言語発達学2

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授業コードs261030
科目分野専門基礎
科目名言語発達学2
科目責任者深水 峰子
実務経験

総合病院にて小児の言語聴覚療法に5年携わる。その臨床経験もふまえ子供の言語発達の流れについて話をします。

配当年次1年  
開講期後期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限
単位数3
時間数30
授業概要

就学前までの定型発達(認知能力、社会性、情動、遊び・生活能力)について学ぶ。
授業の進行具合によってシラバスの内容が変更となる場合があります。

一般学習目標 GIO

①子どもの正常発達(認知能力、社会性、情動、遊び・生活能力)について理解できる。
②月齢・年齢を聞けば大まかな発達が理解できる、もしくは子どもを観察することにより月齢・年齢を答えることができる。 
③言語を含めた発達表を作成する。


授業計画
【第1回】
授業内容

人間発達学の基礎

個別目標

発達の概論、身体の発達について理解できる。

予習

教科書pp2-13を読む。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分)

【第2回】
授業内容

認知能力の発達①

個別目標

認知能力の発達について理解できる。

予習

教科書pp62-88を読む。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分)

【第3回】
授業内容

認知能力の発達②

個別目標

認知能力の発達について理解できる。

予習

第2回の内容を振り返る。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分)

【第4回】
授業内容

認知能力の発達③

個別目標

認知能力について理解できる。

予習

第3回の内容を振り返る。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分)

【第5回】
授業内容

認知能力の発達④、社会性の発達①

個別目標

認知能力の発達、社会性の発達について理解できる。

予習

第4回の内容を振り返る。教科書pp90-122を読む。(30分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(15分)

【第6回】
授業内容

社会性の発達②

個別目標

社会性の発達について理解できる。

予習

第5回の内容を振り返る。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理できる。(30分)

【第7回】
授業内容

社会性の発達③

個別目標

社会性の発達について理解できる。

予習

第6回の内容を振り返る。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分)

【第8回】
授業内容

社会性の発達④

個別目標

社会性の発達について理解できる。

予習

第7回の内容を振り返る。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分)

【第9回】
授業内容

情動の発達

個別目標

情動の発達について理解できる。

予習

教科書pp124-131を読む。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分)

【第10回】
授業内容

遊び・生活能力の発達①

個別目標

遊び・生活能力の発達について理解できる。

予習

教科書pp198-211を読む。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分)

【第11回】
授業内容

遊び・生活能力の発達②

個別目標

遊び・生活能力の発達について理解できる。

予習

第10回の内容を振り返る。(15分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(30分)

【第12回】
授業内容

発達表の作成①

個別目標

定型発達児の発達の流れを発達表にまとめることができる。

予習

言語発達学1および第1~11回の内容を振り返る。(30分)

復習

定型発達を確認する。(15分)

【第13回】
授業内容

発達表の作成②

個別目標

定型発達児の発達の流れを発達表にまとめることができる。

予習

言語発達学1および第1~11回の内容を振り返る。(15分)

復習

定型発達を確認する。(30分)

【第14回】
授業内容

発達表の作成③

個別目標

定型発達児の発達の流れを発達表にまとめることができる。

予習

言語発達学1および第1~11回の内容を振り返る。(15分)

復習

定型発達を確認する。(30分)

【第15回】
授業内容

定期試験と解説

個別目標

就学前までの定型発達(認知能力、社会性、情動、遊び・生活能力)を振り返、まとめることができる。

予習

第1~14回の内容を振り返る。(30分)

復習

授業で学んだことをノートなどに整理する。(15分)

試験実施月日2月上旬
評価の基準・方法

定期試験(70%)、課題(発達表の作成)・小テスト(30%)で評価し、100点満点中の60点以上を合格とする。

教科書

『Crosslink basicリハビリテーションテキスト 人間発達学』メジカルビュー

参考書・参考資料

『crosslink言語聴覚療法学テキスト 言語学・言語発達学』メジカルビュー

受講要件
コメント

事前に「言語発達学1」を復習しておいてください。

オフィスアワー

授業終了後、放課後は対応します。