鍼灸臨床実習Ⅲ

syllabus23
授業コードa253120
科目分野専門
科目名鍼灸臨床実習
科目責任者北村 圭司
実務経験

2007年はり師,きゅう師免許取得。

2007年~2010年中安外科勤務にて、整形外科疾患を中心に内科系疾患などの治療を行う。

2010年~朝日医療大学校(旧:朝日医療専門学校岡山校)にて勤務し、附属治療院にて勤務。

2012年~就実高校サッカー部トレナーとして帯同し、スポーツ外傷,スポーツ傷害を主に診察。

上記を元に、鍼灸適応の可否を判断するための知識を教授する。

配当年次3年  
開講期通年
履修区分必修
昼間部・夜間部の別午後コース
授業方法実習
曜日・時限
単位数1
時間数45
授業概要

鍼灸臨床では、整形外科疾患・内科疾患・膠原病・神経疾患・精神科疾患など、様々な患者を扱うことがある。

この授業では、はり師・きゅう師になるための基礎的素養を習得するとともに、鍼灸の適応の可否を判断できる知識を習得することができる。

また、適応の可否を決定後に治療を行う際の治療理論を理解でき、治療を実践できる。

一般学習目標
GIO

・はりの基本的な技術を習得できる。

・きゅうの基本的な技術を習得できる。

・鍼灸の治療理論について理解できる。

・鍼灸の効果について理解できる。

・鍼灸治療を実践できる。

授業計画
回数
授業内容
個別目標 SBOs / (予習・復習)
第1回

治療実習

患者の病態に応じた対応を理解できる。

第2回

治療実習

患者の病態に応じた対応を理解できる。

第3回

治療実習

患者の病態に応じた対応を理解できる。

第4回

治療実習

患者の病態に応じた対応を理解できる。

第5回

治療実習

患者の病態に応じた対応を理解できる。

第6回

治療実習

患者の病態に応じた対応を理解できる。

第7回

治療実習

患者の病態に応じた対応を理解できる。

第8回

治療実習

患者の病態に応じた対応を理解できる。

第9回

治療実習

患者の病態に応じた対応を理解できる。

第10回

治療実習

患者の病態に応じた対応を理解できる。

第11回

治療実習

患者の病態に応じた対応を理解できる。

第12回

治療実習

患者の病態に応じた対応を理解できる。

第13回

治療実習

患者の病態に応じた対応を理解できる。

第14回

治療実習

患者の病態に応じた対応を理解できる。

第15回

附属治療院実習(コミュニケーション)

患者とのコミュニケーションの方法を理解できる。

第16回

附属治療院実習(診察の流れ)

西洋医学的診察のながれを理解できる。

第17回

症例検討

各症例に応じて異常の発生部位を理解できる。

第18回

症例検討

各症例に応じて異常の発生部位を理解できる。

第19回

症例検討

各症例に応じて異常の発生部位を理解できる。

第20回

症例検討

各症例に応じて異常の発生部位を理解できる。

第21回

症例検討

各症例に応じて異常の発生部位を理解できる。

第22回

症例検討

各症例に応じて異常の発生部位を理解できる。

第23回

症例検討

各症例に応じて異常の発生部位を理解できる。

試験実施月日
評価の基準・方法

時期ごとの到達度確認レポート(40%、30%、30%)にて評価する。

教科書
参考書
参考資料
受講要件
コメント
オフィスアワー

実習終了後、教室にて