| 授業コード | s263003 |
|---|---|
| 科目分野 | 基礎 |
| 科目名 | コミュニケーション応用論 |
| 科目責任者 | 専任教員 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 3年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 演習 |
| 曜日・時限 | |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 15 |
| 授業概要 | 言語聴覚士として働くために必要な、コミュニケーション能力を具体的,実践的に身につけることを目的として、臨床実習の内容を振り返り、考察の内容をさらに深め、報告会の資料を作成する。 |
| 一般学習目標 GIO | ①対象者の概要を文章で他者に伝えることができる,②症状を分析し、症例報告として問題点を挙げることができる,③実習の内容を客観的に評価し、再度内容を吟味することができる。 |
| 授業内容 | 実習記録の振り返り |
|---|---|
| 個別目標 | 実習記録を読み直して、問題点を抽出する。 |
| 予習 | 実習中の記録を読み直す(90分) |
| 復習 | 抽出した問題点を再度検討する。(90分) |
| 授業内容 | 報告書の概要を組み立てる |
|---|---|
| 個別目標 | 抽出問題点を整理し、発表の概要を組み立てる。 |
| 予習 | 症例発表の概要を考える(90分)。 |
| 復習 | 概要を基にさらに考察に必要な文献を読む。(90分) |
| 授業内容 | 文献抄読をする |
|---|---|
| 個別目標 | 症例に応じた文献を検索することができる。 |
| 予習 | 必要な文献を読み、内容をまとめる(90分) |
| 復習 | 文献抄読の内容を症例発表用の原稿に反映させる(90分) |
| 授業内容 | 文献抄読をする |
|---|---|
| 個別目標 | 症例に応じた文献を検索することができる。 |
| 予習 | 必要な文献を読み、内容をまとめる(90分) |
| 復習 | 文献抄読の内容を症例発表用の原稿に反映させる(90分) |
| 授業内容 | 症例発表の概要を作成する(90分) |
|---|---|
| 個別目標 | パワーポイントの作成に必要な概要を作成する。 |
| 予習 | 症例を基にパワーポイントの概要を作成する(90分) |
| 復習 | 指導された内容を参考にしてパワーポイントを作成する(90分) |
| 授業内容 | パワーポイントの内容を吟味する |
|---|---|
| 個別目標 | それぞれが作成したパワーポイントの問題点について話し合うことができる |
| 予習 | パワーポイントを作成する(90分) |
| 復習 | パワーポイントの内容を再度吟味する(90分) |
| 授業内容 | 発表に向けて原稿を作成する |
|---|---|
| 個別目標 | それぞれの発表原稿を基に互いの内容を吟味する |
| 予習 | パワーポイントの原稿を作成する(90分) |
| 復習 | 話し合った内容をパワーポイントの原稿に反映させる(90分) |
| 授業内容 | 司会,発表会,質問者等の役割を決めて、症例発表の予行をする |
|---|---|
| 個別目標 | 会,発表者,質問者の役割を理解し、症例発表の準備をする。 |
| 予習 | グループの原稿を読み、質問事項を考える(90分) |
| 復習 | 自分の役割を理解し、準備する(90分) |
| 試験実施月日 | |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 提出物50%,グループ活動への参加度30%,準備物の工夫の度合い20%それぞれを加味して形成的評価を行います。 |
| 教科書 | 各科目ごとの教科書及び授業資料 |
| 参考書・参考資料 | 各科目ごとの教科書及び授業資料 |
| 受講要件 | 特になし |
| コメント | 特になし |
| オフィスアワー | 各専任教員にアポイントを取る |
