日常生活援助技術の統合演習

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授業コードr261036
科目分野専門
科目名日常生活援助技術の統合演習
科目責任者中村 由衣 / 實盛 美幸
実務経験
配当年次1年  
開講期後期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法
  • 講義
  • 演習
曜日・時限
単位数1
時間数30時間
授業概要

看護は実践の技術であり、その能力が対象の生命と直結する場合もあるため、安全・安楽にそして正確に実施していくことが重要となる。そのため、学生は繰り返し技術を鍛錬し、確実に習得したうえで実習に出る必要がある。本授業では、既習の看護技術の知識・技術の定着を図っていく。また、臨地での対象の状態や状況を想定し、既習の看護技術を実践に繋げていく。

一般学習目標 GIO

1. 演習・実習に必要な技術の補完ができる
2. 技術の根拠を確認し、個別性のある看護について学習を深めることができる
3. 演習場面を通して判断力・問題解決能力を養うことができる


授業計画
【第1回】
授業内容

オリエンテーション、患者全体像の把握、ワークシート作成

個別目標

患者の病態生理を理解し、全体像を把握した上で、個別性のある看護を考えることができる

予習

予習(30分):提示された患者の病態生理について、既習の知識を活用し、自己学習ノートを作成する

復習

復習(30分):演習後、実施した内容について自己学習ノートに追加記入を行う

【第2回】
授業内容

オリエンテーション、患者全体像の把握、ワークシート作成

個別目標

患者の病態生理を理解し、全体像を把握した上で、個別性のある看護を考えることができる

予習

予習(30分):提示された患者の病態生理について、既習の知識を活用し、自己学習ノートを作成する

復習

復習(30分):演習後、実施した内容について自己学習ノートに追加記入を行う

【第3回】
授業内容

オリエンテーション、患者全体像の把握、ワークシート作成

個別目標

患者の病態生理を理解し、全体像を把握した上で、個別性のある看護を考えることができる

予習

予習(30分):提示された患者の病態生理について、既習の知識を活用し、自己学習ノートを作成する

復習

復習(30分):演習後、実施した内容について自己学習ノートに追加記入を行う

【第4回】
授業内容

技術演習(環境、活動、休息)

個別目標

各援助技術についての意義と目的を再確認し、原理原則に従い基礎看護技術の補完ができる

予習

予習(30分):演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に復習する

復習

復習(30分):演習後、実施した内容についてワークシートに追加記入を行う

【第5回】
授業内容

技術演習(環境、活動、休息)

個別目標

各援助技術についての意義と目的を再確認し、原理原則に従い基礎看護技術の補完ができる

予習

予習(30分):演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に復習する

復習

復習(30分):演習後、実施した内容についてワークシートに追加記入を行う

【第6回】
授業内容

技術演習(環境、活動、休息)

個別目標

各援助技術についての意義と目的を再確認し、原理原則に従い基礎看護技術の補完ができる

予習

予習(30分):演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に復習する

復習

復習(30分):演習後、実施した内容についてワークシートに追加記入を行う

【第7回】
授業内容

技術チェック

個別目標

原理原則に従い、個別性のある基礎看護技術を実践できる

予習

予習(30分):技術チェックに向けてワークシート復習、技術練習

復習

復習(60分):実施した技術に関して、振り返りを行い、ワークシートに追加する

【第8回】
授業内容

技術演習(食事、排泄)

個別目標

各援助技術についての意義と目的を再確認し、原理原則に従い基礎看護技術の補完ができる

予習

予習(30分):演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に復習する

復習

復習(30分):演習後、実施した内容についてワークシートに追加記入を行う

【第9回】
授業内容

技術演習(食事、排泄)

個別目標

各援助技術についての意義と目的を再確認し、原理原則に従い基礎看護技術の補完ができる

予習

予習(30分):演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に復習する

復習

復習(30分):演習後、実施した内容についてワークシートに追加記入を行う

【第10回】
授業内容

技術演習(食事、排泄)

個別目標

各援助技術についての意義と目的を再確認し、原理原則に従い基礎看護技術の補完ができる

予習

予習(30分):演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に復習する

復習

復習(30分):演習後、実施した内容についてワークシートに追加記入を行う

【第11回】
授業内容

技術演習(食事、排泄)

個別目標

原理原則に従い、個別性のある基礎看護技術を実践できる

予習

予習(30分):技術チェックに向けてワークシート復習、技術練習

復習

復習(60分):実施した技術に関して、振り返りを行い、ワークシートに追加する

【第12回】
授業内容

技術演習(清潔)

個別目標

各援助技術についての意義と目的を再確認し、原理原則に従い基礎看護技術の補完ができる

予習

予習(30分):演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に復習する

復習

復習(30分):演習後、実施した内容についてワークシートに追加記入を行う

【第13回】
授業内容

技術演習(清潔)

個別目標

各援助技術についての意義と目的を再確認し、原理原則に従い基礎看護技術の補完ができる

予習

予習(30分):演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に復習する

復習

復習(30分):演習後、実施した内容についてワークシートに追加記入を行う

【第14回】
授業内容

技術演習(清潔)

個別目標

各援助技術についての意義と目的を再確認し、原理原則に従い基礎看護技術の補完ができる

予習

予習(30分):演習を行う技術の原理原則、実施手順についてワークシートを基に復習する

復習

復習(30分):演習後、実施した内容についてワークシートに追加記入を行う

【第15回】
授業内容

技術チェック

個別目標

原理原則に従い、個別性のある基礎看護技術を実践できる

予習

予習(30分):技術チェックに向けてワークシート復習、技術練習

復習

復習(60分):実施した技術に関して、振り返りを行い、ワークシートに追加する

試験実施月日2027-02-04
評価の基準・方法

演習取り組み姿勢、課題を含むルーブリック評価 

教科書

医学書院電子テキスト 系統看護学講座
専門 基礎看護学3 基礎看護技術Ⅱ 

参考書・参考資料

根拠と事故防止からみた基礎・臨床看護技術 第3版

受講要件

出席状況を満たしている、積極的に講義に参加し授業を受ける態度で参加できる

コメント

実施内容に関しては事前学習として復習を必ず行い、円滑に演習が実施できるよう各自が準備をして臨むこと

オフィスアワー

毎回の講義終了時に質問を受け付ける。
それ以外でも質問は受け付けます。まずは、日時の相談にくること。