文学2

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授業コードs263002
科目分野基礎
科目名文学2
科目責任者國末 和也
実務経験
配当年次3年  
開講期後期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限火曜日2限
単位数1
時間数15
授業概要

専門科目について、基礎的な知識の定着を測るため、各論の内容を振り返り、知識の偏りや漏れがないよう学ぶ。

一般学習目標 GIO

①国家試験の過去問が解ける,②国家試験の過去問を使用し、根拠が説明できる。


授業計画
【第1回】
授業内容

聴覚検査 ④

個別目標

平衡機能検査、機能性難聴等の検査に関する基礎的な知識を確認する。

予習

言語聴覚士テキスト、教科書、ムードルに挙げられた資料を読んでおく(30分)

復習

授業内容を基に国家試験問題を解く。言語聴覚士テキストに追記する。(30分)

【第2回】
授業内容

聴覚心理学 ①

個別目標

ラウドネス、ピッチに関する基礎的な知識を確認する。

予習

言語聴覚士テキスト、教科書、ムードルに挙げられた資料を読んでおく(30分)

復習

授業内容を基に国家試験問題を解く。言語聴覚士テキストに追記する。(30分)

【第3回】
授業内容

聴覚心理学 ②

個別目標

マスキング、聴覚フィルタ、両耳聴に関する基礎的な知識を確認する。

予習

言語聴覚士テキスト、教科書、ムードルに挙げられた資料を読んでおく(30分)

復習

授業内容を基に国家試験問題を解く。言語聴覚士テキストに追記する。(30分)

【第4回】
授業内容

補聴器・人工内耳 ①

個別目標

補聴器の種類・機能、イヤモールドに関する基礎的な知識を確認する。

予習

言語聴覚士テキスト、教科書、ムードルに挙げられた資料を読んでおく(30分)

復習

授業内容を基に国家試験問題を解く。言語聴覚士テキストに追記する。(30分)

【第5回】
授業内容

補聴器・人工内耳 ②

個別目標

利得、特性検査、適合検査、補聴援助システムに関する基礎的な知識を確認する。

予習

言語聴覚士テキスト、教科書、ムードルに挙げられた資料を読んでおく(30分)

復習

授業内容を基に国家試験問題を解く。言語聴覚士テキストに追記する。(30分)

【第6回】
授業内容

補聴器・人工内耳 ③

個別目標

人工内耳の構成・適応・マッピング、その他の人工聴覚機器に関する基礎的な知識を確認する。

予習

言語聴覚士テキスト、教科書、ムードルに挙げられた資料を読んでおく(30分)

復習

授業内容を基に国家試験問題を解く。言語聴覚士テキストに追記する。(30分)

【第7回】
授業内容

小児聴覚障害

個別目標

小児聴覚障害に関する基礎的な知識を確認する。

予習

言語聴覚士テキスト、教科書、ムードルに挙げられた資料を読んでおく(30分)

復習

授業内容を基に国家試験問題を解く。言語聴覚士テキストに追記する。(30分)

【第8回】
授業内容

成人聴覚障害・視覚聴覚二重障害

個別目標

成人聴覚障害・視覚聴覚二重障害に関する基礎的な知識を確認する。

予習

言語聴覚士テキスト、教科書、ムードルに挙げられた資料を読んでおく(30分)

復習

授業内容を基に国家試験問題を解く。言語聴覚士テキストに追記する。(30分)


試験実施月日
評価の基準・方法

毎回の授業での小テスト50%、科目終了時の確認テスト50%で評価します。

教科書

言語聴覚士テキスト 第4版(医歯薬出版)
聴力検査:聴覚検査の実際 改訂5版(南山堂)
聴覚心理学:言語聴覚士の音響学入門(海文堂)
補聴器・人工内耳:標準言語聴覚障害学 聴覚障害学 第3版(医学書院)
小児聴覚障害・成人聴覚障害・視覚聴覚二重障害:言語聴覚士のための聴覚障害学(医歯薬出版)

参考書・参考資料
受講要件
コメント
オフィスアワー

放課後に対応します。