| 授業コード | d261006 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門基礎 |
| 科目名 | 歯・口腔の構造と機能Ⅰ |
| 科目責任者 | 鳩本 清美 |
| 実務経験 | 本校においては、国試対策の口腔解剖学のレベルアップを図るための教育システムを考え、歯科医師として口腔外科学講座に席を置いていた時の経験を生かした講義を行っている。 |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 木曜日:1限目 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 医療専門職を志すにあたり、その専門分野となる口腔周辺の構造と機能を掘り下げる |
| 一般学習目標 GIO | 歯科衛生士として必要な口腔の構造と機能を中心に学習し、基礎的知識を身に付ける |
| 授業内容 | 顔面と口腔の発生;口腔および周辺の軟組織 |
|---|---|
| 個別目標 | 顔面の発生過程を理解し、歯牙を除く口腔の構造を説明できる |
| 予習 | (30分)教科書の該当する分野の解剖学用語をノート等に書き出し、用語の意味を理解する |
| 復習 | (30分)再度教科書を読み直し、講義内容と合わせ、要約する習慣をつける。また解剖学用語の丸暗記だけでは記憶が定着しないので図に書いて視覚的にも記憶を定着させること |
| 授業内容 | 頭蓋 |
|---|---|
| 個別目標 | 頭蓋を構成する骨の構造と連結様式を説明できる |
| 予習 | (30分)教科書の該当する分野の解剖学用語をノート等に書き出し、用語の意味を理解する |
| 復習 | (30分)再度教科書を読み直し、講義内容と合わせ、要約する習慣をつける。また解剖学用語の丸暗記だけでは記憶が定着しないので図に書いて視覚的にも記憶を定着させること |
| 授業内容 | 口蓋の骨格 |
|---|---|
| 個別目標 | 上顎骨と口蓋骨の構造を理解し、骨口蓋の構成を説明できる |
| 予習 | (30分)教科書の該当する分野の解剖学用語をノート等に書き出し、用語の意味を理解する |
| 復習 | (30分)再度教科書を読み直し、講義内容と合わせ、要約する習慣をつける。また解剖学用語の丸暗記だけでは記憶が定着しないので図に書いて視覚的にも記憶を定着させること |
| 授業内容 | 下顎骨、顎関節の構造 |
|---|---|
| 個別目標 | 下顎骨の構造を理解し、顎関節の構成を説明できる |
| 予習 | (30分)再度教科書を読み直し、講義内容と合わせ、要約する習慣をつける。また解剖学用語の丸暗記だけでは記憶が定着しないので図に書いて視覚的にも記憶を定着させること |
| 復習 | (30分)再度教科書を読み直し、講義内容と合わせ、要約する習慣をつける。また解剖学用語の丸暗記だけでは記憶が定着しないので図に書いて視覚的にも記憶を定着させること |
| 授業内容 | 筋系1(頭部の筋の分類、表情筋) |
|---|---|
| 個別目標 | 頭頸部の筋を分類し、表情筋群の機能を説明できる |
| 予習 | (30分)教科書の該当する分野の解剖学用語をノート等に書き出し、用語の意味を理解する |
| 復習 | (30分)再度教科書を読み直し、講義内容と合わせ、要約する習慣をつける。また解剖学用語の丸暗記だけでは記憶が定着しないので図に書いて視覚的にも記憶を定着させること |
| 授業内容 | 筋系2(咀嚼筋、頚部の筋) |
|---|---|
| 個別目標 | 咀嚼機能に関連する筋の構造と機能を説明できる |
| 予習 | (30分)教科書の該当する分野の解剖学用語をノート等に書き出し、用語の意味を理解する |
| 復習 | (30分)再度教科書を読み直し、講義内容と合わせ、要約する習慣をつける。また解剖学用語の丸暗記だけでは記憶が定着しないので図に書いて視覚的にも記憶を定着させること |
| 授業内容 | 筋系3(頭頚部の筋間隙) |
|---|---|
| 個別目標 | 頭頸部の筋間隙の構造を説明できる |
| 予習 | (30分)教科書の該当する分野の解剖学用語をノート等に書き出し、用語の意味を理解する |
| 復習 | (30分)再度教科書を読み直し、講義内容と合わせ、要約する習慣をつける。また解剖学用語の丸暗記だけでは記憶が定着しないので図に書いて視覚的にも記憶を定着させること |
| 授業内容 | 脈管系1(顎動脈を除く頭頸部の動脈系) |
|---|---|
| 個別目標 | 頭頸部に分布する動脈の構造を説明できる |
| 予習 | (30分)教科書の該当する分野の解剖学用語をノート等に書き出し、用語の意味を理解する |
| 復習 | (30分)再度教科書を読み直し、講義内容と合わせ、要約する習慣をつける。また解剖学用語の丸暗記だけでは記憶が定着しないので図に書いて視覚的にも記憶を定着させること |
| 授業内容 | 脈管系2(顎動脈、静脈系、リンパ系) |
|---|---|
| 個別目標 | 頭頸部に分布する動静脈とリンパ系の構造を説明できる |
| 予習 | (30分)教科書の該当する分野の解剖学用語をノート等に書き出し、用語の意味を理解する |
| 復習 | (30分)再度教科書を読み直し、講義内容と合わせ、要約する習慣をつける。また解剖学用語の丸暗記だけでは記憶が定着しないので図に書いて視覚的にも記憶を定着させること |
| 授業内容 | 神経系1(三叉神経) |
|---|---|
| 個別目標 | 三叉神経の分枝の走向と機能を説明できる |
| 予習 | (30分)教科書の該当する分野の解剖学用語をノート等に書き出し、用語の意味を理解する |
| 復習 | (30分)再度教科書を読み直し、講義内容と合わせ、要約する習慣をつける。また解剖学用語の丸暗記だけでは記憶が定着しないので図に書いて視覚的にも記憶を定着させること |
| 授業内容 | 神経系2(顔面神経、舌咽神経、迷走神経、舌下神経、頸神経) |
|---|---|
| 個別目標 | 顔面神経、舌咽神経、迷走神経の分枝の走向と機能を説明できる |
| 予習 | (30分)教科書の該当する分野の解剖学用語をノート等に書き出し、用語の意味を理解する |
| 復習 | (30分)再度教科書を読み直し、講義内容と合わせ、要約する習慣をつける。また解剖学用語の丸暗記だけでは記憶が定着しないので図に書いて視覚的にも記憶を定着させること |
| 授業内容 | 摂食嚥下機能、構音機能のメカニズム |
|---|---|
| 個別目標 | 嚥下障害及び構音障害について説明できる |
| 予習 | (30分)教科書の該当する分野の解剖学用語をノート等に書き出し、用語の意味を理解する |
| 復習 | (30分)再度教科書を読み直し、講義内容と合わせ、要約する習慣をつける。また解剖学用語の丸暗記だけでは記憶が定着しないので図に書いて視覚的にも記憶を定着させること |
| 授業内容 | 歯及び歯周組織の構造と機能 |
|---|---|
| 個別目標 | 歯を構成する組織であるエナメル質、象牙質、セメント質の物理化学的性状、構造物について説明できる |
| 予習 | (30分)教科書の該当する分野の解剖学用語をノート等に書き出し、用語の意味を理解する |
| 復習 | (30分)再度教科書を読み直し、講義内容と合わせ、要約する習慣をつける。また解剖学用語の丸暗記だけでは記憶が定着しないので図に書いて視覚的にも記憶を定着させること |
| 授業内容 | 特殊感覚 |
|---|---|
| 個別目標 | 視覚・聴覚・嗅覚のメカニズムについて説明できる |
| 予習 | (30分)教科書の該当する分野の解剖学用語をノート等に書き出し、用語の意味を理解する |
| 復習 | (30分)再度教科書を読み直し、講義内容と合わせ、要約する習慣をつける。また解剖学用語の丸暗記だけでは記憶が定着しないので図に書いて視覚的にも記憶を定着させること |
| 授業内容 | 定期試験および解説 |
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| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 |
| 試験実施月日 | 2027-02-12 |
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| 評価の基準・方法 | 定期試験80%、小テスト1回20%として100点満点として評価する。 |
| 教科書 | 最新歯科衛生士教本 口腔解剖学・口腔組織発生学・口腔生理学 医歯薬出版 |
| 参考書・参考資料 | 特になし |
| 受講要件 | 授業の進め方として、講義範囲の出てくるキーワード、要約、人体を単にパーツ(部位)の組み合わせで理解するのではなく、有機的な関係性の中で人体の不思議と巧妙さを理解したいという探求心を持って出席してほしい。そのためにも多くの解剖学用語が登場するので事前に調べておくことを希望する。 |
| コメント | 予習(30分)では各講義範囲の中から、自分なりに理解しにくい用語や、重要と考える用語を抜き出し、その意味を辞書で調べ、用語ノートを作成しておく。講義では重要なポイントを解説し、要約していく。復習(30分)では覚えること以上に、理解することに重点をおいた学習をするよう奨める。 |
| オフィスアワー | 講義のある日の4:30~5:00までの間、1F教務センターで対応する。また文書形式での質問にも応じる |
