人体の構造と機能Ⅰ

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授業コードa261010
科目分野専門基礎
科目名人体の構造と機能Ⅰ
科目責任者植本 千菜津
実務経験
配当年次1年  
開講期後期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別午前コース
授業方法講義
曜日・時限時間割に準ずる
単位数1
時間数30
授業概要

人体の正常な構造と機能を理解することにより、基礎医学、臨床医学の基礎を作り、医学の第一歩として学ぶ重要な基礎学科となる。
この科目では人体を構成する呼吸器系の正常な構造とその働きを学ぶ。また、循環器系の心臓の構造と主な働きを復習する。
これらの知識は、2年次より開講される病理学や臨床医学総論・各論の理解に必要不可欠であり、傷害の鑑別や鍼灸の施術計画にもつながるため、非常に重要な科目の1つである。

一般学習目標 GIO

1.呼吸器系の構造が理解できる。
2.呼吸運動について理解できる。
3.肺迷走神経反射について理解できる。
4.心臓の構造について理解できる。
5.心周期について理解できる。
6.血圧の調節について理解できる。


授業計画
【第1回】
授業内容

呼吸器系①鼻腔・副鼻腔

個別目標

1.気道の概要が理解できる。
2.鼻腔の構造が理解できる。
3.各副鼻腔の特徴が理解できる。

予習

予習5分:教科書の該当ページを読み、Moodleの予習課題を行う。

復習

復習40分:教科書をもとに復習課題をまとめ理解を深める。

【第2回】
授業内容

呼吸器系②気管・気管支

個別目標

1.気管の構造が理解できる。
2.気管支の左右の違いが理解できる。

予習

予習5分:教科書の該当ページを読み、Moodleの予習課題を行う。

復習

復習40分:教科書をもとに復習課題をまとめ理解を深める。

【第3回】
授業内容

呼吸器系③肺

個別目標

1.肺の位置が理解できる。
2.肺の左右の違いが理解できる。

予習

予習5分:教科書の該当ページを読み、Moodleの予習課題を行う。

復習

復習40分:教科書をもとに復習課題をまとめ理解を深める。

【第4回】
授業内容

呼吸器系④呼吸器の働き、肺機能

個別目標

1.呼吸器の働きの概要が理解できる。
2.肺機能が理解できる。

予習

予習5分:教科書の該当ページを読み、Moodleの予習課題を行う。

復習

復習40分:教科書をもとに復習課題をまとめ理解を深める。

【第5回】
授業内容

呼吸器系⑤ガス交換

個別目標

1.物質の移動の様式が理解できる。
2.ガス交換が理解できる。

予習

予習5分:教科書の該当ページを読み、Moodleの予習課題を行う。

復習

復習40分:教科書をもとに復習課題をまとめ理解を深める。

【第6回】
授業内容

呼吸器系⑥呼吸運動とその調節

個別目標

1.肺迷走神経反射が理解できる。

予習

予習5分:教科書の該当ページを読み、Moodleの予習課題を行う。

復習

復習40分:教科書をもとに復習課題をまとめ理解を深める。

【第7回】
授業内容

呼吸器系⑦構造の復習

個別目標

1.復習問題を利用して呼吸器系の解答解説を作成することができる。

予習

予習5分:教科書の該当ページを読み、Moodleの予習課題を行う。

復習

復習40分:教科書をもとに復習課題をまとめ理解を深める。

【第8回】
授業内容

呼吸器系⑧働きの復習

個別目標

1.復習問題を利用して呼吸器系の解答解説を作成することができる。

予習

予習5分:教科書の該当ページを読み、Moodleの予習課題を行う。

復習

復習40分:教科書をもとに復習課題をまとめ理解を深める。

【第9回】
授業内容

循環器系①循環の概要

個別目標

1.動脈と静脈の違いが理解できる。
2.大循環と小循環が理解できる。

予習

予習5分:教科書の該当ページを読み、Moodleの予習課題を行う。

復習

復習40分:教科書をもとに復習課題をまとめ理解を深める。

【第10回】
授業内容

循環器系②心臓の構造

個別目標

1.心臓壁の構造が理解できる。
2.心房と心室の違いが理解できる。
3.心臓の弁膜が理解できる。

予習

予習5分:教科書の該当ページを読み、Moodleの予習課題を行う。

復習

復習40分:教科書をもとに復習課題をまとめ理解を深める。

【第11回】
授業内容

循環器系③心臓の働き

個別目標

1.心筋の特徴が理解できる。
2.刺激伝導系が理解できる。
3.心周期が理解できる。

予習

予習5分:教科書の該当ページを読み、Moodleの予習課題を行う。

復習

復習40分:教科書をもとに復習課題をまとめ理解を深める。

【第12回】
授業内容

循環器系④心臓の働き

個別目標

1.循環の反射性調節が理解できる。

予習

予習5分:教科書の該当ページを読み、Moodleの予習課題を行う。

復習

復習40分:教科書をもとに復習課題をまとめ理解を深める。

【第13回】
授業内容

循環器系⑤循環のまとめ

個別目標

1.復習問題を利用して循環器系の解答解説を作成することができる。

予習

予習5分:教科書の該当ページを読み、Moodleの予習課題を行う。

復習

復習40分:教科書をもとに復習課題をまとめ理解を深める。

【第14回】
授業内容

まとめ

個別目標

1.確認内容に適切に答えることができる。

予習

予習40分:第1回目からの授業資料と教科書をしっかり確認する。

復習

復習5分:まとめ内容を思い出し、資料等を見直し再確認する。

【第15回】
授業内容

総まとめ

個別目標

1.解答を確認できる。

予習

予習5分:教科書・授業資料を確認する。

復習

復習40分:教科書・授業資料を確認し直す。

試験実施月日試験期間時間割に準ずる
評価の基準・方法

予習・復習課題(15%)、定期試験(85%)にて評価する。
※予習復習課題は期日を守ること。

教科書

解剖学(東洋療法学校協会編)
生理学(東洋療法学校協会編)

参考書・参考資料

標準生理学(医学書院)
解剖学アトラス(文光堂)

受講要件

特になし

コメント

事前の予習課題を行うためにも教科書・資料を確認し、キーワードに触れておいてください。復習課題は教科書を使用してまとめること。

オフィスアワー

講義終了後教室にて。メール(uemoto@asaho.ac.jp)対応可。
※事前に日時を相談していただければ別曜日でも構いません。