柔整実技Ⅵ

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授業コードj252023
科目分野専門
科目名柔整実技Ⅵ
科目責任者桒田哲
実務経験

桒田哲:1998年年6月より埼玉県朝霞市内の医療機関に勤務。
2002年より広島市内の柔道整復師養成施設に専任教員として勤務。
2006年5月に広島県福山市千田町にて鍼灸接骨院を開業。
この経験を授業に生かして、学生の皆さんに上肢の骨折、脱臼、捻挫を教えていきます。

配当年次2年  
開講期後期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別午前コース
授業方法実技
曜日・時限水曜 10:40~12:10
単位数1
時間数30
授業概要

競技者(スポーツ)特有の傷害を理解し、適切な処置の方針を知るとともに、その発生機序を理解することで、予防の観点から健康増進における柔道整復師のあり方を考察する。
また、高齢者に対する、健康寿命の延長や傷害を減少させる予防措置において、必要な知識や介入方法を学ぶ。
オムニバス形式:桒田哲

一般学習目標 GIO

①各損傷に対する、適切な処置を実施できる。
②スポーツによる損傷部位から受傷機転を推論できる。
③高齢者の予防措置における介入方法を提案できる。


授業計画
【第1回】
授業内容

脛骨中下1/3部疾走型疲労骨折に対する,後療法プログラム及び患者への説明

個別目標

16歳女子陸上部。右脛骨中下1/3部疾走型疲労骨折に対する,後療法プログラムを部活も考慮し,説明できる。

予習

教科書及びMoodl上の資料を確認する。最低30分

復習

授業で習ったことの復習を必ず行う。
授業を振返りMoodl上に提出する。(50文字程度)
最低30分

【第2回】
授業内容

確認テスト(今まで習ったものすべてから出題)
脛骨中下1/3部疾走型疲労骨折に対する,後療法プログラム及び患者への説明

個別目標

16歳女子陸上部。右脛骨中下1/3部疾走型疲労骨折に対する,後療法プログラムを部活も考慮し,説明できる。

予習

教科書及びMoodl上の資料を確認する。最低30分

復習

授業で習ったことの復習を必ず行う。
授業を振返りMoodl上に提出する。(50文字程度)
最低30分

【第3回】
授業内容

シンスプリントに対する評価法と,Knee-in Toe outのアライメント修正も含めた処置

個別目標

シンスプリントに対する評価法と,Knee-in Toe outのアライメント修正も含めた処置ができる。

予習

教科書及びMoodl上の資料を確認する。最低30分

復習

授業で習ったことの復習を必ず行う。
授業を振返りMoodl上に提出する。(50文字程度)
最低30分

【第4回】
授業内容

確認テスト(今まで習ったものすべてから出題)
シンスプリントに対する評価法と,Knee-in Toe outのアライメント修正も含めた処置

個別目標

シンスプリントに対する評価法と,Knee-in Toe outのアライメント修正も含めた処置ができる。

予習

教科書及びMoodl上の資料を確認する。最低30分

復習

授業で習ったことの復習を必ず行う。
授業を振返りMoodl上に提出する。(50文字程度)
最低30分

【第5回】
授業内容

アキレス腱症に対する運動療法を指導

個別目標

アキレス腱症に対する運動療法が指導できる。

予習

教科書及びMoodl上の資料を確認する。最低30分

復習

授業で習ったことの復習を必ず行う。
授業を振返りMoodl上に提出する。(50文字程度)
最低30分

【第6回】
授業内容

確認テスト(今まで習ったものすべてから出題)
アキレス腱症に対する運動療法を指導

個別目標

アキレス腱症に対する運動療法が指導できる。

予習

教科書及びMoodl上の資料を確認する。最低30分

復習

授業で習ったことの復習を必ず行う。
授業を振返りMoodl上に提出する。(50文字程度)
最低30分

【第7回】
授業内容

アキレス腱症に対する背屈制動テーピング.

個別目標

アキレス腱症に対する背屈制動テーピングを30以内に実施できる。

予習

教科書及びMoodl上の資料を確認する。最低30分

復習

授業で習ったことの復習を必ず行う。
授業を振返りMoodl上に提出する。(50文字程度)
最低30分

【第8回】
授業内容

確認テスト(今まで習ったものすべてから出題)
アキレス腱症に対する運動療法が指導できる。

個別目標

アキレス腱症に対する運動療法が指導できる。

予習

教科書及びMoodl上の資料を確認する。最低30分

復習

授業で習ったことの復習を必ず行う。
授業を振返りMoodl上に提出する。(50文字程度)
最低30分

【第9回】
授業内容

足底アーチに対する評価法とテービング

個別目標

足底アーチに対する評価法とテービングを3分30秒以内に実施できる。

予習

教科書及びMoodl上の資料を確認する。最低30分

復習

授業で習ったことの復習を必ず行う。
授業を振返りMoodl上に提出する。(50文字程度)
最低30分

【第10回】
授業内容

確認テスト(今まで習ったものすべてから出題)
足底アーチに対する評価法とテービング

個別目標

足底アーチに対する評価法とテービングを3分30秒以内に実施できる。

予習

教科書及びMoodl上の資料を確認する。最低30分

復習

授業で習ったことの復習を必ず行う。
授業を振返りMoodl上に提出する。(50文字程度)
最低30分

【第11回】
授業内容

顎関節前方(両側)脱臼に対する口外法による整復

個別目標

顎関節前方(両側)脱臼に対する口外法による整復が出来る。

予習

教科書及びMoodl上の資料を確認する。最低30分

復習

授業で習ったことの復習を必ず行う。
授業を振返りMoodl上に提出する。(50文字程度)
最低30分

【第12回】
授業内容

確認テスト(今まで習ったものすべてから出題)
顎関節前方(両側)脱臼に対する口外法による整復

個別目標

顎関節前方(両側)脱臼に対する口外法による整復が出来る。

予習

教科書及びMoodl上の資料を確認する。最低30分

復習

授業で習ったことの復習を必ず行う。
授業を振返りMoodl上に提出する。(50文字程度)
最低30分

【第13回】
授業内容

右第7肋骨骨折に対して厚紙副子とさらしを用いた固定

個別目標

右第7肋骨骨折に対して厚紙副子とさらしを用いて固定をすることが出来る。

予習

教科書及びMoodl上の資料を確認する。最低30分

復習

授業で習ったことの復習を必ず行う。
授業を振返りMoodl上に提出する。(50文字程度)
最低30分

【第14回】
授業内容

確認テスト(今まで習ったものすべてから出題)
右第7肋骨骨折に対して厚紙副子とさらしを用いた固定

個別目標

右第7肋骨骨折に対して厚紙副子とさらしを用いて固定をすることが出来る。

予習

教科書及びMoodl上の資料を確認する。最低30分

復習

授業で習ったことの復習を必ず行う。
授業を振返りMoodl上に提出する。(50文字程度)
最低30分

【第15回】
授業内容

確認テスト(今まで習ったものすべてから出題)
全ての項目に対して確認テストを行う。

個別目標

全ての項目の達成目標に到達する。

予習

教科書及びMoodl上の資料を確認する。最低30分

復習

授業で習ったことの復習を必ず行う。
授業を振返りMoodl上に提出する。(50文字程度)
最低30分

試験実施月日形成的評価
評価の基準・方法

評価シートに基づく実技試験(80%)、
予習・復習・振り返りレポート提出(20%)

教科書

柔整実技教科書・柔整理論教科書

参考書・参考資料

教員作成テキスト

受講要件

受講要件不可の項目
1.茶髪,2.極端な頭髪,3.おでこにかかる前髪,4.無精ひげ,5.派手な化粧をしている,6.ケーシーが汚れている,7.ケーシーがしわ,8.爪が長い,9.装飾品を身につけている,10.マニキュア,ネイルアート,つけ爪をしている.10.香水やコロンをまとっている。

コメント

臨床でよく遭遇する損傷です。基本的な包帯やケアーを取得するものです。
3年次の認定実技審査の項目もあります。
しかり学んでください。時間をかけて全員が出来るまでやります。

オフィスアワー

授業終了後