第10回】
授業内容

文献収集

個別目標

実習に備えての文献収集をする

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第11回】
授業内容

文献収集

個別目標

実習に備えての文献収集をする

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第12回】
授業内容

実技

個別目標

第13,14回に備えて実技練習をする

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第13回】
授業内容

実技(対象;1年生)

個別目標

1年生に対し適切に理学療法評価(治療)を実施することができる。

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第14回】
授業内容

実技(対象;1年生)

個別目標

1年生に対し適切に理学療法評価(治療)を実施することができる。

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第15回】
授業内容

課題「Parkinson病」

個別目標

課題について学ぶ。

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第16回】
授業内容

課題「Parkinson病」

個別目標

提示されたParkinson病の症例について、、必要な評価を列挙できる。

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第17回】
授業内容

課題「Parkinson病」

個別目標

提示されたParkinson病の症例について、、必要な評価を列挙できる。

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第18回】
授業内容

実技

個別目標

提示されたParkinson病の症例について、、必要な評価を実施できる。

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第19回】
授業内容

課題「Parkinson病」:ICF課題、治療立案

個別目標

提示されたParkinson病の症例について、ICFを作成し、必要な治療を列挙し実施できる。

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第20回】
授業内容

課題「Parkinson病」:ICF課題、治療立案

個別目標

提示されたParkinson病の症例について、ICFを作成し、必要な治療を列挙し実施できる。

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第21回】
授業内容

課題「Parkinson病」:ICF課題、治療立案

個別目標

提示されたParkinson病の症例について、ICFを作成し、必要な治療を列挙し実施できる。

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第22回】
授業内容

実技(OSCE練習)

個別目標

提示されたOSCE課題について実施できるように練習する。

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第23回】
授業内容

実技(OSCE練習)

個別目標

提示されたOSCE課題について実施できるように練習する。

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第24回】
授業内容

実技(OSCE練習)

個別目標

提示されたOSCE課題について実施できるように練習する。

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第25回】
授業内容

PBL課題「大腿骨頸部骨折」②

個別目標

「追加情報」を確認し、課題を遂行できる

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第26回】
授業内容

PBL課題「大腿骨頸部骨折」②

個別目標

「追加情報」を確認し、課題を遂行できる

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第27回】
授業内容

実技(OSCE練習)

個別目標

提示されたOSCE課題について実施できるように練習する。

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第28回】
授業内容

客観的臨床能力試験①

個別目標

提示された症例について指定された課題を遂行することができる

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第29回】
授業内容

客観的臨床能力試験①

個別目標

提示された症例について指定された課題を遂行することができる

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第30回】
授業内容

客観的臨床能力試験①

個別目標

提示された症例について指定された課題を遂行することができる

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第31回】
授業内容

客観的臨床能力試験①

個別目標

提示された症例について指定された課題を遂行することができる

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第32回】
授業内容

国家試験臨床問題

個別目標

提示した国家試験臨床問題について理解できる。

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第33回】
授業内容

国家試験臨床問題

個別目標

提示した国家試験臨床問題について理解できる。

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第34回】
授業内容

実技(Parkinson病治療)

個別目標

提示した「Parkinson病」症例の治療について実施できる

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第35回】
授業内容

実技(Parkinson病治療)

個別目標

提示した「Parkinson病」症例の治療について実施できる

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第36回】
授業内容

国家試験臨床問題

個別目標

提示した国家試験臨床問題について理解できる。

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第37回】
授業内容

診療記録(SOAPでの記載)について

個別目標

提示された課題を遂行することができる

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第38回】
授業内容

診療記録(SOAPでの記載)について

個別目標

提示された課題を遂行することができる

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第39回】
授業内容

診療記録(SOAPでの記載)について

個別目標

提示された課題を遂行することができる

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第40回】
授業内容

客観的臨床能力試験②

個別目標

提示された症例について指定された課題を遂行することができる

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第41回】
授業内容

客観的臨床能力試験②

個別目標

提示された症例について指定された課題を遂行することができる

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第42回】
授業内容

客観的臨床能力試験②

個別目標

提示された症例について指定された課題を遂行することができる

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第43回】
授業内容

客観的臨床能力試験②

個別目標

提示された症例について指定された課題を遂行することができる

予習

ムードル提示資料を確認する。

復習
【第44回】
授業内容

臨床実習報告

個別目標

臨床実習で経験した症例や評価、治療について報告し、ディスカッションができる。

予習

臨床実習において経験した症例や評価、治療についてプレゼンテーションの準備をする。

復習
【第45回】
授業内容

臨床実習報告

個別目標

臨床実習で経験した症例や評価、治療について報告し、ディスカッションができる。

予習

臨床実習において経験した症例や評価、治療についてプレゼンテーションの準備をする。

復習

試験実施月日
評価の基準・方法

評価は100点満点とし、実習前後の客観的臨床能力試験により評価する。60点未満のものは再試験を1回行うものとする。

教科書

PT・OTのための臨床技能とOSCE(DVD付): コミュニケーションと介助・検査測定 編 才藤 栄一 (監修) 金原出版株式会社
PT・OTのための臨床技能とOSCE 機能障害・能力低下への介入 編 才藤 栄一 (監修) 金原出版株式会社

参考書・参考資料

今まで学習した教科書、資料

受講要件
コメント
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