母性看護学演習Ⅱ

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授業コードr264018
科目分野専門Ⅱ
科目名母性看護学演習Ⅱ
科目責任者苅田 弘倫
実務経験

看護師免許取得後、総合病院の内科病棟に1年間勤務。その後、助産師学校に進学して以後は大学病院の産婦人科病棟、総合病院、クリニックに勤務した。
正常分娩の介助・異常時の緊急対応を中心に妊産褥婦および新生児の看護や婦人科疾患の患者の看護を行った。
また、外来で妊婦検診・診察介助、母親学級の担当など基本的な助産師業務を習得した。
その後は、看護教育に携わり母性看護学を中心に講義、実習指導に携わっている。

配当年次4年  
開講期通年
履修区分選択必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限
単位数2
時間数30
授業概要

産婦、褥婦、または新生児に対して提供する看護を総合的に補完できる

一般学習目標 GIO

1.母性看護学実習で受け持ち対象者の個別性に合わせた看護を考えることができる
2. 母性看護学で学ぶ知識・技術・態度を含めての総合的な学習ができる
3.主体的な学習態度、思考、判断能力を身につける


授業計画
【第1回】
授業内容

母性看護に必要な知識を補完する

個別目標

性周期・思春期・受精・妊娠に関する理解を深める

予習
復習

授業時課題を伝える (45分)

【第2回】
授業内容

母性看護に必要な知識を補完する

個別目標

妊娠・分娩・社会保障制度に関する知識を深める

予習
復習

授業時課題を伝える(45分)

【第3回】
授業内容

母性看護に必要な知識を補完する

個別目標

分娩・産褥・新生児に関する知識を深める

予習
復習

授業時課題を伝える(45分)

【第4回】
授業内容

妊娠初期の事例をもとに知識の確認をする

個別目標

妊娠初期の経過のアセスメントができる

予習
復習

授業時課題を伝える(45分)

【第5回】
授業内容

妊娠初期の事例をもとに知識の確認をする

個別目標

妊娠初期の経過のアセスメントができる

予習
復習

授業時課題を伝える(45分)

【第6回】
授業内容

妊娠中期の事例をもとに知識の確認をする

個別目標

妊娠中期の経過のアセスメントができる)

予習
復習

授業時課題を伝える (45分)

【第7回】
授業内容

妊娠中期の事例をもとに知識の確認をする

個別目標

妊娠中のホルモン変化を理解する

予習
復習

授業時課題を伝える (45分)

【第8回】
授業内容

妊娠・分娩・産褥・新生児に関する総合的に確認する

個別目標

妊娠・分娩・産褥・新生児の問題に取り組み理解する

予習
復習

授業時課題を伝える (45分)

【第9回】
授業内容

妊娠・分娩・産褥・新生児に関する総合的に確認する

個別目標

妊娠・分娩・産褥・新生児の問題を取り組み理解する

予習
復習

授業時課題を伝える (45分)

【第10回】
授業内容

妊娠・分娩・産褥・新生児に関する知識の発表の準備

個別目標

各期を理解しやすい方法を考える

予習
復習

授業時課題を伝える(45分)

【第11回】
授業内容

妊娠・分娩・産褥・新生児に関する知識の発表の準備

個別目標

各期を理解しやすい方法を考える

予習
復習

授業時課題を伝える (45分)

【第12回】
授業内容

妊娠・分娩・産褥・新生児の知識の発表と振り返り

個別目標

各期を理解しやすい方法で実施できる

予習
復習

授業時課題を伝える (45分)

【第13回】
授業内容

知識の補完を行う

個別目標

状況設定問題から知識の定着状況と克服する学習視点が明確にできる

予習
復習

授業時課題を伝える (45分)

【第14回】
授業内容

知識の補完を行う

個別目標

状況設定問題から知識の定着状況と克服する学習視点が明確にできる

予習
復習

授業時課題を伝える (45分)

【第15回】
授業内容

母性看護学領域で補完したい知識・技術・態度のまとめ

個別目標

母性看護にかかわる諸倫理・倫理や働く女性を支える制度を考える

予習
復習

授業時課題を伝える (60分)

試験実施月日
評価の基準・方法

出席日数、課題提出状況、ルーブリック評価

教科書

電子書籍
医学書院 系統看護学講座 専門分野Ⅱ 母性看護学② 母性看護学各論

参考書・参考資料

医学書院 第2版 母性看護技術

受講要件

出席条件を満たしている

コメント
オフィスアワー

講義後教室にて