| 授業コード | a261008 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門基礎 |
| 科目名 | 人体の構造Ⅳ |
| 科目責任者 | 中川 萌海 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 午前コース |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 時間割に準ずる |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 鍼灸師として各種疾患や訴えている症状の病態を理解することは大切なことである。 |
| 一般学習目標 GIO | 消化器系の正常な構造と機能について理解できる。 |
| 授業内容 | 第4章 消化器系 消化管の基本構造・口腔・咽頭 解剖学(P70~77) |
|---|---|
| 個別目標 | 消化管の壁・口腔の基本構造と機能的特徴を理解できる。 |
| 予習 | 解剖学の教科書(P70~71)を読み、消化管の粘膜・筋層について理解する。(15分) |
| 復習 | 舌乳頭の種類について理解し、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第4章 消化器系 食道・胃 解剖学(P77~79) |
|---|---|
| 個別目標 | 胃粘膜の特徴的構造と胃の運動について理解できる。 |
| 予習 | 解剖学の教科書(P77~79)を読み、胃の各場所の名称について覚える。(15分) |
| 復習 | 他の消化器と胃の構造の違いについて理解し、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第4章 消化器系 小腸・大腸・排便反射 解剖学(P79~84) |
|---|---|
| 個別目標 | 小腸と大腸の組織構造を知り、小腸と大腸の違いを理解する。 |
| 予習 | 小腸の十二指腸・空腸・回腸、大腸の盲腸・結腸・直腸とはどのようなものなのか教科書(P79~84)を読み理解する。(15分) |
| 復習 | それぞれの外形的・機能的特徴の違いについて理解し、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第4章 消化器系 肝臓・胆嚢・膵臓・腹膜 解剖学(P84~88) |
|---|---|
| 個別目標 | 膵臓の位置・形・構造的特徴について理解できる。 |
| 予習 | 解剖学の教科書を読み、外分泌部・内分泌部の特徴について理解する。(15分) |
| 復習 | 膵臓区分の特徴について理解しまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 第4章 消化器系 肝臓・胆嚢・膵臓・腹膜 解剖学(P84~88) |
|---|---|
| 個別目標 | 腹膜の構造について理解できる。 |
| 予習 | 解剖学の教科書(P84~88)を読み、それぞれの臓器がどこに存在するか確認をする。(15分) |
| 復習 | 腹膜後器官にはどのような臓器が存在するか確認しまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 第3章 消化と吸収 A.消化と吸収 B.消化管の運動 生理学(P68〜75) |
|---|---|
| 個別目標 | 胃運動の流れや食間期伝播性収縮について理解する。 |
| 予習 | 生理学の教科書(P72)を読み、蠕動運動について確認をする。 |
| 復習 | 胃運動の調節に関わる神経・ホルモンについて確認しまとめる。 |
| 授業内容 | 第3章 消化と吸収 A.消化と吸収 B.消化管の運動 生理学(P68〜75) |
|---|---|
| 個別目標 | 大腸の運動について行われる場所など特徴的なものについて理解する。 |
| 予習 | 生理学の教科書(P75)を読み、大腸の運動のについて理解する。(15分) |
| 復習 | 大腸の運動(逆蠕動・大蠕動)などについて理解しまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 第3章 消化と吸収 C.消化液 消化液の働きとその調節 生理学(P76〜83) |
|---|---|
| 個別目標 | 唾液・胃液・膵液・腸液の作用について理解できる。 |
| 予習 | 生理学の教科書(P76〜83)を読み、消化液の種類を覚える。(15分) |
| 復習 | 消化液のそれぞれの種類について復習し、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第3章 消化と吸収 C.消化液 消化管ホルモン 生理学(P83〜84) |
|---|---|
| 個別目標 | 消化管の構造を復習し、消化管運動・消化液の働きについてイメージできる。 |
| 予習 | 生理学の教科書(P83〜84)を読み、消化管の構造を関連させて確認する。(15分) |
| 復習 | 消化管の構造、運動、消化液の名称・働きについて理解し、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第3章 消化と吸収 D.吸収 生理学(P84〜87) |
|---|---|
| 個別目標 | 各種栄養素の吸収についてイメージできる。 |
| 予習 | 生理学の教科書(P84〜87)を読み、糖質・タンパク質・脂肪の吸収について理解する。(15分) |
| 復習 | 小腸・各種栄養素の吸収について確認し、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第3章 消化と吸収 E.肝臓の働き F.摂食の調節 生理学(P88〜89) |
|---|---|
| 個別目標 | 肝臓の位置・働きについて理解できる。 |
| 予習 | 解剖学の教科書(P84〜86)を読み肝臓の構造について復習し、生理学の教科書(P88)を読み肝臓の働きについて理解する。(15分) |
| 復習 | 肝臓の働きである物質代謝について確認し、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第4章 代謝 A.食品と栄養素 B.代謝 生理学(P92~96) |
|---|---|
| 個別目標 | エネルギー代謝について理解できる。 |
| 予習 | 教科書(P92~96)を読み、エネルギー代謝について理解する。(15分) |
| 復習 | 栄養素の働き、呼吸商について確認し、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第4章 代謝 C.各栄養素の働きと代謝 生理学(P96~105) |
|---|---|
| 個別目標 | 糖質・脂質・タンパク質の働きと代謝について理解できる。 |
| 予習 | 教科書(P96~105)を読み、栄養素の代謝について理解する。(15分) |
| 復習 | 糖質・脂質・タンパク質・ビタミン・無機質について確認し、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | まとめと解説 |
|---|---|
| 個別目標 | 消化・吸収についての国家試験問題を理解することができる。 |
| 予習 | 消化・吸収についての国家試験問題を事前に解く。(15分) |
| 復習 | 消化・吸収について各重要事項をまとめる。(30分) |
| 授業内容 | まとめと解説 |
|---|---|
| 個別目標 | 代謝についての国家試験問題を理解することができる。 |
| 予習 | 代謝についての国家試験問題を事前に解く。(15分) |
| 復習 | 代謝について各重要事項をまとめる。(30分) |
| 試験実施月日 | 試験期間時間割に準ずる |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 小テスト(30%)、期末試験(70%)として評価する。 |
| 教科書 | 解剖学 第2版 (東洋療法学校協会編) |
| 参考書・参考資料 | 人体の正常構造と機能 (日本医事新報社) |
| 受講要件 | |
| コメント | |
| オフィスアワー | 授業後教室で受け付けます。 |
